ひと・健康・未来研究財団 2027年度 研究助成
近日公開| 助成機関 | ひと・健康・未来研究財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学食品科学環境福祉 |
| 助成額 | 要確認(2027年度は未公表。2026年度は1件20万円〜100万円) |
| 締切日 | 要確認(2026-11下旬 公募要領案内予定) |
| 公募開始日 | 要確認(2027年度の公募要領で確定) |
| 研究期間 | 要確認(2026年度は1年間) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | 第26回(2026年度)は全応募735件に対し助成16件(約2.2%)、第25回は678件に対し14件(約2.1%)、第24回は665件に対し16件(約2.4%)。財団公表の応募件数と助成件数から算出した値で、財団自身は採択率を数値では公表していない |
| 採択件数 | 要確認(2027年度は未公表)。財団公表の採用実績は第26回(2026年度)助成16件・助成金総額14,000,000円、第25回(2025年度)14件・13,000,000円、第24回(2024年度)16件・13,000,000円 |
| 申請システム | Web |
概要
公益財団法人ひと・健康・未来研究財団による2027年度研究助成の公募予告。財団の研究助成ページに「2027年度の公募要領は、2026年11月下旬にご案内いたします。」と記載されている。財団は2001年から、健全な食生活と予防医学、社会福祉、こころの健康に重点をおいた研究を、食品、環境、医学、福祉の4分野で助成している。2027年度の応募期間、助成金額、研究期間はいずれも未公表。参考として2026年度(第26回)は1件20万円〜100万円、研究期間1年、応募期間は4月1日から4月30日で、応募735件に対し助成16件、助成金総額1,400万円だった。申請は財団の電子申請システムにユーザー登録して行う。助成金は団体、組織あてに交付され、個人には交付されない。問い合わせは財団事務局(Tel/FAX 075-212-1854、hitokenkoumirai@jnhf.or.jp)。
応募要件
日本国内で食品、環境、医学、福祉の分野の研究を行う研究者。2026年度は年齢を問わず、意欲のある若手研究者からの応募も歓迎し、前回採用から3年経過していれば再応募可、営利目的の研究は対象外だった。2027年度の応募資格は2026年11月下旬に案内予定の公募要領で確定する。
対象となる研究
食品、環境、医学、福祉の研究のうち、ひとの健やかでこころ豊かな未来の実現という財団の目的にかなうテーマ。具体的には、健全な食生活と予防医学に重点をおいた研究、社会福祉に重点をおいた研究、自然との共生を基本にこころの健康をめざした研究で、国民の健康増進と生活の質の向上に寄与するものが対象となる(2026年度公募要領の記載)。2027年度の公募テーマは2026年11月下旬に案内予定の公募要領で確定する。
採択されやすい研究像
①健全な食生活と予防医学、社会福祉、こころの健康のいずれかに直結し、国民の健康増進と生活の質の向上までの道筋を書ける研究。②申請書(1)(2)(3)が各1ページの短い様式であるため、研究の概要、研究の特色と独創性、研究計画と方法、期待される成果を、それぞれ1つの枠に収まる分量で言い切れるまで絞り込んだ計画。③2026年度実績で1件20万円〜100万円、研究期間1年という規模のため、1年で完結し、助成研究発表会で成果を報告できる範囲に設計した計画。注: 2027年度の審査基準は未公表であり、以上は2026年度の公募要領と申請書様式から逆算した推定である。
過去の採択傾向
財団サイトの採用実績ページに回次ごとの応募件数、助成件数、助成金総額が公表されている。第26回(2026年度)は全応募件数735件、助成件数16件、助成金総額14,000,000円。第25回(2025年度)は678件、14件、13,000,000円。第24回(2024年度)は665件、16件、13,000,000円。財団自身は採択率を数値では公表していないが、公表された応募件数と助成件数から算出すると第26回は約2.2%、第25回は約2.1%、第24回は約2.4%となる。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 研究助成申請書(1)(2)(3)(Excel様式に入力し、PDFに変換してアップロード)
記載項目:
- 応募分野(食品、環境、医学、福祉から1つ)
- 研究課題
- 研究期間
- 研究組織(共同研究者の氏名、所属、職名、役割分担)
- 研究の概要
- 研究の特色・独創性
- 研究計画と方法
- これまでの経過・準備状況、国内・海外の研究状況
- 研究により期待される成果
- 研究スケジュール
- 助成申請金額と使途内訳
- 研究助成実績記入欄(今年度および過去2年の科研費、奨学金等の助成実績)
- この研究に寄与しうる研究業績とその他の研究業績
- 倫理委員会の有無(臨床試験等に該当する場合)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 2027年度の公募要領は2026年11月下旬に案内予定で、応募期間、助成金額、研究期間はいずれも未公表。
- 助成金は団体、組織あてに交付され、個人への交付はできない(2026年度公募要領)。
- 2026年度は、代表研究者と共同研究者の人件費、研究組織の運営管理に必要な一般管理費、研究室に通常配備されている機器や備品類、研究計画に関連のない旅費、所属組織のオーバーヘッドが対象外だった。
- 採択された場合は助成研究発表会に発表者として必ず参加する。2026年度採択分は2027年11月に京都で開催予定。
- 前回採用から3年経過していれば再応募できる(2026年度公募要領)。
- 営利目的の研究は助成対象外(2026年度公募要領)。
締切は2027年度の公募要領(2026年11月下旬案内予定)で確定する。2026年度の応募期間は4月1日から4月30日の1か月間だった。学内締切は公募締切の2週間前を推奨。電子申請システムのユーザー登録と、Excel様式のPDF変換およびファイル名規則の確認に手戻りが生じやすいため。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。