2026年度 前川報恩会 学術研究助成
募集中| 助成機関 | 前川報恩会 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間財団 |
| 分野 | 冷凍冷蔵エネルギー食品環境 |
| 助成額 | 最大300万円 |
| 締切日 | 2026-09-30 |
| 公募開始日 | 2026-08-01 |
| 研究期間 | 最大2年 |
| 難易度 | - |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 5〜30件 |
| 申請システム | Web |
概要
公益財団法人 前川報恩会の学術研究助成。「環境・エネルギー・食料」に関する研究を対象とし、農林水産物・食品の製造や加工や流通や保存や備蓄、再生可能資源及びエネルギー、環境保全・地球温暖化防止・エネルギー及び熱の変換や貯蔵や輸送に関わる研究に助成する。令和8年度(2026年度)事業計画書では助成金額2,900万円(1件あたりの上限300万円)、助成件数5件以上30件以下、募集期間2026年8月1日から2026年9月30日、選考は2026年11月中(予定)、承認は2026年12月中の理事会。申請資格は大学法人・高等専門学校に所属する常勤の研究者で、博士号取得者かつ申請内容に関する学会発表または論文投稿を行う予定があり、申請時に45歳以下の者。2026年度の募集要項は本稿時点で未公開のため、公開後に金額と経費区分を再確認する。名称の似た別法人「公益財団法人 前川財団」(家庭・地域社会教育助成)とは別の財団。
応募要件
大学法人・高等専門学校に所属する常勤の研究者で、博士号取得者かつ申請内容に関する学会発表または論文投稿を行う予定があり、申請時に45歳以下の者
対象となる研究
「環境・エネルギー・食料」に関する研究のうち、次の3分野。①農林水産物・食品の製造、加工、流通、保存、備蓄に関わる研究 ②再生可能資源及びエネルギーに関わる研究 ③環境保全・地球温暖化防止・エネルギー及び熱の変換、貯蔵、輸送に関わる研究。自然科学分野・工学分野を問わない。
採択されやすい研究像
①冷凍冷蔵・食品・エネルギー分野への貢献 ②実用化への発展性 ③研究の独創性
過去の採択傾向
冷凍冷蔵技術を中心とした研究支援。マエカワグループの支援で運営。
応募方法
申請システム: Web
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募は財団のWeb申請システム経由(助成事業登録フォームで基本情報を登録しID・パスワードを取得後、申請フォーム登録と書類アップロード)で行い、郵送提出の記載はない。
- 申請書は財団指定のWord様式に記入後、PDFに変換して主要業績論文(PDF)等とともにアップロードして提出する。
- 応募には所属長の応募承諾が必要(2025年度要項時点)。
- 対象は日本国内の大学・高等専門学校に所属する常勤研究者で、申請時45歳以下かつ博士号取得者に限る(2025年度要項時点)。
- 企業との共同研究は助成対象外で、前年度の助成採択者は応募できない(2025年度要項時点)。
- 図書費・刊行費・旅費・謝金は助成金額の20%以内とし、汎用パソコン・人件費・日当等は対象外(2025年度要項時点)。
2026年度学術研究助成の募集要項は未公開(2026-07-10時点)。前回(2025年度)は2025-08-01〜2025-09-30 17:00までのWeb登録完了が締切だった。Web申請システムの事前登録・ID発行と所属長承諾の取得に時間がかかるため、要項公開後は公式締切の2〜3週間前に学内締切を設定することを推奨。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。