生存科学研究所の研究助成金一覧
生存科学研究所の研究助成金2件を一覧で掲載。募集中2件、直近の締切は2026年11月27日。助成額は1件につき80万円以内(各募集課題で若干件を採択)など。採択率は公表されていません。
生存科学研究所の助成の概要
当サービスは生存科学研究所の公募を2件収録しています。このうち2件が募集中で、最も近い締切は2026年11月27日です。
対象となる分野は医学、福祉、公衆衛生、人文・社会科学、若手です。
助成額の設定は1件につき80万円以内(各募集課題で若干件を採択)、1件500千円以内(1年間)です。
応募の方法はメールが2件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
生存科学研究所が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全57件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2025 | 避難を続けるなかで生きづらさを抱える小中学生を対象とした対話型ワークショップの開発・実践 | 東京大学大学院教育学研究科 |
| 2025 | 生化学的検査を考慮した子どもの精神状態の評価と治療 | 東海大学医学部総合診療学系精神科学 |
| 2025 | 子どもの生きる力を育むキッズカンファレンスの意義 | 静岡大学教育学部 |
| 2025 | 学校教員を対象としたブコラム口腔用液投与に関する研修プログラムの構築 | 慶應義塾大学看護医療学部 |
| 2025 | メタバースを活用した学校における救急処置のシミュレーション研修の構築 | 静岡大学学術院教育学 |
| 2025 | 終末期のケアの話し合いに参加した慢性閉塞性肺疾患 (COPD)患者の生と死に関わる経験:現象学的解釈学的研究 | 聖路加国際大学大学院 |
| 2025 | 生と死のはざまにある患者に対する在宅医療における心理社会的問題支援 | 帝京大学大学院公衆衛生学研究科 |
| 2025 | 高齢者が自分らしく生きるための意思決定支援―周術期における高齢患者に対するAdvance Care Planning の在り方― | 東京都健康長寿医療センター |
| 2025 | 「変身(metamorphose/metamorphosis)」としての老いと人生の最終段階 | 山梨大学大学院総合医科学センター |
| 2025 | 死を見据えたエンドオブライフ期にある高齢者が抱く感謝の意味 | 東京都健康長寿医療センター |
| 2025 | 独居高齢者の社会的孤立へのアプローチ:引っ越し直後に地域とつながる支援 | 東京都健康長寿医療センター |
| 2025 | 在住ベトナム人女性の産後うつ予防に寄与するソーシャルサポートの特徴 | 筑波大学大学院看護博士後期課程 |
| 2025 | 幼児期における参加型食育プログラムの実践を促進するツールキットの開発 | 郡山女子大学短期大学部 |
| 2025 | 当事者視点による生命倫理教育・医療倫理教育に関する研究 | 立命館大学産業社会学部 |
| 2025 | コンビニの利用と地域への愛着・信頼 | 福島県立医科大学総合科学教育研究センター |
出典: https://seizon.umin.jp/about/2025_jigyouhoukoku.pdf / https://seizon.umin.jp/about/2024_jigyouhoukoku.pdf / https://seizon.umin.jp/about/2023_jigyouhoukoku.pdf
募集中の公募(2件)
2027年度 生存科学研究所 助成研究
募集中人類の健康の維持と増進に関する研究、環境・生態・経済・福祉・文化など生存に関する研究、および「生存科学」の推進に寄与する調査・研究に対する助成。2027年度の募集課題は①「老い」と「老いる」に関わる研究、②脆弱な立場の人に対する意思決定支援についての研究、③生命の誕生をめぐる倫理・社会的問題に関する研究(新規)、④その他(生存科学の推進に寄与する研究)。我が国の大学またはそれに相当する研究機関等で研究を主導的に実施している個人またはグループが対象で、会員・非会員を問わない。助成額は1件につき80万円以内で、各募集課題で若干件を採択、研究期間は原則1年間。所定の申請書を財団事務局にメールで提出し、応募期間は2026年10月8日から11月27日まで。問い合わせは財団事務局(03-3563-3518、office@seizon.or.jp)。
- 応募資格
- 我国の大学またはそれに相当する研究機関等において、募集課題の分野の研究を主導的に実施している個人またはグループ。本法人の会員・非会員を問わない。同一の研究について他の財団等の助成を受けていないことを原則とする。
- 対象となる研究
- 生存科学の推進に寄与する研究で、理事会が決定する募集課題に沿った研究。2027年度募集課題は①「老い」と「老いる」に関わる研究、②脆弱な立場の人に対する意思決定支援についての研究、③生命の誕生をめぐる倫理・社会的問題に関する研究(新規)、④その他(生存科学の推進に寄与する研究)。研究のほか、「生存の理法」を理解する知識の普及・提言、社会への啓発活動も助成の対象。
- 研究期間
- 原則1年間(進行状況などを勘案し最長3回まで継続可)
- 応募方法
- メール
- 必要書類
- 2027年度 助成研究申請書(新規)または(継続)
- 報告義務
- 使途報告書(会計報告):翌年度初め(4月末)、研究報告:5月末まで(規程に提出年の指定なし。財団に確認)
- 資金の受入れ
- 機関管理
2027年度 生存科学研究所 自主研究(一般・若手研究者)
募集中人類の健康の維持と増進、環境・生態・経済・福祉・文化など生存に関する研究テーマについて研究会を組織し、研究会で議論した成果を公表することを目的とする自主研究への研究費支援。研究会は研究申請者を責任者とする3名以上で構成し、メンバー(講師を除く)はすべて財団の個人会員とする(新規入会手続きと同時進行中の場合も応募可)。若手研究者部門は研究会責任者および研究会メンバー計3名以上が45歳以下(2027年3月31日時点)。研究費は500千円以内、研究期間は1年。所定の申請書を財団事務局にメールで提出し、応募期間は2026年10月8日から11月27日まで。問い合わせは財団事務局(03-3563-3518、office@seizon.or.jp)。
- 応募資格
- 生存科学研究所の個人会員であること(賛助会員への新規入会手続きと同時進行中の場合も対象)。研究会はメンバー3名以上で構成し、メンバー(研究会で講師を招いて議論する場合の講師は例外)はすべて個人会員とし、研究申請者が研究会の責任者となる。若手研究者部門は、研究会責任者および研究会メンバー計3名以上が45歳以下(2027年3月31日時点)。
- 対象となる研究
- 人類の健康の維持と増進に関する研究、環境・生態・経済・福祉・文化など生存に関する研究、および「生存科学」の推進に寄与する研究のテーマについて、研究会を組織し、研究会で議論した成果を公表する自主研究。
- 研究期間
- 1年(一般部門は研究の継続が原則3年以内)
- 応募方法
- メール
- 必要書類
- 2027年度 自主研究申請書(新規)または(継続)、2027年度 自主研究申請書(若手研究者)(若手研究者部門の場合)
- 報告義務
- 研究会構想:研究スタート時(年度初め)、研究会報告:研究会開催毎、研究報告:研究終了時(年度末)
- 資金の受入れ
- 個人受領
よくある質問
生存科学研究所は今どの助成金を募集していますか。
2026年10月18日時点で募集中の公募は2件です。2027年度 生存科学研究所 助成研究(締切 2026年11月27日)、2027年度 生存科学研究所 自主研究(一般・若手研究者)(締切 2026年11月27日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
生存科学研究所の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している2件の公募では、1件につき80万円以内(各募集課題で若干件を採択)、1件500千円以内(1年間) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
生存科学研究所の助成金の採択率はどれくらいですか。
生存科学研究所は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
生存科学研究所の助成金には誰が応募できますか。
我国の大学またはそれに相当する研究機関等において、募集課題の分野の研究を主導的に実施している個人またはグループ。本法人の会員・非会員を問わない。同一の研究について他の財団等の助成を受けていないことを原則とする。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
生存科学研究所の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、メールが2件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
生存科学研究所の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2027年度 生存科学研究所 助成研究などです。