2026年度 東電記念財団 研究助成(基礎研究)
募集中| 助成機関 | 東電記念財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | エネルギー電気・電子材料環境 |
| 助成額 | 500〜1,000万円/件(年額は総額の7割が上限) |
| 締切日 | 2026-09-30 |
| 公募開始日 | 2026-04-01 |
| 研究期間 | 2〜3年(2027年4月開始) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | 約21〜25% |
| 採択件数 | 8件程度 |
| 申請システム | Web |
概要
公益財団法人東電記念財団による若手研究者向け基礎研究助成。電気・エネルギー分野の原理・技術の向上革新を目指す基礎研究、または異分野融合・新技術活用による新たな社会システム構築を目指す統合型研究を対象とする。1件あたり500〜1,000万円を2〜3年間助成。原則40歳程度までの若手研究者が対象。2027年1月28日の最終面談審査(オンライン)への出席が必須。過去の採択率は21〜25%程度。問い合わせはtmfinfo@tmf-zaidan.or.jp(TEL 03-3201-2659)。
応募要件
日本国内の大学・大学院または同等の研究機関に所属する40歳程度までの若手研究者(学生不可)。産前・産後休暇・育児休業期間は除外。
対象となる研究
(1)広く電気・エネルギー分野に関わる原理・技術の向上革新を目指す基礎研究(電気・電子、新エネルギー、エネルギー・デバイス、メカトロニクス、材料、化学、環境エネルギー、原子力エネルギー、放射線等)、(2)情報通信・モビリティなど異分野との融合、再エネ・蓄電池・ブロックチェーン・IoT・AI等の新技術活用による電力システムの発展・変革を目指す統合型研究。
採択されやすい研究像
①応募者本人主体で独創的・意欲的な基礎研究 ②将来的に産業技術への貢献が見込まれるもの ③研究題目・体制・予算が狙いに対して適切 ④応募者の遂行意欲・能力が十分認められるもの。既に公的資金が潤沢に供給される領域や、大規模プロジェクトのサブテーマは対象外。
過去の採択傾向
2023年度採択率25%、2024年度採択率25%、2025年度採択率21%。電気・エネルギー分野の若手研究者支援に特化。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- Web応募フォーム
- 推薦書(大学教授級による自筆署名・捺印)
記載項目:
- 研究題目
- 研究目的
- 研究計画
- 研究体制
- 予算計画
- 研究業績
- 推薦者情報
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- WEB応募のみ(HP から研究者ID取得→ログイン後に入力)
- 大学教授級の研究者(共同研究者は除く)による推薦書が必須
- 当財団の他助成との併願不可(同一年度内)
- 助成金は所属機関への奨学寄附金扱い。間接経費・共通経費は助成対象外
- 2027年1月28日の最終面談審査(オンライン)への出席必須
- 助成期間中毎年1月の審査委員会で継続審査あり
締切9月30日。機関長推薦は不要だが、所属機関への奨学寄附金処理のため、学内の寄附金受入手続きが必要。推薦書取得・学内調整に2〜3週間を見込み、学内締切は8月末〜9月上旬を推奨。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。