2027年度 長瀬科学技術振興財団 研究助成(生化学・有機化学)
近日公開| 助成機関 | 公益財団法人 長瀬科学技術振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 生化学有機化学バイオテクノロジー生命科学材料化学 |
| 助成額 | 要確認(前年度実績: 1件あたり300万円) |
| 締切日 | 2026-11-01 |
| 公募開始日 | 2026-09-01 |
| 研究期間 | 要確認(1年間である程度の成果が見込めることが条件。実際の研究期間を記入) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | WEB応募 |
概要
有機化学(材料化学を含む)および生化学、ならびに関連分野において、申請者が主体的に進める基礎および応用研究を対象とする研究助成。日本の大学・研究所等に勤務し主体的に研究を進める常勤研究者が対象で、大学院生は共同研究者としてのみ参加できる。前年度実績では1件あたり300万円、25件程度(生化学15件・有機化学10件)を助成。2027年度の助成金額・件数は2026年8月1日公開予定の新年度募集要項で要確認。応募期間は2026年9月1日から11月1日23時59分まで、WEB応募システムで受け付ける。問い合わせ先は長瀬科学技術振興財団事務局(大阪市西区新町1-1-17、TEL 06-6535-2117)。
応募要件
日本の大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者。翌年度からの着任が決定している場合は4月1日からの所属機関長の承認があれば応募可能。大学院生は共同研究者としてのみ参加でき、学生身分での単独応募は不可。同一機関・学部内から複数人の応募が可能で、他テーマで他財団の助成を受けていても異なるテーマであれば応募できる。
対象となる研究
有機化学分野: 有機合成化学の基礎および応用研究、高分子化学・超分子化学の基礎および応用研究、有機機能材料化学の基礎および応用研究、生体関連機能物質化学の基礎および応用研究、グリーンケミストリーに関する研究。生化学分野: 微生物学の基礎および応用研究、酵素学の基礎および応用研究、分子細胞生物学の基礎および応用研究、バイオテクノロジーに関する研究。有機化学と生化学の両方にまたがる研究課題も、いずれかの分野で応募可能。
採択されやすい研究像
公式に配点を伴う審査基準の公開はないため推定は避けるが、財団の対象分野の記載から次の観点が読み取れる。①有機化学(材料化学を含む)または生化学の基礎・応用研究として位置づけが明確であること。②申請者が主体的に進める研究であり、1年間である程度の成果が見込めること。③両分野にまたがる学際的テーマを歓迎する姿勢が示されている。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: WEB応募
必要書類:
- 研究の具体的内容と意義(PDFファイル、応募フォームに添付)
- 所属機関長の承諾書(財団からメール配信された様式に承諾印を得て送付)
記載項目:
- 研究テーマ・分野区分(有機化学Oまたは生化学B)
- 研究の具体的内容と意義
- 研究計画・期待される成果
- 研究業績
- 共同研究者
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募は財団のWEB応募システムから行う(e-Rad・jGrants経由ではない)
- 「研究の具体的内容と意義」をPDFで作成し応募フォームに添付する。設問数が多いため下書き用ファイルの利用が推奨される
- 応募後、財団からメール配信される「所属機関長の承諾書」に機関長の承諾印を得て財団へ送付することで申請完了となる
- 常勤研究者が対象で、大学院生は共同研究者としてのみ参加可(単独応募不可)
- 翌年度着任予定者は4月1日からの所属機関長の承認があれば応募可能
- 同一機関・学部内からの複数応募、および他財団助成との異テーマ併願が可能
所属機関長の承諾書が申請完了に必須のため、機関長決裁・押印のリードタイムを見込み、財団締切(2026-11-01)の2週間程度前を機関内締切の目安とするのが一般的。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。