2026年度 金原一郎記念医学医療振興財団 第41回 留学生受入助成金(下期)
近日公開| 助成機関 | 公益財団法人金原一郎記念医学医療振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学基礎医学国際交流 |
| 助成額 | 月額10万円×12か月(年額120万円。予算600万円) |
| 締切日 | 2026-11-30 |
| 公募開始日 | 2026-11-01 |
| 研究期間 | 2027年4月〜2028年3月(12か月) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 2025年度下期(第40回)5件、2024年度下期(第39回)5件、2023年度下期(第38回)5件 |
| 申請システム | Web |
概要
基礎医学医療の研究を目的として海外から日本の研究施設へ留学する大学院生、研究員、postdoctoral fellowshipに、研究費・生活費を助成する。月額10万円を12か月(年額120万円)、予算600万円。日本国内での留学期間が連続3年以上で、2027年4月から2028年3月までの1年間を含む期間に研究に従事する予定の者が対象で、過去3年以内に同種目の助成を受けた者は応募できない。2027年4月に受け入れる所属研究施設の指導教官1名の推薦状(申請者の2027年4月時の役職の記入と推薦者の署名が必須)と、代表的な発表論文1点またはそのアブストラクトのPDFを添える。応募は財団ウェブサイトの申請フォームから2026年11月1日から11月30日まで。採否は2027年2月下旬にEメールで通知し、助成金は2027年4月から1年間振り込まれる。問い合わせは同財団(03-3815-7801)。
応募要件
基礎医学医療の研究を目的として海外から日本の研究施設へ留学する大学院生、研究員またはpostdoctoral fellowshipで、日本国内での留学期間が連続した3年以上、かつ2027年4月から2028年3月までの1年間を含む期間に研究に従事する予定の者。過去3年以内に同種目で助成を受けていない者。受入研究施設の指導教官1名の推薦状が必要。
対象となる研究
海外から日本の研究施設へ留学する大学院生、研究員、postdoctoral fellowshipが行う基礎医学医療の研究。研究費・生活費を助成する。
採択されやすい研究像
-
過去の採択傾向
2023年度から2025年度下期は各年5名に年額120万円(計600万円)。国籍は中国、台湾、マレーシア、モンゴル、ベトナム、インドネシア、パキスタン、エジプト、バングラデシュなど。受入先は千葉大学、名古屋大学、京都大学、神戸大学、慶應義塾大学など。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 申請書(Word。応募期間中のみ申請ページからダウンロード可能)
- 2027年4月に受け入れる所属研究施設の指導教官1名の推薦状(申請者の2027年4月時の役職の記入と推薦者の署名が必須)
- 申請書に記載した発表論文のうち代表的なもの1点の論文またはアブストラクトのPDF
記載項目:
- 申請者情報(申請フォームにウェブ入力)
- 申請書(所定のWord様式。発表論文を記載)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 不要根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募者は海外から日本の研究施設へ留学する大学院生、研究員、postdoctoral fellowship本人で、所属大学・研究機関等の推薦や承認は不要。
- 受入研究施設の指導教官1名の推薦状が必要で、申請者の2027年4月時の役職の記入と推薦者の署名が必須。
- 日本国内での留学期間が連続3年以上で、2027年4月から2028年3月までの1年間を含む期間に研究に従事する予定であることが要件。
- 代表的な発表論文1点の論文またはアブストラクトのPDFを申請書に添えて送信する。
- 助成金は2027年4月から1年間、月額10万円が指定の金融機関に振り込まれる。
- 交付期間終了後6か月以内に研究報告書を提出し、内容は「助成金研究成果報告集」に掲載される。
締切2026年11月30日(23時59分)。受入研究施設の指導教官の署名入り推薦状が必須のため、指導教官への依頼を締切までに済ませる。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。