食の文化研究助成
募集中| 助成機関 | 味の素食の文化センター |
|---|---|
| カテゴリ | 民間財団 |
| 分野 | 人文・社会科学食品科学文化 |
| 助成額 | 約100万円 |
| 締切日 | 2026-08-31 |
| 公募開始日 | 2026-07-01 |
| 研究期間 | 1年 |
| 難易度 | - |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 約10件 |
| 申請システム | Web |
概要
味の素食の文化センターの食の文化研究助成。食の文化に関する研究分野において、新たな知見の発掘・確立や新領域の開拓など、食文化研究の発展をリードしようとする意欲ある若手研究者の支援を目的とし、従来にない斬新な発想や枠組みで取り組む研究を対象とする。人文・社会科学の研究に限らず自然科学分野で食の文化に関する研究も含む(食品や医薬品などの開発を目的とするものは除く)。対象者は原則として2026年4月1日時点で40歳までの研究者で、個人研究が対象。助成金は1件100万円程度(海外旅費を計上する場合は最大120万円)、総額1,100万円。助成期間は2027年4月1日から1年もしくは2年間。応募期間は2026年7月1日〜8月31日で、財団ホームページの申請システムからマイページを取得して申請する。選考結果は2026年12月末までにメールで通知。
応募要件
大学・研究機関の研究者(40歳前後まで)
対象となる研究
食の文化・歴史・社会に関する研究
採択されやすい研究像
①「特に、従来にない斬新な発想や枠組みで取り組み、食の文化に関する研究や認識に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究を対象とします」とされているため、既存の枠組みの延長ではなく、新たな知見の発掘・確立や新領域の開拓を明示した研究。②「特に、食の文化に関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究を優先的に対象とします」とされているため、食文化研究全体への波及を説明できる研究。③「助成対象の選考においては、応募金額及び助成金支出計画の妥当性についても審査します」とされているため、研究の規模・内容に見合った支出計画が積算された申請。
過去の採択傾向
食文化研究の老舗財団。年間約10件採択。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 申請書(食の文化研究助成申請システムでマイページを取得して作成)
- 推薦書(申請者の研究内容および研究実績を理解する立場にある関係者:所属機関の長、指導教官など)
- 支出計画
記載項目:
- 研究計画
- 支出計画
- 略歴(出産・育児・介護等でやむを得ず研究ができなかった期間がある場合はその記載)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募は財団Webの「食の文化研究助成申請システム」でマイページを取得して行うWeb申請のみ(応募期間は2026年7月1日〜8月31日)
- 申請者の研究内容・実績を理解する関係者(所属機関の長、指導教官など)からの推薦書が必須(自筆の場合は押印不要)
- 大学での管理費などオーバーヘッド(間接経費)は助成対象経費として認められない
- 同一申請課題で他の民間助成機関から重複して助成を受けることは不可。現在本助成を受けている研究者は助成期間終了まで申請不可
- 助成金は申請者が指定する銀行口座に振込。所属機関で管理する場合は依頼書・申込書等が必要となるため助成決定後に財団担当へ相談
- 2027年3月初旬開催の贈呈式へ申請者本人の出席が必要(所属機関の公的行事等による欠席は事前届け出が必要)
締切2026-08-31(Web申請システム、受付開始は2026-07-01)。推薦書(所属機関の長・指導教官など)の取得が必要なため、学内締切は締切の2〜3週間前を推奨。間接経費が計上できない助成のため、機関経理で管理する場合の取扱いを事前に確認しておくとよい。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。