2026年度 金原一郎記念医学医療振興財団 第41回 研究交流助成金(下期)
近日公開| 助成機関 | 公益財団法人金原一郎記念医学医療振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学基礎医学国際交流 |
| 助成額 | 1件最高50万円(渡航先に応じて。予算300万円) |
| 締切日 | 2026-11-30 |
| 公募開始日 | 2026-11-01 |
| 研究期間 | 2027年3月〜2028年3月に海外で開催される学会等への参加 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 2025年度下期(第40回)12件、2024年度下期(第39回)11件、2023年度下期(第38回)8件 |
| 申請システム | Web |
概要
2027年3月から2028年3月に海外で行われる基礎医学医療研究に関する学会、研究会、セミナーなどで発表する研究者の学会参加費用を助成する。対象は渡航費、現地滞在費、参加登録費、ポスター費などで、物品購入や論文作成費には使えない。口頭、ポスター、オンラインなど発表方法は問わない。1件につき渡航先に応じて最高50万円、予算300万円。2027年2月末日現在で満45歳以下の日本国内在住の研究者(国籍不問)で、発表の機会が決定済みか申請中の者が対象。申請は原則1教室1名、過去3年以内の同種目受給者は不可。参加のみは対象外で、演題が採択されなかった場合は全額辞退が必要。女性研究者の積極的採用を心がけている。応募は財団ウェブサイトの申請フォームから2026年11月1日から11月30日まで。採否は2027年2月下旬にEメールで通知。問い合わせは同財団(03-3815-7801)。
応募要件
2027年2月末日現在で満45歳以下の日本国内在住の研究者(国籍を問わない)。出席する学会・研究会等で発表の機会が決定済み、もしくは申請中の者(参加出席のみは対象外)。申請は原則1教室1名。過去3年以内に同種目で助成を受けていない者。所属大学・研究機関等の推薦や承認は不要。
対象となる研究
2027年3月から2028年3月に海外で行われる基礎医学医療研究に関する学会、研究会、セミナーなどでの発表(口頭、ポスター、オンライン等、方法は問わない)。学会参加に直接的に関わる費用(渡航費、現地滞在費、参加登録費、ポスター費など)が助成対象。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
2025年度下期(第40回)12件・計270万円(1件10万円から30万円)、2024年度下期(第39回)11件・計295万円(1件20万円から30万円)、2023年度下期(第38回)8件・計190万円(1件15万円から30万円)。採択者は大学・研究機関の助教、講師、研究員、大学院生など。発表先は北米神経科学会議、米国がん学会、欧州心臓病学会など。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 申請書(Word。応募期間中のみ申請ページからダウンロード可能)
- 出席する学会・研究会等で発表予定のアブストラクト(2枚程度。応募時に難しい場合は提出予定の仮アブストラクト)
記載項目:
- 申請者情報(申請フォームにウェブ入力)
- 申請書(所定のWord様式)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 不要根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 所属大学・研究機関等の推薦や承認は不要だが、申請は原則1教室1名とされている。
- 発表の機会が決定済みか申請中であることが必要で、学会等への参加出席のみは対象外。
- 学会開催までに演題が採択されなかった場合は助成対象とならず、助成金全額の辞退の申し出が必須。
- 助成対象は渡航費、現地滞在費、参加登録費、ポスター費などで、物品購入や論文作成費には使えない。
- 発表予定のアブストラクト(2枚程度)を添付する。応募時に難しい場合は仮アブストラクトでよい。
- 会議終了後6か月以内に研究成果報告書を提出し、内容は「助成金研究成果報告集」に掲載される。
締切2026年11月30日(23時59分)。応募時点で出席する学会・研究会等の発表の機会が決定済みか申請中であること(発表申請へ向けて準備・計画中であることが必要)が要件で、発表予定のアブストラクト(2枚程度、応募申請時に難しいときは提出予定の仮アブストラクト)を添付する。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。