2026年度 公益信託山田学術研究奨励基金 奨励金(法律学・経済学)
募集中| 助成機関 | 公益信託山田学術研究奨励基金(受託者: 三菱UFJ信託銀行株式会社) |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 法学経済学社会科学若手 |
| 助成額 | 1人30万円から50万円の範囲内(運営委員会が研究内容等を勘案して決定) |
| 締切日 | 2026-12-11 |
| 公募開始日 | - |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 郵送・メール |
概要
法律学・経済学の分野の研究に従事する少壮研究者に奨励援助を行い、同分野の振興発展に寄与することを目的とする奨励金。対象は大学・大学院の教員(准教授、講師、助教、助手等)、大学院博士課程在籍者またはこれらに準ずる研究者で、2026年12月末時点で満40歳未満、本奨励金の受給実績が無い者。外国籍の場合は応募時点で日本の大学等に所属していること。助成金額は1人30万円から50万円の範囲内で、助成対象者は両分野合わせて6名から8名を予定。受給申込書、研究計画説明書、研究経歴書、論文コピー1編と要旨などを郵送またはメール(PDF)で提出し、締切は2026年12月11日(必着)。結果は2027年3月に本人宛に通知される。問い合わせは三菱UFJ信託銀行 リテール受託業務部 公益信託課(0120-622372)。
応募要件
大学・大学院の教員(准教授、講師、助教、助手等)、大学院博士課程在籍者またはこれらに準ずる研究者で、2026年12月末時点で満40歳未満、これまでに本奨励金を受給した実績の無い者。外国籍の場合は応募時点において日本の大学等に所属していること。博士課程在籍中(研究生も含む)の場合は指導教授の推薦書が必要。
対象となる研究
法律学・経済学の分野の研究。社会・経済環境の複雑化に伴う諸問題の解決に向けた同分野の優れた研究を奨励する趣旨で、受給申込書で法律学分野・経済学分野のいずれかを選択する。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: 郵送・メール
必要書類:
- 受給申込書
- 奨励研究テーマ等に関する研究計画説明書
- 研究経歴書
- 指導教授の推薦書(博士課程在籍中の方(研究生も含む)のみ)
- 論文コピー1編(必ず1編に限る)およびその要旨(和文1000字以内厳守)
- 応募者単独の論文1編(共同論文を提出する場合)
記載項目:
- 分野(法律学分野・経済学分野)
- 申込者氏名・生年月日・所属・職名・現住所・連絡先
- 勤務先(在籍先)
- 申込者略歴
- 指導教授氏名(大学院博士課程の場合)
- 研究題目
- 研究所要時間
- 奨励金の希望額および使途
- 他機関からの助成実績(過去3年分)
- 他機関へ助成申請中の研究テーマ
- 研究内容(研究目的及び研究方法、関連する今後の研究構想)
- 研究経歴(研究テーマの概略、発表論文の論文名・掲載誌・発表年月)
- 推薦理由(推薦書)
- 提出論文名と要旨
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 併用可根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 応募資格は2026年12月末時点で満40歳未満で、これまでに本奨励金を受給した実績の無い者に限られる。
- 博士課程在籍中の方(研究生も含む)は指導教授の推薦書の提出が必要である。
- 提出論文は必ず1編に限り、共同論文の場合は応募者単独の論文1編を併せて提出する。
- 前年以前に応募したのと同テーマでの応募は選考対象外となる。
- 提出はメールアドレス宛のPDFファイルでも可能で、メール件名には基金名を必ず記入する。
- 奨励金は原則として助成対象者名義の銀行口座に振り込まれ、委任経理とする場合は奨励金による間接経費の支払いはできない。
締切2026年12月11日(金)必着。郵送またはメール(PDF)で三菱UFJ信託銀行 リテール受託業務部 公益信託課へ提出する。博士課程在籍者は指導教授の推薦書を締切までに用意する必要がある。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。