2026年度 金原一郎記念医学医療振興財団 第40回 研究出版助成金(下期)
近日公開| 助成機関 | 公益財団法人金原一郎記念医学医療振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学基礎医学 |
| 助成額 | 1件30万円〜50万円 |
| 締切日 | 2026-11-30 |
| 公募開始日 | 2026-11-01 |
| 研究期間 | 2028年3月31日までに発行 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
基礎医学医療研究成果の公表を目的とする自費出版に対する助成で、1件につき30万円から50万円。2028年3月31日までに発行可能なもので、発行部数は研究内容を広く紹介するために必要とする部数が条件。応募は所属大学・研究機関等の推薦や承認を必要とせず個人で行え、財団ウェブサイトの申請フォームから2026年11月1日0時から11月30日23時59分までに電子申請する。選考は財団の選考委員が行い理事会で決定し、採否は2027年2月下旬に応募者全員へEメールで通知する。助成金は財団への寄贈本の受領後1か月以内に振り込まれ、寄贈本をもって報告書とする。贈呈式は2027年3月4日に株式会社医学書院会議室で関東圏在住者を対象に開催。問い合わせは同財団(03-3815-7801)。
応募要件
応募資格の定めは募集要項に記載がない。基礎医学医療研究成果の公表を目的とする自費出版で、2028年3月31日までに発行可能なものが対象。所属大学・研究機関等の推薦や承認は不要。
対象となる研究
基礎医学医療研究成果の公表を目的とする自費出版。2028年3月31日までに発行可能なもので、発行部数は研究内容を広く紹介するために必要とする部数。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 申請書(Word。応募期間中のみ申請ページからダウンロード可能)
記載項目:
- 申請者情報(申請フォームにウェブ入力)
- 申請書(所定のWord様式)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 不要根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 所属大学・研究機関等の推薦や承認は不要で、個人で応募できる。
- 出版期限は2028年3月31日までで、それまでに発行可能なものが対象。
- 発行部数は研究内容を広く紹介するために必要とする部数が条件。
- 助成金は財団への寄贈本の受領後1か月以内に振り込まれ、寄贈本をもって報告書とする。
- 応募は財団ウェブサイトの申請フォームからの電子申請のみで、応募期間中(2026年11月1日0時から11月30日23時59分)しか申請できない。
締切2026年11月30日(23時59分)。2028年3月31日までに発行可能な出版計画であることが条件のため、出版の見通しを立ててから申請する。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。