研究費サーチ は 1387件以上 の研究費・助成金を一括検索できる無料サービスです 現在 募集中: 320件 / 公募予定: 67件(科研費・JST・AMED・NEDO・民間財団)

食の文化研究助成

募集終了
ブックマーク・応募管理は検索画面で 検索画面で開く →
助成機関味の素食の文化センター
カテゴリ民間財団
分野人文・社会科学食品科学文化
助成額約100万円
締切日2026-08-31
公募開始日2026-07-01
研究期間1年
難易度-
採択率-
採択件数約10件
申請システムWeb
#食文化#人文科学#若手

概要

味の素食の文化センターの食の文化研究助成。食の文化に関する研究分野において、新たな知見の発掘・確立や新領域の開拓など、食文化研究の発展をリードしようとする意欲ある若手研究者の支援を目的とし、従来にない斬新な発想や枠組みで取り組む研究を対象とする。人文・社会科学の研究に限らず自然科学分野で食の文化に関する研究も含む(食品や医薬品などの開発を目的とするものは除く)。対象者は原則として2026年4月1日時点で40歳までの研究者で、個人研究が対象。助成金は1件100万円程度(海外旅費を計上する場合は最大120万円)、総額1,100万円。助成期間は2027年4月1日から1年もしくは2年間。応募期間は2026年7月1日〜8月31日で、財団ホームページの申請システムからマイページを取得して申請する。選考結果は2026年12月末までにメールで通知。

応募要件

大学・研究機関の研究者(40歳前後まで)

対象となる研究

食の文化・歴史・社会に関する研究

採択されやすい研究像

①「特に、従来にない斬新な発想や枠組みで取り組み、食の文化に関する研究や認識に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究を対象とします」とされているため、既存の枠組みの延長ではなく、新たな知見の発掘・確立や新領域の開拓を明示した研究。②「特に、食の文化に関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究を優先的に対象とします」とされているため、食文化研究全体への波及を説明できる研究。③「助成対象の選考においては、応募金額及び助成金支出計画の妥当性についても審査します」とされているため、研究の規模・内容に見合った支出計画が積算された申請。

過去の採択傾向

食文化研究の老舗財団。年間約10件採択。

応募方法

申請システム: Web

必要書類:

記載項目:

資金の受入れと機関の手続き

この資金情報の確認日:

資金の受入れ併用可
根拠の原文を見る

助成金の交付:助成金は、確認書を締結したのち研究者が指定する預金口座に年度末までに振り込むこととします。所属機関にて管理する場合、依頼書・申込書等が必要となるため、助成決定後、当財団担当までご相談ください。

2026年度食の文化研究助成事業応募要領 8 助成開始(覚書の締結と助成金の交付)②

助成金は、2027年3月末までに、申請者が指定する銀行口座に振り込みます。

同要領 5 助成金の支払い

大学等の機関で支出管理は、その管理規則に則って管理をお願いします。詳細については、助成決定後にその手続き等はご説明します。

よくあるご質問|研究助成>助成金の管理等について
資金の性格記載なし
間接経費充当不可
根拠の原文を見る

原則として、下記の経費は認められません。・大学での管理費など、オーバーヘッド(間接経費)

同要領 6 助成金の使途①
機関長承認記載なし
根拠の原文を見る

推薦者は、所属長(系長、部局長、研究科長)、または、教授や助教クラスの推薦でも構いません。但し、共同研究者からの推薦は、お受けできません。「しかるべき研究者からの推薦」とは機関の推薦を意味するものではありませんので、推薦していただける研究者の認印で結構です。

よくあるご質問|研究助成>推薦者・推薦状について

「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。

資金の取扱いの出典を開く

募集要項・申請様式・出典

公募データの更新日:

募集要項の抽出日:

申請様式

更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。

申請手続きガイド

🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請システム: Webフォーム提出

事前準備チェックリスト

🔬 研究者⏰ 7日前まで 応募要項の確認
財団の公式サイトで応募要項を確認し、応募資格・対象分野・助成金額・申請期間などを把握します。Webフォームの入力項目や必要書類を事前に確認しておくと、スムーズに申請できます。
🔬 研究者⏰ 7日前まで アカウントの登録
財団の申請システムにアカウントを新規登録します。メールアドレス認証が必要な場合が多いです。財団によってはアカウント承認に数日かかることがあるため、早めに登録してください。
🔬 研究者⏰ 14日前まで 推薦書の依頼・取得
申請者の研究内容および研究実績を理解する立場にある関係者(所属機関の長、指導教官など)から財団書式の推薦書(応募要領PDF内に様式あり)を受け、申請と合わせて提出する。自筆の場合は押印不要。

申請手順

  1. 🔬 研究者 申請システムにログイン
    登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
  2. 🔬 研究者 申請フォームの入力
    画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
  3. 🔬 研究者 添付書類のアップロード
    研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
  4. 🔬 研究者 入力内容の確認・提出
    すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
⚠️ 手続き上の注意点:
  • 応募は財団Webの「食の文化研究助成申請システム」でマイページを取得して行うWeb申請のみ(応募期間は2026年7月1日〜8月31日)
  • 申請者の研究内容・実績を理解する関係者(所属機関の長、指導教官など)からの推薦書が必須(自筆の場合は押印不要)
  • 大学での管理費などオーバーヘッド(間接経費)は助成対象経費として認められない
  • 同一申請課題で他の民間助成機関から重複して助成を受けることは不可。現在本助成を受けている研究者は助成期間終了まで申請不可
  • 助成金は申請者が指定する銀行口座に振込。所属機関で管理する場合は依頼書・申込書等が必要となるため助成決定後に財団担当へ相談
  • 2027年3月初旬開催の贈呈式へ申請者本人の出席が必要(所属機関の公的行事等による欠席は事前届け出が必要)
🏢 学内手続きの目安(事務担当者向け):

締切2026-08-31(Web申請システム、受付開始は2026-07-01)。推薦書(所属機関の長・指導教官など)の取得が必要なため、学内締切は締切の2〜3週間前を推奨。間接経費が計上できない助成のため、機関経理で管理する場合の取扱いを事前に確認しておくとよい。

申請のポイント

ログインするともっと便利に

手続きチェックリストの進捗保存・公募ブックマーク・締切リマインダーが使えます

無料でログイン
公式サイトで詳細を見る
他にも応募できる公募が 387件 あります
研究費サーチで分野・対象者・締切月で絞り込み検索できます(無料、登録不要)
公募一覧から探す →

関連する助成金(分野・カテゴリ)

第3回(2027年度)三島海雲記念財団 特定研究助成金「食の未来と人間社会」(萌芽研究助成金・創成研究助成金)
公益財団法人 三島海雲記念財団 | 締切: 2026-12-21 | 近日公開
2027年度 鹿島学術振興財団 一般研究助成
鹿島学術振興財団 | 締切: 2026-10-15 | 募集中
2027年度 東芝国際交流財団 公募助成
東芝国際交流財団 | 締切: 2026-11-10 | 募集中
電気通信普及財団 海外渡航旅費援助(通年募集)
電気通信普及財団 | 締切: 2026-12-01 | 募集中
2027年度 鹿島学術振興財団 国際研究集会援助
鹿島学術振興財団 | 締切: 2026-10-15 | 募集中
320件の募集中公募を見る