2026年度 金型技術振興財団 海外交流助成
募集中| 助成機関 | 金型技術振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 材料ものづくり機械工学 |
| 助成額 | 国際会議参加 総額50万円(1件25万円以内、1~2件程度)/国際会議開催 総額30万円(1件25万円以内、1件程度) |
| 締切日 | 2026-08-28 |
| 公募開始日 | 2026-04-01 |
| 研究期間 | 対象期間 2026-04-01~2027-05-31 |
| 難易度 | 低 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 財団所定様式(郵送+メール) |
概要
金型技術および金型を利用する成形技術などの研究開発、国内外の技術交流等に助成し、金型技術等の向上を図り、我が国工業社会及び産業経済の健全な発展に寄与することを目的とする。海外で開催される金型関連技術・成形関連技術およびその基礎となる工学分野の国際会議への参加(研究発表、招待講演、座長などの役割があること)と技術調査等への参加、並びに金型関連技術の国際会議の開催が対象。助成金額は国際会議等への参加が総額50万円・1件25万円以内(1〜2件程度)、国際会議開催が総額30万円(1件程度)。助成対象期間は令和8年4月1日から令和9年5月31日で、期間内に終了済みの国際会議等も申請できる。所属機関の長の推薦が必要。選考委員会(10月予定)と理事会で決定し、贈呈は令和8年12月上旬。説明会の記載なし。問い合わせは事務局(TEL 0475-27-3210、katazaidan@nifty.com)。
応募要件
国内の大学、高等専門学校、企業の研究部門などに準ずる機関等の若手研究者・技術者、大学院生、学部生(国際会議開催の場合は主催関係機関の責任者)
対象となる研究
「金型技術」および「金型を利用する成形技術」、ならびにそれらの基礎となる工学分野が対象。海外で開催される金型関連技術・成形関連技術の国際会議への参加(研究発表・招待講演・座長などの役割があること)、技術調査等への参加、および金型関連技術の国際会議(学会等)の開催を支援する。
採択されやすい研究像
金型技術・成形技術またはその基礎となる工学分野で、海外の国際会議において研究発表・招待講演・座長などの能動的な役割を担う若手研究者・技術者・学生の国際交流活動。財団の助成趣旨(金型技術等の向上による工業社会・産業経済の健全な発展への寄与)への適合性が審査される。
過去の採択傾向
公式サイト(助成事業実績ページ)に海外技術交流および育成助成の助成金額・件数の集計データは掲載されているが、個別の採択課題名・採択者一覧は逐語で公開されていない。なお採択者の氏名・年齢・所属・職位・国際会議名称・助成金額は財団ホームページ等で一般公開される旨が募集要項に明記されている。
応募方法
申請システム: 財団所定様式(郵送+メール)
必要書類:
- 財団所定の申請書(電子データ .doc をメール添付で提出)
- 財団所定の推薦書(所属機関の長等による推薦、1部を郵送)
- 国際会議での発表論文
- 国際会議の内容が分かるパンフレット等
記載項目:
- 助成対象となる国際会議の概要・開催情報
- 申請者が担う役割(研究発表・招待講演・座長など)
- 申請理由・国際交流の意義
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 間接経費の取扱いは募集要項に記載なし
- 国際会議1件あたり25万円以内(参加は総額50万円・1~2件程度、開催は総額30万円・1件程度)
- 助成金は令和8年12月上旬に指定の銀行口座へ振込
- 助成対象期間内に終了済みの国際会議等も申請可能
- 成果発表の際には財団の助成金交付を受けている旨を必ず付記すること
- 採択者の氏名・年齢・所属・職位・国際会議名称・関連情報・助成金額は財団ホームページ等で一般公開される
推薦書を所属機関の長から取得する必要があるため、機関内の推薦手続きを応募締切(令和8年8月28日)の3週間前までに開始することが望ましい。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。