第25回(2027年度)榊原記念研究助成金
募集中| 助成機関 | 公益財団法人 榊原記念財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学臨床医学医療 |
| 助成額 | 1件200万円を上限(5件以内の予定) |
| 締切日 | 2027-02-26 |
| 公募開始日 | 2026-10-01 |
| 研究期間 | 2年間(2027年9月〜2029年8月) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 郵送 |
概要
循環器疾患診療の基礎および臨床研究を担う若手研究者に研究助成を行い、世界的視野で活躍する人材を育成することを目的とする助成。第25回の助成対象課題は「循環器医療のデジタルトランスフォーメーション」。大学又は研究機関に所属する40歳未満の研究者で、自身が計画した研究課題を持つ者が対象で、教授、准教授、病院・研究所等の部長職以上の者は対象外。助成金額は1件200万円を上限に5件以内の予定、研究期間は2027年9月から2029年8月までの2年間。申請者の所属部署の長(施設長も可)の推薦を受け、所定の応募用紙を書留便(レターパック可)で財団事務局へ送付する。締切は2027年2月26日(同日到着分まで)。問い合わせは榊原記念財団事務局(042-367-4045)。
応募要件
大学又は研究機関に所属する研究者で、年齢40歳未満の者。候補者自身が計画した研究課題を持つこと。大学・大学院・研究所等の教授、准教授、病院・研究所等の部長職以上の職にある者は対象としない。一人で複数のテーマに応募することはできず、過去に本研究助成を受けた者は応募を控えることとされている。推薦者は申請者の所属する部署(教室、講座、診療科等)の長(施設長も可)。
対象となる研究
助成対象課題【循環器医療のデジタルトランスフォーメーション】に関する、循環器疾患診療の基礎および臨床研究。
採択されやすい研究像
-
過去の採択傾向
直近の第24回(2026年度、助成対象課題「心不全に迫る:基礎と臨床から」)は千葉大学、神戸大学、横浜市立大学の研究者3名が採択された。第21回は5名、第20回は3名で、助成対象課題は回ごとに設定されている。
応募方法
申請システム: 郵送
必要書類:
- 第25回(2027年度)榊原記念研究助成金交付申請書(財団所定様式、Word)
- 最近5年間の主要論文リスト(A4)
- 代表的な論文3編のコピー
記載項目:
- 申請者(氏名、生年月日、所属機関・部科・職、学位、連絡先)
- 対象研究テーマとその略称
- 推薦者(所属機関、役職、氏名、押印)
- 研究の目的・動機
- この研究に関するキーワード
- 研究実施計画の概要
- この研究から期待される効果、研究の発展性等
- 申請者の経歴(大学からの経歴)
- 共同研究者(氏名、所属機関、役職、学位)
- 当助成金の使途(機器、試薬、実験動物、消耗品、旅費、謝金等の項目別)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 併用可根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 内数根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 第25回の助成対象課題は「循環器医療のデジタルトランスフォーメーション」に限られる。
- 大学・大学院・研究所等の教授、准教授、病院・研究所等の部長職以上の職にある者は応募できない。
- 推薦者は申請者の所属する部署(教室、講座、診療科等)の長で、施設長でもよい。
- 応募用紙は書留便(レターパック可)で送付し、締切日に到着したものまで受け付ける。
- 助成金は原則として研究者名と「榊原記念研究助成」の名称を入れた助成金専用口座で受け入れ、所属機関名義の口座に振り込む場合はオーバーヘッド等の間接経費の免除手続きが求められる。
- 研究終了後に研究成果報告書と会計報告書を提出し、財団の研究成果発表会で発表する。
締切2027年2月26日(金)必着(同日到着分まで)。申請書に所属部署の長(施設長も可)による推薦者欄の記入と押印が必要なため、推薦者の記入を受ける時間を見込んでおく必要がある。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。