金型技術振興財団の研究助成金一覧
金型技術振興財団の研究助成金2件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年8月28日。助成額は国際会議参加 総額50万円(1件25万円以内、1~2件程度)/国際会議開催 総額30万円(1件25万円以内、1件程度)など。採択率は公表されていません。
金型技術振興財団の助成の概要
当サービスは金型技術振興財団の公募を2件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年8月28日です。
対象となる分野は材料、ものづくり、機械工学、工学です。
助成額の設定は国際会議参加 総額50万円(1件25万円以内、1~2件程度)/国際会議開催 総額30万円(1件25万円以内、1件程度)です。
応募の方法は財団所定様式(郵送+メール)が1件、郵送+メールが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
金型技術振興財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全12件のうち12件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2024 | TiB2傾斜材料による高耐久性金型の開発 | 中川昌幸 / 新潟県工業技術総合研究所 |
| 2024 | 画像計測を用いた工作機械の熱変位補正 | 河野大輔 / 京都大学大学院工学研究科 |
| 2024 | 曲面超微細ナノ加工用ガス透過性多孔質金型 | 竹井敏 / 富山県立大学工学部 |
| 2024 | 不均一変形を抑制する円筒深絞り加工法の開発 | 村岡剛 / 東京都立産業技術研究センター |
| 2024 | 金型スチールへのダイアモンド被膜の試み | 吉武剛 / 九州大学大学院 |
| 2024 | 縮拡管による管材の管端増肉加工の研究 | 水村正昭 / 呉工業高等専門学校 |
| 2023 | 炭素イオン流蒸着による超硬質3次元ナノ表面改質技術 | 平田祐樹 / 東京工業大学 |
| 2023 | 熱可塑性CFRPパイプ成形金型技術の開発 | 立野大地 / 金沢大学 |
| 2023 | ダイカスト金型の冷却能力に及ぼすUFBの影響 | 高山雄介 / 群馬工業高等専門学校 |
| 2023 | 環境親和型クロムめっきのクラックフリー化 | 亀山雄高 / 東京都市大学 |
| 2023 | ランナーリサイクルのための断熱金型の開発 | 大森和宏 / 栃木県産業技術センター |
| 2023 | 管材の管端増肉加工に関する研究 | 水村正昭 / 呉工業高等専門学校 |
出典: https://katazaidan.or.jp/grant_achievements_r6/ / https://katazaidan.or.jp/grant_achievements_r5/
募集中の公募(1件)
2026年度 金型技術振興財団 海外交流助成
募集中金型技術および金型を利用する成形技術などの研究開発、国内外の技術交流等に助成し、金型技術等の向上を図り、我が国工業社会及び産業経済の健全な発展に寄与することを目的とする。海外で開催される金型関連技術・成形関連技術およびその基礎となる工学分野の国際会議への参加(研究発表、招待講演、座長などの役割があること)と技術調査等への参加、並びに金型関連技術の国際会議の開催が対象。助成金額は国際会議等への参加が総額50万円・1件25万円以内(1〜2件程度)、国際会議開催が総額30万円(1件程度)。助成対象期間は令和8年4月1日から令和9年5月31日で、期間内に終了済みの国際会議等も申請できる。所属機関の長の推薦が必要。選考委員会(10月予定)と理事会で決定し、贈呈は令和8年12月上旬。説明会の記載なし。問い合わせは事務局(TEL 0475-27-3210、katazaidan@nifty.com)。
- 応募資格
- 国内の大学、高等専門学校、企業の研究部門などに準ずる機関等の若手研究者・技術者、大学院生、学部生(国際会議開催の場合は主催関係機関の責任者)
- 対象となる研究
- 「金型技術」および「金型を利用する成形技術」、ならびにそれらの基礎となる工学分野が対象。海外で開催される金型関連技術・成形関連技術の国際会議への参加(研究発表・招待講演・座長などの役割があること)、技術調査等への参加、および金型関連技術の国際会議(学会等)の開催を支援する。
- 研究期間
- 対象期間 2026-04-01~2027-05-31
- 応募方法
- 財団所定様式(郵送+メール)
- 必要書類
- 財団所定の申請書(電子データ .doc をメール添付で提出)、財団所定の推薦書(所属機関の長等による推薦、1部を郵送)、国際会議での発表論文、国際会議の内容が分かるパンフレット等
- 報告義務
- 終了報告書:会議等終了後
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| 2026年度 金型技術振興財団 研究開発助成 | 2026年7月31日 | 要確認 |
よくある質問
金型技術振興財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2026年度 金型技術振興財団 海外交流助成(締切 2026年8月28日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
金型技術振興財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している2件の公募では、国際会議参加 総額50万円(1件25万円以内、1~2件程度)/国際会議開催 総額30万円(1件25万円以内、1件程度) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
金型技術振興財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
金型技術振興財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
金型技術振興財団の助成金には誰が応募できますか。
国内の大学、高等専門学校、企業の研究部門などに準ずる機関等の若手研究者・技術者、大学院生、学部生(国際会議開催の場合は主催関係機関の責任者) 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
金型技術振興財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、財団所定様式(郵送+メール)が1件、郵送+メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
金型技術振興財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2026年度 金型技術振興財団 研究開発助成などです。