公益信託 産業保健研究奨励基金 2026年度「大久保利晃産業保健奨励賞」
募集中| 助成機関 | 公益信託 産業保健研究奨励基金(受託者: 三井住友信託銀行株式会社) |
|---|---|
| カテゴリ | 顕彰 |
| 分野 | 公衆衛生医学健康科学 |
| 助成額 | 1件当り原則50万円(総額400万円以内) |
| 締切日 | 2026-11-30 |
| 公募開始日 | 2026-07-01 |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 8名(2025年度受賞者一覧) |
| 申請システム | メール |
概要
産業保健分野で独創的な活躍をしている者、または今後の活躍が期待される者を表彰し褒賞金を授与する公益信託の奨励賞。対象は日本国内における優れた産業保健活動、または産業保健分野の研究で、産業保健に関連する学協会や安全衛生大会等で公表された論文・発表等の客観評価可能な業績。応募時45歳以下の日本在住の産業医、産業歯科医、産業保健看護職、産業衛生技術職、労働衛生コンサルタント、産業保健研究者等で、現役で活動している者が対象(教授・准教授相当は除く)。褒賞金は1件原則50万円、総額400万円以内で使途の制限はない。申請書と業績に直接関係する論文・抄録等のコピー(3編以内)を電子メールで提出し、推薦者1名が必須。募集期間は2026年7月1日から11月30日(必着)、結果は2027年2月頃に書面で通知。問い合わせは三井住友信託銀行 個人資産受託業務部 公益信託チーム(03-5232-8910)。
応募要件
応募時45歳以下の日本在住の者で、産業医、産業歯科医、産業保健看護職、産業衛生技術職(衛生管理者、衛生工学衛生管理者、作業環境測定士等を含む)、労働衛生コンサルタント、労働衛生工学コンサルタント、産業保健研究者、あるいはこれと同等の実績のある者。現在も現役で活動している者で、教授・准教授並びにそれに相当する職に該当する者は除く。一名の推薦者が必須。当基金の授賞実績がある者は応募できない。
対象となる研究
日本国内における優れた産業保健活動、または産業保健分野に係る研究で、産業保健に関連する学協会や安全衛生大会等で公表された論文や発表等の客観評価可能な業績。産業保健分野における優れた活躍により、担当集団における産業保健活動の向上への寄与が大きいと認められる、もしくは今後産業保健活動への寄与が期待される若手産業保健実践家または研究者が対象。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
公式の2025年度受賞者一覧では8名が受賞。所属は企業、健康保険組合、産業医科大学、東海大学医学部、宇宙航空研究開発機構など。対象業績は障害者への合理的配慮の社内制度、事業場の健康管理、鉛中毒予防の安全基準、高齢労働者の職業性転倒の疫学研究、放射線防護教育、化学物質等管理、職業・職種と疾患特異性の検討、産業保健看護職のキャリア形成など、実践活動と研究の両方を含む。
応募方法
申請システム: メール
必要書類:
- 大久保利晃産業保健奨励賞申請書(所定様式)
- 評価の対象となる業績に直接関係する論文・学会発表抄録等のコピー(3編以内、A4サイズのPDFファイル)
記載項目:
- 推薦者(氏名、所属、役職、所在地、連絡先、申請者との関係)
- 申請者(氏名、生年月日、性別、自宅住所、授賞対象資格、所属機関・役職・学位)
- 略歴(学歴、職歴、免許・資格、賞罰、産業保健関連の学協会活動)
- 授賞対象となる業績のタイトル
- 受賞対象業績の概略(2000字以内で背景、手法、成果等)
- 授賞対象業績論文または発表
- 授賞対象業績以外の産業保健活動・研究(5件以内)
- 反社会的勢力ではないことの表明・確約に関する同意
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 個人受領根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 褒賞金根拠の原文を見る
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| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
所属機関の規程では機関経理となる場合があります。所属機関にご確認ください。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 一名の推薦者が必須で、提出書類の不明確な点等について推薦者に問い合わせることがある。
- 申請は申請書受付専用メールアドレス(kouekidenshi@smtb.jp)宛の電子メールで行い、郵便との併用は受け付けない。
- メールの件名冒頭は必ず【産業保健基金・申請者名】と表記し、1通あたりの容量は20MB以下にする。
- 申請書の「授賞対象資格」欄には、授賞対象者欄に記載の職種から一種類を選んで記載する。
- 褒賞金は本人名義に限る指定口座へ振り込まれ、使途の制限はない。
- 授賞者は2027年3月19日開催予定の授与式への出席を求められる。
締切2026年11月30日(月)必着。推薦者1名の記入が必須のため、推薦者の依頼と記入の時間を見込む必要がある。申請書受付後に受付連絡のメールが届き、1週間経っても連絡がない場合は照会先に問い合わせる。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。