2027年度 生存科学研究所 自主研究(一般・若手研究者)
募集中| 助成機関 | 公益財団法人生存科学研究所 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学福祉公衆衛生人文・社会科学若手 |
| 助成額 | 1件500千円以内(1年間) |
| 締切日 | 2026-11-27 |
| 公募開始日 | 2026-10-08 |
| 研究期間 | 1年(一般部門は研究の継続が原則3年以内) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 8件(2025年度、継続4件・新規4件) |
| 申請システム | メール |
概要
人類の健康の維持と増進、環境・生態・経済・福祉・文化など生存に関する研究テーマについて研究会を組織し、研究会で議論した成果を公表することを目的とする自主研究への研究費支援。研究会は研究申請者を責任者とする3名以上で構成し、メンバー(講師を除く)はすべて財団の個人会員とする(新規入会手続きと同時進行中の場合も応募可)。若手研究者部門は研究会責任者および研究会メンバー計3名以上が45歳以下(2027年3月31日時点)。研究費は500千円以内、研究期間は1年。所定の申請書を財団事務局にメールで提出し、応募期間は2026年10月8日から11月27日まで。問い合わせは財団事務局(03-3563-3518、office@seizon.or.jp)。
応募要件
生存科学研究所の個人会員であること(賛助会員への新規入会手続きと同時進行中の場合も対象)。研究会はメンバー3名以上で構成し、メンバー(研究会で講師を招いて議論する場合の講師は例外)はすべて個人会員とし、研究申請者が研究会の責任者となる。若手研究者部門は、研究会責任者および研究会メンバー計3名以上が45歳以下(2027年3月31日時点)。
対象となる研究
人類の健康の維持と増進に関する研究、環境・生態・経済・福祉・文化など生存に関する研究、および「生存科学」の推進に寄与する研究のテーマについて、研究会を組織し、研究会で議論した成果を公表する自主研究。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
公式の事業報告では、会員による調査研究を対象に募集した自主研究事業として、2022年度12件(継続8件、新規4件)、2023年度11件(継続8件、新規3件)、2024年度8件(継続6件、新規2件)、2025年度8件(継続4件、新規4件)に支援を行った。2025年度は一般部門で「過疎地と都市部における高齢者の心理・比較研究」「里山林の生物多様性保全と自然環境教育」など、若手研究者部門で「幼小接続期の学びのデザインから沖縄県民の健康の維持・増進を考える研究会」が実施された。
応募方法
申請システム: メール
必要書類:
- 2027年度 自主研究申請書(新規)または(継続)
- 2027年度 自主研究申請書(若手研究者)(若手研究者部門の場合)
記載項目:
- 研究課題名
- 申請者(氏名、所属、メールアドレス、TEL。若手研究者部門は生年月日も)
- 研究メンバー(氏名・所属・職名等。個人会員未加入者は名前の前に○を付す)
- 研究意義・目的(400文字程度)
- 研究の内容(600文字程度)
- 期待される研究成果(100文字程度)
- 研究費用明細(総額と内訳)
- 研究成果の発表方法
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 個人受領根拠の原文を見る
|
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
所属機関の規程では機関経理となる場合があります。所属機関にご確認ください。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
- 2027年度 自主研究募集要項
- 2027年度 自主研究募集要項(若手研究者)
- 2027年度 自主研究申請書(新規)
- 2027年度 自主研究申請書(継続)
- 2027年度 自主研究申請書(若手研究者)
- 自主研究会運営規程(一般・若手)
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 研究会のメンバー(講師を除く)はすべて財団の個人会員であることが条件で、未加入者は申請書で名前の前に○を付し新規入会を条件とする。
- 個人会員(一般会員)の会費は年間1口10,000円で、10月から12月の入会は賛助会費の50%となる。
- 研究会は研究申請者を責任者とする3名以上で構成する。
- 研究費は研究会の開催ごとに研究会の代表者に支払われ、交通費は原則として研究費の50%、新聞図書費は研究費総額の10%が上限である。
- 研究スタート時に研究構想を、終了時に研究報告を学術誌「生存科学」に投稿し、研究会開催毎に研究会報告を生存科学研究ニュースに掲載する。
- 研究を開始するにあたり、「人を対象とする研究等に関する倫理指針」等に基づき所属機関で必要な倫理審査と承認を受ける必要がある。
締切2026年11月27日(金)。応募期間は2026年10月8日から。申請書を財団事務局へメールで提出する。研究会メンバー3名以上の個人会員への入会手続き(入会申込書の提出と年会費の入金)が必要になる。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。