2026年度 金原一郎記念医学医療振興財団 第11回 生体の科学賞(下期)
近日公開| 助成機関 | 公益財団法人金原一郎記念医学医療振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学基礎医学生命科学 |
| 助成額 | 1件500万円(予算500万円) |
| 締切日 | 2026-11-30 |
| 公募開始日 | 2026-11-01 |
| 研究期間 | 使用期限の定めなし(助成金受領後2年以内に研究成果報告書を提出) |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 各回1件(第1回から第10回まで各1名) |
| 申請システム | Web |
概要
基礎医学医療研究領域で独自性と発展性のあるテーマに対し、現在進行中か計画立案中かを問わず研究に要する費用を支援する助成金で、1件500万円(予算500万円)。これまでの研究で独自の研究分野を切り開いてきたかに加え、今後の研究発展の計画も選考評価の大きなポイントとなる。所属の異なる複数の研究者による研究でも、申請者が中心的役割を果たしていれば応募できる。年齢不問、日本在住の研究者(国籍不問)で、過去3年以内に同種目の助成を受けていない者が対象。助成金の明細、使途、使用期限の制限はないが、所属機関のルールに従った管理・使用が求められ、受領後2年以内に研究成果報告書を提出する。応募は財団ウェブサイトの申請フォームから2026年11月1日から11月30日まで。所属機関の推薦や承認は不要。採否は2027年2月下旬にEメールで通知。問い合わせは同財団(03-3815-7801)。
応募要件
年齢不問。日本在住の研究者(国籍不問)。過去3年以内に同種目で助成を受けていない者。所属大学・研究機関等の推薦や承認は不要で、個人で応募できる。
対象となる研究
基礎医学医療研究領域における独自性と発展性のあるテーマ。現在進行しているもの、計画立案中など、現時点の状況は問わない。所属の異なる複数の研究者による研究内容でも、申請者が中心的役割を果たしていれば対象となる。
採択されやすい研究像
①これまでの研究で独自の研究分野を切り開いてきたか ②今後更なる研究の発展のためにどのような計画を持っているか(募集要項で選考評価の大きなポイントとされている観点)
過去の採択傾向
各回1名に500万円を授与。直近5回は第6回 坂野仁(福井大学 特命教授)、第7回 須田年生(熊本大学 拠点長・卓越教授)、第8回 月田早智子(帝京大学 教授)、第9回 中尾光善(熊本大学 教授)、第10回 深水昭吉(筑波大学 特命教授)。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 申請書(Word。応募期間中のみ申請ページからダウンロード可能)
記載項目:
- 申請者情報(申請フォームにウェブ入力)
- 申請書(所定のWord様式)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 不要根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
-
🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
-
🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
-
🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
-
🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 所属大学・研究機関等の推薦や承認は不要で、個人で応募できる。
- 過去3年以内に同種目(生体の科学賞)で助成を受けた者は応募できない。
- 助成金の明細、使途、使用期限の制限はないが、所属機関のルールに従って管理・使用することが求められる。
- 助成金受領後2年以内に研究成果報告書を提出し、その後、本人の意向を確認のうえ総説または解説論文が機関誌『生体の科学』に掲載される。
- 応募は財団ウェブサイトの申請フォームからの電子申請のみで、応募期間中(2026年11月1日0時から11月30日23時59分)しか申請できない。
- 申請書(Word)は応募期間中のみダウンロードでき、申請者情報は申請のたびにウェブ入力する。
締切2026年11月30日(23時59分)。所属機関の推薦や承認は不要のため、申請書は応募期間(11月1日から)に入ってからダウンロードして作成する。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。