2026年度 矢崎科学技術振興記念財団 研究助成
募集中| 助成機関 | 矢崎科学技術振興記念財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間財団 |
| 分野 | 材料科学エネルギー電気電子 |
| 助成額 | 一般200万円(2年)/奨励100万円(1年)/特別100万円(1年)/地域社会還元300万円(3年) |
| 締切日 | 2026-08-31 |
| 公募開始日 | 2026-04-01 |
| 研究期間 | 1年 |
| 難易度 | - |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 約15件 |
| 申請システム | Web |
概要
「未知への挑戦」と「地域社会への還元」を基本理念とする矢崎科学技術振興記念財団の研究助成。一般研究助成は材料、デバイス、エネルギー、情報・通信、バイオサイエンス、環境の6分野を対象に2年で200万円(年齢制限なし)、奨励研究助成は同6分野で1年100万円(2027年3月31日時点で35歳以下)で、いずれも締切は2026年8月31日。特別研究助成は日本の研究機関に所属する海外出身研究者(2026年度はアセアン地域出身)を対象に1年100万円、地域社会還元研究助成は地域特有の課題解決と成果の地域還元を目的に3年で300万円で、この2種類の締切は2026年9月10日。応募は申請者マイページからのWeb申請で、研究機関の推薦印を押した推薦状と論文1編をPDFで登録する。採否は2027年1月末までに通知。
応募要件
45歳以下の大学・研究機関所属研究者
対象となる研究
「未知への挑戦」として独創的で、成果が科学技術の進歩に大きく貢献すると考えられる研究。応募分野は材料、デバイス、エネルギー、情報・通信、バイオサイエンス、環境(一般・奨励)。特別研究助成は材料、デバイス、エネルギー、情報・通信(2026年度はアセアン地域出身の研究者が対象)。地域社会還元研究助成は材料、デバイス、エネルギー、情報・通信、自然共生、バリアフリー、福祉、防災の分野で、地域特有の課題を解決し研究成果を10年以内を目途に地域社会へ還元する研究(応募時点で自治体や企業等と連携して活動している研究は対象外)。
採択されやすい研究像
①「未知への挑戦」としての独創性がある研究 ②成果が科学技術の進歩に大きく貢献すると考えられる研究 ③応募する研究において主導的立場にある研究者による研究(地域社会還元研究助成は、10年以内を目途に研究成果を地域社会へ還元する具体的な道筋を示せる研究)
過去の採択傾向
2025年度の採択実績(財団公式「研究成果・受領者」ページより): 一般研究助成5件、奨励研究助成10件、特定研究助成1件の計16件。応募件数・採択率は非公表。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 申請書様式(申請者マイページの資料ダウンロードから取得)
- 推薦状(研究機関の推薦印を押印)
- 論文1編
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募はWeb応募システム(申請者マイページ)のみで、マイページ登録後に申請書を作成しPDFで登録する(郵送・e-Rad不可)。
- 所属する研究機関長の推薦が必須で、推薦状はPDF形式で提出する。
- 採択は原則として1研究機関から各助成種類につき1件のため、学内での応募調整が必要になる場合がある。
- 同一年度に応募できるのは1件のみで、一般研究助成は過去3年以内の当財団助成受領者は応募不可。
- 採択者は贈呈式(2027年3月3日開催)への出席が原則求められる。
- 採否は2027年1月末までに通知され、成果報告書は助成終了後1ヶ月以内に提出する。
締切2026-08-31(一般研究助成・奨励研究助成。特別研究助成・地域社会還元研究助成は2026-09-10)。応募期間は2026-06-01開始。機関長推薦状の取得と「1研究機関1件」の学内調整が必要なため、学内締切は締切の3週間前(8月上旬)を推奨。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。