榊原記念財団の研究助成金一覧

榊原記念財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2027年2月26日。助成額は1件200万円を上限(5件以内の予定)など。採択率は公表されていません。

1全件数
1募集中
0近日公開
0募集終了

榊原記念財団の助成の概要

当サービスは榊原記念財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2027年2月26日です。

対象となる分野は医学、臨床医学、医療です。

助成額の設定は1件200万円を上限(5件以内の予定)です。

応募の方法は郵送が1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

榊原記念財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全11件のうち11件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2026心不全を規定する造血幹細胞エピゲノムストレス記憶の多様性の解明千葉大学大学院医学研究院 疾患システム医学
2026心筋サルコメア形成とその不全を表裏一体となす、微小管網形成の分子スイッチのしくみ神戸大学大学院医学研究科 生体構造解剖学分野
2026脳内炎症を起点とした多臓器ネットワークの破綻に着目した心筋梗塞後心不全形成メカニズムの解明横浜市立大学大学院医学研究科 薬理学教室
2023急性心不全に対する網羅的蛋白質解析による個別化医療の確立Broad Institute of MIT and Harvard 九州大学大学院医学研究院 循環器内科学
2023シングルセルマルチオミクス及び細胞形態評価の統合解析に基づく難治性肥大型心筋症病態解明東京大学医学部附属病院 循環器内科
2023心房中隔欠損大規模スクリーニング技術の開発〜AIによる心電図自動解析を用いて〜東海大学医学部医学科 総合内科
2023心不全における非心筋細胞の役割の全貌解明と多臓器連関の解明に基づく新規治療法開発日本学術振興会特別研究員 慶應義塾大学医学部循環器内科
2023生体膜リン脂質リモデリングが心不全に与える影響の解明–リゾリン脂質アシル基転移酵素7(LPLAT7)に注目した検討–University of Cambridge 東京大学医学部附属病院 循環器内科
2022クローン性造血による新型コロナウイルス感染症に伴う心筋炎発症メカニズムの解明名古屋大学医学部附属病院 循環器内科
2022CTによる新型コロナウイルスおよびコロナワクチンに関連する心臓後遺症の包括的評価法の確立自治医科大学附属さいたま医療センター 放射線科
2022マウスモデルを用いたCOVID-19における心筋炎・心膜炎の病態解析広島大学 原爆放射線医科学研究所 疾患モデル解析研究分野

出典: https://www.hq.heart.or.jp/research-g/pub-research/ / https://www.hq.heart.or.jp/research-g/research-report/

募集中の公募(1件)

第25回(2027年度)榊原記念研究助成金

募集中
助成額: 1件200万円を上限(5件以内の予定) 締切: 2027-02-26 期間: 2年間(2027年9月〜2029年8月)
医学臨床医学医療

循環器疾患診療の基礎および臨床研究を担う若手研究者に研究助成を行い、世界的視野で活躍する人材を育成することを目的とする助成。第25回の助成対象課題は「循環器医療のデジタルトランスフォーメーション」。大学又は研究機関に所属する40歳未満の研究者で、自身が計画した研究課題を持つ者が対象で、教授、准教授、病院・研究所等の部長職以上の者は対象外。助成金額は1件200万円を上限に5件以内の予定、研究期間は2027年9月から2029年8月までの2年間。申請者の所属部署の長(施設長も可)の推薦を受け、所定の応募用紙を書留便(レターパック可)で財団事務局へ送付する。締切は2027年2月26日(同日到着分まで)。問い合わせは榊原記念財団事務局(042-367-4045)。

応募資格
大学又は研究機関に所属する研究者で、年齢40歳未満の者。候補者自身が計画した研究課題を持つこと。大学・大学院・研究所等の教授、准教授、病院・研究所等の部長職以上の職にある者は対象としない。一人で複数のテーマに応募することはできず、過去に本研究助成を受けた者は応募を控えることとされている。推薦者は申請者の所属する部署(教室、講座、診療科等)の長(施設長も可)。
対象となる研究
助成対象課題【循環器医療のデジタルトランスフォーメーション】に関する、循環器疾患診療の基礎および臨床研究。
研究期間
2年間(2027年9月〜2029年8月)
応募方法
郵送
必要書類
第25回(2027年度)榊原記念研究助成金交付申請書(財団所定様式、Word)、最近5年間の主要論文リスト(A4)、代表的な論文3編のコピー
間接経費
所属機関名義口座の場合は間接経費の免除手続きを求める。必要な場合は助成金内で対応
報告義務
研究成果報告書・会計報告書:研究終了後、研究成果発表会での発表:日程未定
資金の受入れ
併用可
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

榊原記念財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。第25回(2027年度)榊原記念研究助成金(締切 2027年2月26日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

榊原記念財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、1件200万円を上限(5件以内の予定) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

榊原記念財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

榊原記念財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

榊原記念財団の助成金には誰が応募できますか。

大学又は研究機関に所属する研究者で、年齢40歳未満の者。候補者自身が計画した研究課題を持つこと。大学・大学院・研究所等の教授、准教授、病院・研究所等の部長職以上の職にある者は対象としない。一人で複数のテーマに応募することはできず、過去に本研究助成を受けた者は応募を控えることとされている。推薦者は申請者の所属する部署(教室、講座、診療科等)の長(施設長も可)。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

榊原記念財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、郵送が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

榊原記念財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。第25回(2027年度)榊原記念研究助成金などです。

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