令和8年度 山口老年総合研究所 研究助成
近日公開| 助成機関 | 一般財団法人 山口老年総合研究所 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学福祉公衆衛生 |
| 助成額 | 1団体(個人の場合は1名)につき100万円を限度(原則1件) |
| 締切日 | 2027-01-08 |
| 公募開始日 | 2026-11-02 |
| 研究期間 | 最長2年(1年助成または2年助成。4月1日始期、3月31日終期) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 郵送 |
概要
老年医学及び老年に関するさまざまな分野の研究を促進し、老年医学の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする研究助成。対象は高齢者医療・認知症、高齢者福祉・介護・介護予防、高齢者の社会活動や地域参加・生きがいづくり等に関する調査研究。応募できるのは主に山口県内で活動する医療福祉関係団体等(大学、公益法人、NPO法人等)の研究所またはグループで、個人単独も可。助成額は1団体(個人の場合は1名)につき100万円が限度で、助成件数は原則1件。助成期間は最長2年。所定の申請書を事務局へ郵送し(締切日消印有効)、あわせて記入済み申請書を電子メールで送る。募集期間は令和8年11月2日から令和9年1月8日まで。問い合わせは山口老年総合研究所事務局(083-254-3033、r.kenkyu@tip.ne.jp)。
応募要件
主に山口県内で活動する医療福祉関係団体等(大学、公益法人、NPO法人、人格なき社団のうち非収益団体等で代表者の定めがあるもの等)の研究所またはグループ(個人単独も可)。自薦・他薦を問わない。財団のよくある問い合わせでは、調査研究対象が山口県に特定され成果が山口県の高齢者福祉に寄与すると判断できれば県外の研究グループも助成対象となり得るが、活動・研究領域が山口県を含む広域なエリアとなる場合は資格要件から外れる懸念があるとしている。
対象となる研究
(1)高齢者医療、認知症等に関する調査研究、(2)高齢者福祉、介護、介護予防等に関する調査研究、(3)高齢者の社会活動や地域参加、高齢者の生きがいづくり等に関する調査研究。直接営利を目的とする研究、他の機関から委託を受けている研究(予定を含む)、海外調査・海外出張を主な内容とする研究は対象外。
採択されやすい研究像
①当財団が助成するのにふさわしい研究であること。②社会的に要請度・緊急度が高い研究であること。③研究の計画及び方法が適切であると見込まれ、かつ十分な成果が期待できること。④先駆的研究、萌芽的研究あるいは開拓的な研究であること。⑤研究の遂行能力が高いこと。⑥研究目的に照らして助成希望額が適正であること。
過去の採択傾向
過去の研究助成実績は財団サイトで公開されている。直近では令和3年度 山口大学 共同獣医学部、令和4年度 山口大学医学部 神経・筋難病治療学講座、令和7年度 山口大学大学院 医学系研究科 泌尿器科学講座が助成先で、令和5年度と令和6年度は該当なし。
応募方法
申請システム: 郵送
必要書類:
- 研究助成金 申請書(財団所定様式、Word)
- 代表論文の別刷またはコピー(3報以内)
記載項目:
- 研究課題名
- 分類(3区分のいずれかに○)
- 申請者(氏名、性別、生年月日、最終学校名、卒業年、学位、所属機関、職名、所在地、連絡先)
- 協同研究者(氏名、所属機関・役職)
- 推薦者(所在地、所属機関・役職、氏名)
- 研究の目的・意義
- 現在までの研究経過の概要
- 研究の特色・独創的な点および予想される効果
- 研究計画・方法の概要(倫理面の配慮を含む)
- 委託研究費の使途内訳(助成期間、助成希望総額、自主財源)
- 当該研究に対する他所からの助成金の有無
- 申請者および協同研究者の研究業績(最近5年程度を中心に10編以内)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
-
🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
-
🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
-
🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
-
🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
-
🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 応募できるのは主に山口県内で活動する医療福祉関係団体等の研究所またはグループ(個人単独も可)で、山口県外の研究者は調査研究対象が山口県に特定される場合に限り応募が認められ得る。
- 応募は申請書原本の郵送が正式受付(締切日消印有効)で、あわせて記入済みの申請書(Word)を電子メールで事務局に送る必要がある。
- 申請者欄と推薦者欄に捺印が必要で、申請書の項目の追加・削除などの改変やページ数の追加は認められない。
- 申請受付後に受領通知は送られないため、郵送の場合は各自で受付の確認を行う必要がある。
- 旅費は全申請額の20%以内が上限で、間接費・オーバーヘッドと申請者・協同研究者の人件費は助成対象外である。
- 助成期間中は財団が毎年度発行する年報に研究経過・成果の報告を寄稿し、年度ごとに領収書とともに収支報告書を提出する。
締切2027年1月8日(金)当日消印有効。応募は自薦・他薦を問わないが、推薦者を立てる場合は申請書の推薦者欄に推薦者の捺印が必要になる。原本の郵送に加えて記入済み申請書の電子メール送付も求められる。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。