公益信託 伊藤徳三ひまし研究基金 2027年度 研究助成・顕彰
近日公開| 助成機関 | 公益信託 伊藤徳三ひまし研究基金(受託者: 三井住友信託銀行株式会社) |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 化学材料科学農学 |
| 助成額 | 研究助成部門 1件100万円以内(顕彰部門は個人20万円以内、グループ50万円以内) |
| 締切日 | 2027-01-08 |
| 公募開始日 | 2026-11-16 |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 研究助成部門 1〜2件程度(予定) |
| 申請システム | 郵送 |
概要
我が国のひまし関連産業の発展を図ることを目的に、ひまし関連の調査・研究への助成と顕著な研究業績の顕彰を行う公益信託。研究助成部門の対象は、ひま種子、ひまし油、ひまし油誘導体(リシノール酸、セバシン酸、ウンデシレン酸、2-オクタノール、12-ヒドロキシステアリン酸等)に関する精密化学変換、機能材料・生物活性物質、ひま種子の増産に資する育種・栽培技術、その他ひまし油関連産業の発展に資する基礎・応用研究。研究助成は1件100万円以内で1から2件程度採用予定、顕彰は個人20万円以内、グループ50万円以内。募集期間は2026年11月16日から2027年1月8日(当日消印有効)で、所定の申請書(A4で4枚以内)を郵送する。問い合わせは三井住友信託銀行 個人資産受託業務部 公益信託チーム(03-5232-8910)。
応募要件
大学・公的研究機関等の営利を目的としない研究機関に所属し、ひまし関連の研究に従事する研究者・研究グループ。研究助成部門は特に若手研究者からの応募を期待し、過去に助成を受けた方もその後の発展があれば応募可能。申請書の推薦者欄に所属機関長の記入と公印が必要。
対象となる研究
ひま種子、ひまし油、ひまし油誘導体(リシノール酸、セバシン酸、ウンデシレン酸、2-オクタノール、12-ヒドロキシステアリン酸等)に関する次の研究。(1)ひまし油・ひまし油誘導体の精密化学変換に関する研究、(2)ひまし油・ひまし油誘導体を利用する機能材料及び生物活性物質に関する研究、(3)ひま種子の増産に資する育種及び栽培技術に関する研究、(4)上記以外のひまし油関連産業の発展に資する基礎・応用研究。顕彰部門は、これらの分野で顕著な業績を挙げ我が国のひまし関連産業の発展に寄与した研究が対象。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: 郵送
必要書類:
- 研究助成部門: 「助成金」交付申請書(所定様式、A4で4枚以内)、応募内容に引用された主な論文及び研究発表(要旨も可)
- 顕彰部門: 顕彰事業申請書(所定様式)、応募内容に引用された主な論文・特許等(要旨も可)3点以内を各5部
記載項目:
- 申請者情報(氏名、生年月日、住所、所属機関、部局役職、学位、在籍年数)
- 研究課題(和文・英文)
- 申請金額
- 研究予定期間
- 研究形態(個人・グループ)と研究組織
- 推薦者(所属機関長、公印)
- 研究の目的
- 研究過程・準備状況(再応募の場合は前回からの進捗)
- 研究計画・方法
- 助成金の使途予定(設備・備品、消耗品、旅費、謝礼金、その他)
- 研究の特徴点
- 産業化に資する効果
- 研究業績(実績と主要発表論文、国内外の研究の現状、ひまし関連のこれまでの研究成果)
- 他の助成金の有無と当基金への過去の申請の有無
- 略歴(学歴、職歴、受賞歴)
- 助成金振込口座届(所属機関への寄附金扱いとするか)
- 反社会的勢力ではないことの表明・確約に関する同意
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 併用可根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 奨学寄附金根拠の原文を見る
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| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
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| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
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「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 申請書は三井住友信託銀行の公益信託一覧ページからダウンロードし、フォーマットを崩さずA4で4枚以内にまとめる。
- 申請書の推薦者欄に所属機関長の氏名・役職の記入と公印が必要。
- 助成金は所属機関への寄附金扱いとするかを申請書で選択し、しない場合は本人名義の口座に振り込まれる。
- 所属機関への委任経理とする場合、間接経費の使用及び使用者の変更は認められない。
- 受給者は2027年4月から5月頃開催予定の贈呈式への出席と、研究成果ならびに会計報告の提出が必要。
- 選考結果等の通知物は所属機関宛に送付される。
締切2027年1月8日(金)当日消印有効。申請書の推薦者欄に所属機関長の記入と公印が必要なため、押印手続きの期間を見込んで申請書を準備する必要がある。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。