2026年度 スズキ財団 科学技術研究助成(一般・若手)
募集中| 助成機関 | 公益財団法人スズキ財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 工学材料科学環境エネルギー |
| 助成額 | 一般: 最大300万円/若手: 一律150万円 |
| 締切日 | 2026-09-30 |
| 公募開始日 | 2026-06-22 |
| 研究期間 | 1年間(一般は理由により最大2年間) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
公益財団法人スズキ財団による科学技術研究助成。小型自動車をはじめとする国民生活における利便の増進に資する機械等(国民生活用機械等)に係る科学技術研究に費用の一部を負担し、新しい機械工業技術の発展を図る。国民生活用機械等の生産・利用・消費に係る独創的・先進的、又は基礎的・先導的な研究開発課題が対象。公募は2カテゴリで、一般(年齢制限なし・最大300万円)と若手(2026年4月1日時点で35歳以下・個人研究・一律150万円)。助成期間は2027年4月1日〜2028年3月31日の1年間(一般は理由により2029年3月31日までの2年間可)。応募期間は2026年6月22日〜9月30日で、財団ホームページから電子申請する。助成決定は2027年2月、贈呈式は2027年2月19日(金)に浜松市で予定。問い合わせは事務局(TEL 03-3431-2255、zaidan-info@hhq.suzuki.co.jp)。
応募要件
応募時および研究期間中に日本国内の大学・大学院・高等専門学校または公共研究機関に常勤する研究者で、主たる研究が科学技術に関する試験研究であること。共同研究者も同様。若手枠は2026年4月1日時点で35歳以下の個人研究者。
対象となる研究
国民生活用機械等(小型自動車をはじめとする国民生活における利便の増進に資する機械等)の生産・利用・消費に係る科学技術に関する研究で、かつ独創的・先進的、又は基礎的・先導的な研究開発課題。実験設備(計測器等)・消耗品・資料作成・旅費・人件費等を広く研究に充当できる。
採択されやすい研究像
公式に配点を伴う審査基準の公開はないため推定は避けるが、募集要領から読み取れる観点は次の通り。①国民生活用機械等(小型自動車等)の生産・利用・消費に係る科学技術研究であること ②独創的・先進的、又は基礎的・先導的な研究開発課題であること ③他機関からの委託研究・実質的に完了している研究・営利企業との共同研究や営利企業/外国に助成金が流れる研究でないこと。
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 科学技術研究 助成金交付申請書(一般)または(若手)
- 試験研究計画書
- 過去に発表した主な論文リスト
- 今回申請の研究に関連する申請者本人の研究論文
記載項目:
- 試験研究計画
- 助成対象研究の趣旨・独創性
- 研究業績(主な論文リスト)
- 申請助成額
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募は財団ホームページ(Web申請)から行い、受領後に受領通知が自動送信される(未着時は照会)。
- 助成内定者は所属機関の長からの推薦書の提出が必要(事務局から依頼)。
- 助成金は大学・所属機関の口座に振り込まれ、個人口座には振り込まれない。
- 他の助成機関に同一の研究テーマ・内容で申請し採択された場合は助成が取り消されることがある。
- 若手枠は2026年4月1日時点で35歳以下の個人研究に限る。一般枠は年齢制限なし。
- 助成対象研究の成果発表時は当財団の助成を受けた旨を付記する。
締切2026-09-30。助成決定は2027年2月、贈呈式は2027年2月19日(金)に浜松市で予定。内定後に所属機関長の推薦書が必要となるため、学内締切は公募締切の2〜3週間前を推奨(機関承認・推薦書のリードタイム確保)。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。