令和8年度 コニカミノルタ画像科学奨励賞
募集中| 助成機関 | 公益財団法人 コニカミノルタ科学技術振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 画像科学光学AIエレクトロニクス情報通信医療材料 |
| 助成額 | 優秀賞 各200万円(2件程度)/奨励賞 各100万円(8件程度) |
| 締切日 | 2026-09-30 |
| 公募開始日 | 2026-07-01 |
| 研究期間 | 要確認 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 優秀賞2件程度+奨励賞8件程度 |
| 申請システム | Web |
概要
「光と画像領域でのイノベーション創出」を基本コンセプトに、異分野技術の融合と技術者交流を促進することを目的とするコニカミノルタ科学技術振興財団の奨励賞。AI・エレクトロニクス・ICT・医療・生命科学・材料・光学等における光と画像に関連する研究を対象とする。優秀賞は2件程度で各200万円、奨励賞は8件程度で各100万円。応募資格は応募年9月30日時点で40歳以下の研究者で、日本の大学・国公立・民間公益研究機関に所属する者(大学院生も応募可)。応募はウェブエントリー入力とA4全6ページ以内の申請書提出の両方で完了する。募集期間は令和8年7月1日〜9月30日、一次選考は11月上旬、結果通知は令和9年1月下旬以降。選考は「発想の独創性」を最重視し、計画の具体性・波及効果・実現性/実用性で評価する。募集要項・申請書様式は財団の配布ページ(Box)から取得する。
応募要件
応募年(令和8年)9月30日時点で40歳以下の研究者。日本の大学、国公立・民間公益研究機関に所属する者。大学院生も応募可能。光と画像に関連する研究(AI・エレクトロニクス・ICT・医療・生命科学・材料・光学等)に従事していること。
対象となる研究
光と画像に関連する研究。AI、エレクトロニクス、ICT、医療、生命科学、材料、光学等の領域における、光と画像領域でのイノベーション創出につながる研究を対象とする。異分野技術の融合を促進する観点が重視される。
採択されやすい研究像
選考基準として公開されている観点から、次の研究像が採択されやすいと読み取れる。①発想の独創性(最重視)が高く、既存にない新しい着想を持つこと。②研究計画の具体性が明確であること。③成果の波及効果が大きく、光と画像領域でのイノベーション創出や異分野技術の融合につながること。④実現性・実用性が見通せること。
過去の採択傾向
公式に公開された過去受賞課題名・受賞統計は本ページからは確認できず(要確認)。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- ウェブエントリー入力(必須)
- 申請書(A4全6ページ以内・必須)
記載項目:
- 研究テーマ
- 研究の発想・独創性
- 研究計画の具体的内容
- 成果の波及効果
- 実現性・実用性
- 研究業績
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募はウェブエントリー入力とA4全6ページ以内の申請書提出の両方で完了する(片方のみでは申込未完了)。
- 大学院生も応募可能(応募年9月30日時点で40歳以下)。
- 募集要項および申請書様式はBox上の配布ページから取得する。
応募締切は2026年9月30日。ウェブエントリーと申請書の二段階提出のため、学内様式確認・所属機関の応募手続きがある場合は締切の2週間前を目安に準備を推奨(学内手続きの要否は所属機関で要確認)。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。