JSPS 外国人特別研究員(一般)令和9年度 第1回
募集終了| 助成機関 | JSPS |
|---|---|
| カテゴリ | 国際交流 |
| 分野 | 全分野 |
| 助成額 | 月額362,000円+渡日旅費・帰国旅費・研究費 |
| 締切日 | 2026-08-28 |
| 研究期間 | 12〜24か月 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | - |
概要
博士号取得直後の諸外国の優秀な若手研究者に対し、日本の大学等研究機関で日本側受入研究者の指導のもと共同研究に従事する機会を提供する事業。対象分野は人文学、社会科学から自然科学までの全分野。採用期間は12か月以上24か月以内で、令和9年度第1回の採用予定数は約120名。支給は往復国際航空券(エコノミークラス、現物支給)、滞在費月額362,000円、渡日一時金20万円、海外旅行保険。受入研究者は受入研究機関を通じて特別研究員奨励費に応募できる。申請は受入研究機関を通じた電子申請システムのみで受け付け、申請受付期限は令和8年8月28日17:00必着(各機関の学内締切は1か月以上前に設定される場合がある)。結果通知は令和8年12月下旬頃、来日時期は令和9年4月1日から9月30日。1人の受入研究者につき3件まで申請できる。問い合わせは postdoc-standard@jsps.go.jp。
応募要件
博士号を持つ外国人研究者。受入研究者(日本側)が申請
対象となる研究
人文学、社会科学から自然科学までの全分野。日本側受入研究者の指導のもとで候補者(招へいする外国人研究者)が従事する共同研究が対象。
採択されやすい研究像
①我が国及び諸外国における学術の進展に資するものであること。②招へいによって候補者と申請者双方の研究の推進が期待できること。③申請者と候補者の事前交渉等が密接に行われ、研究計画が具体的であること。④候補者の受入機関における受入体制が十分に整っていること。なお選考にあたっては、採用者の国籍・受入機関・専門分野がなるべく偏らないよう、とりわけ多様な国からの来日に配慮される。
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: -
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 個人受領根拠の原文を見る
|
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
所属機関の規程では機関経理となる場合があります。所属機関にご確認ください。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
- 様式1 入力準備用フォーマット(一般・電子申請画面の抜粋)
- 様式2(FORM2・候補者作成、一般)
- 推薦書サンプル(一般・欧米短期共通)
- 申請書作成・記入要領(一般)
- 令和9(2027)年度 募集要項
- 令和9(2027)年度 審査セット(一般)
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。