第52回(令和9年度)井上春成賞 候補技術募集
近日公開| 助成機関 | 井上春成賞委員会(事務局: 国立研究開発法人 科学技術振興機構内) |
|---|---|
| カテゴリ | 顕彰 |
| 分野 | 全分野産学連携社会実装 |
| 助成額 | 要確認(表彰状・賞牌のほか、副賞として研究者に一般財団法人新技術振興渡辺記念会より研究奨励金を贈呈予定。金額は未公表) |
| 締切日 | 要確認 |
| 公募開始日 | 不明(2026年12月上旬 技術応募開始予定) |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 要確認 |
概要
新技術開発事業団の初代理事長で工業技術庁初代長官でもあった井上春成氏の業績に鑑みて創設された賞。大学等や研究機関などの独創的な研究成果をもとに企業が開発・企業化した技術で、科学技術の進展に寄与し、快適な社会の形成、経済の発展、健康福祉の向上などに貢献したものの中から特に優れたものについて、技術ごとに研究者代表1名と企業代表者1名を表彰する。表彰件数は原則2件で、表彰状と賞牌のほか研究者に研究奨励金が贈られる。自薦を含む推薦方式で募集し、学識経験者で構成される選考委員会の選考結果に基づき井上春成賞委員会が決定する。第52回は2026年12月上旬に技術応募開始予定で、募集要項等も同日更新予定。締切と応募方法は未公表。問い合わせは井上春成賞委員会事務局(048-226-5618、inouesho@jst.go.jp)。
応募要件
大学等や研究機関などの独創的な研究成果を受けて企業が開発し、企業化した技術(販売実績があるもの)の研究者と企業。企業が実質的販売を始めてから原則5年以内の技術。研究段階から開発、企業化までを自社のみで行ったもの、研究者および企業等の両者が外国籍の場合、大河内記念賞・日本産業技術大賞・市村産業賞本賞・恩賜発明賞等の顕著な賞を授賞した技術は対象外。自薦を含む推薦方式。第52回の詳細な応募要項は2026年12月上旬に公表予定。
対象となる研究
大学等や研究機関などの独創的な研究成果をもとにして企業が開発、企業化した技術(販売実績があるもの)で、科学技術の進展に寄与し、快適な社会の形成、経済の発展、健康福祉の向上などに貢献したもの。企業が実質的販売を始めてから原則5年以内の技術が対象で、短期間では成果の出にくい分野の技術はその特性を考慮する。中堅・中小企業技術の場合は、技術上の特徴、市場特性についても別途考慮される。
採択されやすい研究像
-
過去の採択傾向
公式の表彰技術ならびに授賞者一覧による直近5回の表彰は各回2件。第51回(令和8年度)は尿中マイクロRNAによる多がん種早期発見プラットフォーム(名古屋大学とCraif株式会社)、温度受容体の制御成分を活用した高機能化粧品の開発(名古屋市立大学と株式会社マンダム)。第50回は九州大学と島津製作所、海洋研究開発機構と三栄源エフ・エフ・アイ、第49回は東京大学と京セラ、大阪大学と帝人ナカシマメディカル、第48回は北海道大学と富士レビオ、カリフォルニア大学ロサンゼルス校とJCRファーマ、第47回は東北大学と島津製作所、相模中央化学研究所と東ソーが受賞している。
応募方法
申請システム: 要確認
必要書類:
- 要確認(第52回の募集要項等は2026年12月上旬に更新予定)
記載項目:
- 要確認(第52回の募集要項等は2026年12月上旬に更新予定)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。