矢崎科学技術振興記念財団の研究助成金一覧

矢崎科学技術振興記念財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年8月31日。助成額は一般200万円(2年)/奨励100万円(1年)/特別100万円(1年)/地域社会還元300万円(3年)など。採択率は公表されていません。

1全件数
1募集中
0近日公開
0募集終了

矢崎科学技術振興記念財団の助成の概要

当サービスは矢崎科学技術振興記念財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年8月31日です。

対象となる分野は材料科学、エネルギー、電気電子です。

助成額の設定は一般200万円(2年)/奨励100万円(1年)/特別100万円(1年)/地域社会還元300万円(3年)です。

応募の方法はWebが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

矢崎科学技術振興記念財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全77件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2025ナノ空間閉じ込めによる精密オレフィンメタセシス触媒システムの創出東京大学 大学院工学系研究科応用化学専攻 特任准教授
2025大面積二次元半導体による高機能・高性能熱電変換デバイスの創製東京科学大学 理学院物理学系 准教授
2025光誘起力顕微鏡のための大気下,室温で超高感度に動作する光圧検出プローブの創製東京大学 大学院新領域創成科学研究科 准教授
2025褐色脂肪由来生理活性物質の網羅同定とバイオマーカーへの応用東北大学 医学系研究科 准教授
2025他者を思いやるこころの変容機序を解き明かすマルチスケール解析金沢大学 子どものこころの発達研究センター 特任准教授
2025希土類錯体における励起子拡散現象の機構解明と持続可能性の材料設計指針構築東京科学大学 物質理工学院 助教
2025人工磁性超伝導体における非相反応答の開拓東海国立大学機構 名古屋大学 物質科学国際研究センター 准教授
2025次世代生体用チタン合金の創出東北大学 学際科学フロンティア研究所 助教
2025分子共役系を制御した多孔性有機材料による二次電池の高電圧作動化~エネルギー密度の向上を目指して~関西学院大学 工学部 研究特別任期制助教
2025集積固体単一光子源のスケーラブル作製技術の開発東京大学 先端科学技術研究センター 助教
2025カーボンフレームワーク化された分子触媒からなる二酸化炭素還元電極触媒の開発東北大学 多元物質科学研究所 准教授
2025マイクロ波インパルスレーダーによる乳がん組織検出の特異度に関する研究広島大学 半導体産業技術研究所 准教授
2025リグナン化合物の摂取による慢性腎臓病の進行抑制効果京都大学 大学院生命科学研究科 研究員
2025立体選択的C-シアリル化反応の開発と連結部編集シアロ糖鎖の網羅的合成九州大学 大学院薬学研究院 講師
2025次世代anti-fouling材料を指向した天然変性化タンパク質の合目的設計北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 講師

出典: https://www.yazaki-found.jp/results/2025 / https://www.yazaki-found.jp/results/2024 / https://www.yazaki-found.jp/results/2023

募集中の公募(1件)

2026年度 矢崎科学技術振興記念財団 研究助成

募集中
助成額: 一般200万円(2年)/奨励100万円(1年)/特別100万円(1年)/地域社会還元300万円(3年) 締切: 2026-08-31 期間: 1年
材料科学エネルギー電気電子

「未知への挑戦」と「地域社会への還元」を基本理念とする矢崎科学技術振興記念財団の研究助成。一般研究助成は材料、デバイス、エネルギー、情報・通信、バイオサイエンス、環境の6分野を対象に2年で200万円(年齢制限なし)、奨励研究助成は同6分野で1年100万円(2027年3月31日時点で35歳以下)で、いずれも締切は2026年8月31日。特別研究助成は日本の研究機関に所属する海外出身研究者(2026年度はアセアン地域出身)を対象に1年100万円、地域社会還元研究助成は地域特有の課題解決と成果の地域還元を目的に3年で300万円で、この2種類の締切は2026年9月10日。応募は申請者マイページからのWeb申請で、研究機関の推薦印を押した推薦状と論文1編をPDFで登録する。採否は2027年1月末までに通知。

応募資格
45歳以下の大学・研究機関所属研究者
対象となる研究
「未知への挑戦」として独創的で、成果が科学技術の進歩に大きく貢献すると考えられる研究。応募分野は材料、デバイス、エネルギー、情報・通信、バイオサイエンス、環境(一般・奨励)。特別研究助成は材料、デバイス、エネルギー、情報・通信(2026年度はアセアン地域出身の研究者が対象)。地域社会還元研究助成は材料、デバイス、エネルギー、情報・通信、自然共生、バリアフリー、福祉、防災の分野で、地域特有の課題を解決し研究成果を10年以内を目途に地域社会へ還元する研究(応募時点で自治体や企業等と連携して活動している研究は対象外)。
研究期間
1年
応募方法
Web
必要書類
申請書様式(申請者マイページの資料ダウンロードから取得)、推薦状(研究機関の推薦印を押印)、論文1編
間接経費
充当不可(原則として研究機関により徴収される一般管理費(オーバーヘッド)は認めない。2026年度より扱いを変更)
報告義務
研究成果報告書:助成期間終了後1ヶ月以内、誓約書:採択後
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

矢崎科学技術振興記念財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2026年度 矢崎科学技術振興記念財団 研究助成(締切 2026年8月31日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

矢崎科学技術振興記念財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、一般200万円(2年)/奨励100万円(1年)/特別100万円(1年)/地域社会還元300万円(3年) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

矢崎科学技術振興記念財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

矢崎科学技術振興記念財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

矢崎科学技術振興記念財団の助成金には誰が応募できますか。

45歳以下の大学・研究機関所属研究者 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

矢崎科学技術振興記念財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

矢崎科学技術振興記念財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2026年度 矢崎科学技術振興記念財団 研究助成などです。

研究費サーチで公募を検索する