2027年度 立石科学技術振興財団 研究助成(A)(B)(C)
近日公開| 助成機関 | 公益財団法人 立石科学技術振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | エレクトロニクス情報通信AIロボティクス工学 |
| 助成額 | A:上限300万円(35件程度)/B:上限600万円(2件程度)/C:60万円/年(最大3年・15件程度) |
| 締切日 | 2026-10-16 |
| 公募開始日 | 2026-09-01 |
| 研究期間 | A:1年/B:2年/C:最大3年 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
オムロン創業者・立石一真氏が設立した財団による研究助成。「エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動」を対象とする。研究助成(A)は上限300万円・35件程度・助成期間1年、研究助成(B)は上限600万円・2件程度・助成期間2年、研究助成(C)は博士後期課程の大学院生向けで60万円/年・15件程度・最大3年。募集期間は2026年9月1日から10月16日(17:30締切)で、財団の助成サポートシステム(オンライン)から所定様式をアップロードして応募する。問い合わせは財団事務局(京都市下京区)、info@tateisi-f.org、075-365-4771。
応募要件
A・B型は助成期間中に日本国内に居住し、同一内容で他の公的機関・財団から助成を受けていない研究者。C型は日本国内の大学の博士後期課程に在学し、助成最終年度に博士号取得見込みの大学院生(財団要項上の年齢制限あり)。いずれも当財団の他助成との重複受給不可。
対象となる研究
エレクトロニクスおよび情報工学の分野で「人間と機械の調和を促進する」研究活動。センサ、ロボット、AI、ヒューマンインタフェース、ヘルスケア技術、IoT、画像処理・信号処理、制御など、人と機械が調和して機能する社会の実現に資する研究テーマを対象とする。研究助成(A)(B)は研究者による研究プロジェクト、研究助成(C)は博士後期課程大学院生の博士論文につながる研究を支援する。
採択されやすい研究像
公式に配点を伴う審査基準の公開は確認できないため推定は避けるが、財団の助成趣旨から読み取れる観点として、①「人間と機械の調和」という財団理念にエレクトロニクス・情報工学の技術で応える研究であること、②研究の新規性・独創性と社会的意義、③助成期間内(A:1年/B:2年/C:最大3年)で成果が見込める実行計画、の3点が重視されると読み取れる。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 財団所定様式の申請書(研究助成申請書)
- 研究計画書(所定様式内)
記載項目:
- 研究課題名
- 研究目的・研究内容
- 研究計画
- 助成金の使途・積算
- 研究業績・略歴
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募は財団の助成サポートシステム(tateisi-f.yoshida-p.net)でマイページを取得し、基本情報入力後に所定様式をアップロードして提出するオンライン申請。
- 同一内容で他の公的機関・財団から助成・補助金を受けていないことが応募条件(重複受給不可)。当財団の他助成との重複も不可。
- A・B型は助成期間中に日本国内に居住する研究者が対象。C型は国内大学の博士後期課程在学者で助成最終年度に学位取得見込みであることが条件。
- 締切当日(2026年10月16日)17:30をもって受付終了。
- 間接経費・知的財産・報告義務の詳細は財団の各募集要項で要確認。
財団締切は2026-10-16(17:30)。所属機関の推薦・承認を要する場合があるため、学内締切は2〜3週間前を推奨。オンライン申請システムのマイページ取得や所属機関事務の確認に時間を要するため早めに準備すること。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。