てんかん治療研究振興財団 2027年度 研究助成
募集中| 助成機関 | 公益財団法人 てんかん治療研究振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学神経科学基礎医学臨床医学 |
| 助成額 | 1件160万円(助成件数12件) |
| 締切日 | 2026-11-30 |
| 公募開始日 | 2026-10-01 |
| 研究期間 | 3年間(2027年4月1日から2030年3月31日) |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | 15.7%(2026年度 研究助成:申請51件中8件) |
| 採択件数 | 8件(2026年度 研究助成) |
| 申請システム | Web |
概要
日本国内で行われるてんかんに関する基礎、臨床および社会医学の研究者を対象とする研究助成。助成金額は1件160万円、助成件数は12件。助成期間は3年間(2027年4月1日から2030年3月31日)で、出産・育児に係る休暇を取得する場合は申請により1年間の延長が認められる。申請者は国内の研究機関に所属する者とし、所属機関長の承諾書(大学では医学部長以上の役職者)が必要。過去に助成金の交付を受けた場合は当該年度を含む4年間は応募できない(2023年度以降の助成対象者は応募不可)。募集期間は2026年10月1日から11月30日までで、財団のWEB(助成・褒賞)申請システムから応募する。研究助成選考委員会の選考を経て3月開催の理事会で決定する。問い合わせは公益財団法人てんかん治療研究振興財団 事務局(tenkan@sumitomo-pharma.co.jp、06-6203-1819)。
応募要件
日本国内で行われるてんかんに関する基礎、臨床および社会医学の研究者。国内の研究機関に所属する者で、助成金交付後3年以内に完了する研究であること。所属機関長の承諾書(大学では医学部長以上の役職者)が必要で、共同研究を行う場合は共同研究者の同意書も必要。研究の大半が当助成金により実行できる課題とする。過去に助成金の交付を受けた場合は当該年度を含む4年間は応募できない(2023年度以降の助成対象者は応募不可)。
対象となる研究
日本国内で行われるてんかんに関する基礎、臨床および社会医学の研究。申請する研究は助成金交付後3年以内に完了するもので、当助成金により研究の大半が実行できる課題とする。申請システム上は研究助成(基礎)、研究助成(臨床)、研究助成(社会医学)の3区分で受け付ける。
採択されやすい研究像
2026年度の選考経緯の報告に示された観点:①研究計画の将来性 ②独創性 ③若手研究者であるかや他の機関からの助成状況の勘案。あわせて「社会医学が1件以内、かつ基礎が臨床を上回らないように」という選考基準に則って基礎・臨床・社会医学の採否が検討された。
過去の採択傾向
研究助成の採択は2022年度から2025年度まで各年度12件、2026年度は8件。2026年度は申請51件(基礎27件、臨床20件、社会医学4件)から基礎3件、臨床5件が選ばれ、次点に基礎1件が選考された。所属は大学病院の脳神経外科、脳神経内科、小児科のほか、国立精神・神経医療研究センターや国立病院機構の施設など。課題例(2026年度)は「選択的脳領域麻酔による新規てんかん焦点診断法の確立」「てんかんを増悪させる「不適応な髄鞘化」の解明と治療戦略」。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- WEB(助成・褒賞)申請システムによる申請
- 所属機関長の承諾書(大学では医学部長以上の役職者)
- 共同研究者の同意書(共同研究を行う場合)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募はWEB(助成・褒賞)申請システムで行い、申請受付後に同システムから受付番号が通知される。
- 所属機関長の承諾書が必要で、大学では医学部長以上の役職者の承諾が求められる。
- 共同研究を行う場合は共同研究者の同意書が必要で、他施設共同研究の場合は助成金交付後の義務として共同研究者の所属機関長の承諾書を提出する。
- 過去に助成金の交付を受けた場合は当該年度を含む4年間は応募できず、2023年度以降の助成対象者は応募不可。
- 給与・日当は対象外で、旅費交通費は原則総額の30%以内、委任経理に伴う間接経費(オーバーヘッド)は原則として認められない。
- 助成期間3年目の2029年度研究報告会で申請者本人が成果を発表し、論文形式の報告を提出する義務がある。
締切2026年11月30日。募集期間は2026年10月1日から。応募には所属機関長の承諾書(大学では医学部長以上の役職者)が必要で、共同研究を行う場合は共同研究者の同意書も必要となるため、これらを揃える準備が要る。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。