NEDO懸賞金活用型プログラム 衛星データを活用したソリューション開発
募集中| 助成機関 | NEDO |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | 衛星データインフラ防災 |
| 助成額 | 懸賞金方式(金額未公表) |
| 締切日 | 2026-08-31 |
| 公募開始日 | 2026年7月中旬(予定) |
| 研究期間 | 要確認 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | - |
概要
衛星データを活用したソリューション開発を、コンテスト形式の懸賞金型研究開発方式で募るNEDO Challenge。テーマ1はインフラ構造物の劣化等の点検や監視、交通量等の都市活動のモニタリング。テーマ2は災害リスク評価、災害・異常検知、災害時の広域的・動的な状況把握。懸賞金は各テーマで1位2,000万円、2位1,000万円、3位500万円。法人・個人・グループを問わず応募でき、1次審査は2026年9月上旬から10月下旬。通過者には衛星データプラットフォーム上の開発環境と専門家によるメンタリング(2026年10月下旬から2027年5月下旬)が提供され、2027年7月に一般公開のプレゼンテーション方式の2次審査で受賞者を決定する。応募説明会は2026年8月5日10時から11時にオンライン開催。提出期限は2026年8月31日正午。問い合わせは infrastructure@space-data-challenge.jp。
応募要件
企業・大学・研究チーム・個人
対象となる研究
テーマ1「インフラマネジメント及び都市活動における課題解決に資する技術開発」: 衛星データを活用した、インフラ構造物の劣化等の点検や監視、インフラ周辺状況のモニタリング、3D都市モデル等の作成・更新、土地利用変化・建物更新の把握、交通量等の都市活動のモニタリング等。テーマ2「インフラに係る防災・災害対応における課題解決に資する技術開発」: 衛星データを活用した、災害リスク評価、災害・異常検知、災害時の広域的・動的な状況把握、3D都市モデル等と組み合わせた災害状況の可視化等。
採択されやすい研究像
①課題の妥当性と解決への貢献度: 社会インフラ分野に関するテーマ課題を的確に捉え、衛星データを活用したサービスを創出する内容で、課題解決への貢献が見込めること。②衛星データ活用の有効性: 提案システムの基となる衛星データ利用技術が実現可能なレベルにあり活用範囲が十分で、技術シーズを有するか創出できる見込みがあり、アイデアの中で衛星データが効果的に活用されていること。③サービスの新規性: 社会インフラ分野においてこれまでにない新しいサービスであること(既存システムの機能性向上や、既存システムを組み合わせた新たな付加価値の創出も含む)。④実用化による社会発展性: 実用化に向けたスケジュールとプロセス、想定ユーザー、ステークホルダー、市場ニーズや付加価値が示され、社会的インパクトが十分に大きいこと。提案書にはこの4項目について判断基準となる記載を必ずすべて記入する必要がある。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: -