杉山記念財団 SMF生殖医療振興助成 研究活動助成
近日公開| 助成機関 | 公益財団法人 杉山記念財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学基礎医学臨床医学 |
| 助成額 | 1件あたり50万円まで |
| 締切日 | 要確認 |
| 公募開始日 | 要確認 |
| 研究期間 | 募集年度の翌年度4月1日から3月31日までの期間に開始し完了する活動 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 4組(第7回、2026年3月27日公表) |
| 申請システム | 郵送 |
概要
公益財団法人杉山記念財団が「SMF生殖医療振興助成制度」に基づき、生殖医療に関する研究活動を助成し生殖医療の振興に寄与することを目的とする助成。対象は、募集年度の翌年度4月1日から3月31日までの期間に開始し完了する生殖医療に関する研究活動。申請分野で2年以上の研究実績があり、営利を目的としない国内の研究であることなどが要件で、個人・グループ・団体、単独研究・共同研究の別を問わない。助成額は1件あたり50万円まで。公式サイトは募集期間を毎年度1月1日から1月31日と定めているが、2026年9月17日時点で掲載されている募集要項は令和6年度版で、次回募集の要項は未掲載。応募は助成申請書と履歴書(顔写真貼付)を郵送で提出する。問い合わせは同財団 助成事業係(03-5989-0489、info@sugiyama-foundation.org)。
応募要件
次の(1)から(5)のすべてに該当すること。(1)生殖医療に関する研究を行う者であること、(2)本助成の申請分野において2年以上の研究実績があること、(3)営利を目的としない研究であること、(4)国内における研究であること、(5)研究状況及び成果について適正に報告できること。申請者は個人・グループ・団体の別を問わず、研究形態は単独研究・共同研究の別を問わない。
対象となる研究
生殖医療に関する研究活動。募集年度の翌年度4月1日から3月31日までの期間に開始し完了する活動が対象で、営利を目的としない国内における研究に限る。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
第7回SMF生殖医療振興助成(公式サイト 2026年3月27日のお知らせ)で研究活動助成4組が決定:「胚盤胞補完法を活かして人工多能性幹細胞から卵母細胞を作製する研究」(東北大学病院 産婦人科)、「妊娠前の母体微生物叢の把握による、周産期管理と児の健康への展望」(杏林大学医学部 産科婦人科学教室)、「細胞内代謝の恒常性を司るNAD⁺補充に哺乳類受精卵発育能の改善に関する研究」(大阪公立大学大学院医学研究科 リプロダクティブサイエンス)、「VGEF前処理およびフィブリン層による卵巣移植の再血管化促進に関する研究」(兵庫医科大学 産科婦人科学講座)。
応募方法
申請システム: 郵送
必要書類:
- 助成申請書(財団ホームページよりダウンロード)
- 履歴書(顔写真貼付、様式自由。グループ・団体の場合は代表者(申請担当者)の履歴書)
- これまでの研究実績を示す資料(申請書の活動経歴欄の注記による)
記載項目:
- 活動名称
- 申請者に関する事項(氏名又はグループ・団体名、申請担当者、連絡先)
- 活動経歴
- 申請金額と費用内訳
- 研究の目的
- 研究のスケジュール・実施体制
- 研究成果の発表方法
- 活動完了後の展望
- その他
- 助成金の支出予定(費用、金額、摘要)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
- 募集要項(研究活動助成)令和6年度版
- 助成申請書(研究活動助成)PDF形式
- 助成申請書(研究活動助成)doc形式
- 口座届出書(研究活動助成)PDF形式
- 口座届出書(研究活動助成)doc形式
- 完了報告書(研究活動助成)PDF形式
- 完了報告書(研究活動助成)doc形式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 公式サイトは募集期間を毎年度1月1日から1月31日と定めているが、2026年9月17日時点で掲載されている募集要項は令和6年度版(令和7年1月募集)で、次回募集の要項は未掲載である。
- 応募書類は郵送のみで、直接の持参は断られている(令和6年度版では締切日消印有効)。
- 消耗品ではない機材・物品の購入は認められず、必要な場合はレンタルか自己資金での調達とされている。
- 応募者(グループ・団体は構成員全員)と応募者と生計を一とする者への人件費は認められない(補助スタッフ等への人件費を除く)。
- 宿泊費は一人一泊あたり税込10,000円が上限で、飲食費や懇親会費は認められない。
- 活動終了後1か月以内に成果と支出した金額等を記載した完了報告書を提出し、支出を証する書類(領収証・請求書のコピー等)を添付する。
締切要確認(公式サイトは募集期間を毎年度1月1日から1月31日と定めるが、次回募集の要項は未掲載)。郵送での提出となるため、申請書に加えて顔写真を貼付した履歴書とこれまでの研究実績を示す資料を揃え、郵送日数を見込んで準備する必要がある。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。