研究費サーチ は 1387件以上 の研究費・助成金を一括検索できる無料サービスです 現在 募集中: 320件 / 公募予定: 67件(科研費・JST・AMED・NEDO・民間財団)

電気通信普及財団 海外渡航旅費援助(通年募集)

募集中
ブックマーク・応募管理は検索画面で 検索画面で開く →
助成機関電気通信普及財団
カテゴリ民間助成金
分野情報通信電気通信人文・社会科学学際研究
助成額地域別上限の目安: 欧州29万円/北米(東部)・カナダ25万円/北米(西部)22万円/オーストラリア・ニュージーランド23万円/東南アジア19万円/ハワイ18万円/中国17万円/韓国11万円
締切日2026-12-01
公募開始日2026-04-01
研究期間渡航期間(受付締切日に応じて援助対象となる会議開催日が定まる。2026年10月1日締切分は2026年11月1日から2027年4月30日までに開催される会議が対象)
難易度低
採択率-
採択件数年間予定者数50件程度
申請システムWeb(財団の電子申請システムによるマイページ取得と提出書類のアップロード。推薦書は原本の郵送も必要)
#海外渡航#国際会議#研究発表#旅費援助#通年募集#40歳以下#機関管理

概要

情報通信に関する研究(人文・社会科学分野および技術分野)を行う研究者が、海外で開催される国際会議などで研究発表を行うための渡航費用の一部を援助する通年募集の制度。援助額は地域別上限の目安があり、欧州29万円、北米(東部)・カナダ25万円、北米(西部)22万円、オーストラリア・ニュージーランド23万円、東南アジア19万円、ハワイ18万円、中国17万円、韓国11万円。年間予定者数は50件程度。対象は日本の大学等および研究機関に所属する研究者、または博士課程(後期)在学者で、申込年度の4月1日時点で40歳以下、所属する機関の長の推薦を受けた方。締切は4月・6月・8月・10月・12月・2月の各1日で、2か月に1回審査する。次に到来する締切は2026年10月1日(2026年11月1日から2027年4月30日までに開催される会議が対象)。援助金は大学等の機関管理および機関の指定口座への送金を原則とする。

応募要件

日本の大学等及び研究機関に所属する研究者の方、大学院生でいわゆる博士課程(後期)に在学する方。40歳以下(申込年度の4月1日時点)で、所属する機関の長の推薦を受けた方。大学院博士前期課程・修士課程の方は対象外。当財団以外から援助を受ける場合は重複して受けられない(ただし他からの援助額の合計が当財団への申込額の30%以下の場合を除く)。援助は連続する2年度の間に1回を限度とし、通算3回まで。一つの論文・テーマに関する研究発表のための申込は1名1回。

対象となる研究

情報通信に関する研究(人文・社会科学分野および技術分野)。援助対象とする海外渡航は、(1)申込者が中心となって行った情報通信に関する研究について海外で開催される国際会議などに出席し発表する場合、(2)海外で開催される国際会議などにおいてセッション等の議長もしくはパネリストあるいはプログラム委員会メンバーとして会議に参加する場合、(3)海外における情報通信に関する国際機関が主催する会議での討議に参加する場合(国際的利害事項について審議等を行う機関に国の代表者等として出席する場合。申込前に要連絡)。

採択されやすい研究像

財団は審査基準・配点を公表していない。提出書類の構成から、申込者が中心となって行った情報通信に関する研究であること、論文採択通知および論文採択に際しての審査者の評価が判断材料になる。審査者の評価はすべてアップロードすることが求められ、発表論文の第一筆者でない方が申込者となる場合は、当該研究が申込者が中心となり実施されたものであることを証明する書類の添付が必要。

過去の採択傾向

-

応募方法

申請システム: Web(財団の電子申請システムによるマイページ取得と提出書類のアップロード。推薦書は原本の郵送も必要)

必要書類:

記載項目:

資金の受入れと機関の手続き

この資金情報の確認日:

資金の受入れ機関管理
根拠の原文を見る

■ 援助金は大学等の機関管理及び機関の指定口座への送金を原則とします。

電気通信普及財団海外渡航旅費援助募集要項(通年募集) 3. 援助金額

海外渡航旅費援助 援助金は機関管理が必要です。他機関と重複して援助金を受けたり援助金を目的外に使用したり、計画を中止した場合又は報告書を提出しない場合には、既にお渡しした金額を返還していただきます。

援助金決定後のプロセス(https://www.taf.or.jp/grant-b/process.html)4.助成援助金のお受け取りについて
資金の性格記載なし
根拠の原文を見る

援助金を受けた場合は、当財団の「助成・援助金給付規程」に従っていただきます。なお、援助金を「奨学寄付金」として扱う場合でも、「助成・援助金給付規程」の適用を受けることが条件となります。

援助金決定後のプロセス 1.援助金のお取り扱いについて(奨学寄附金として扱うことも想定されているが、資金種別を一義的に定めた記載ではない)
間接経費内数
根拠の原文を見る

これに伴う経費を要する場合、大学等の規程等に従って計上することができます。なお、申込時に申込書の使途に記すことを要します。

電気通信普及財団海外渡航旅費援助募集要項(通年募集) 3. 援助金額(機関管理に伴う経費を援助金の使途の内側で計上する方式。上乗せ支給の定めは無い)
機関長承認応募時に必要
根拠の原文を見る

日本の大学等及び研究機関に所属する研究者の方、大学院生でいわゆる博士課程(後期)に在学する方。40 歳以下(申込年度の 4 月 1 日時点)で、所属する機関の長の推薦を受けた方。

電気通信普及財団海外渡航旅費援助募集要項(通年募集) 2.(2) 援助申込の対象者

海外渡航旅費援助推薦書(WORD の様式をダウンロードし、記入のうえ、PDF ファイル化してアップロードする。また原本を財団の海外渡航旅費援助・推薦書係あてに送付する。)

電気通信普及財団海外渡航旅費援助募集要項(通年募集) 7. 提出を要する書類

「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。

資金の取扱いの出典を開く

募集要項・申請様式・出典

公募データの更新日:

募集要項の抽出日:

申請様式

更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。

申請手続きガイド

🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請システム: 郵送提出

事前準備チェックリスト

🔬 研究者⏰ 14日前まで 応募要領・申請書類の入手
財団の公式サイトから応募要領と申請書類の様式をダウンロードします。一部の財団では書類の郵送請求が必要な場合があります。応募資格や対象分野を慎重に確認してください。
🔬 研究者⏰ 7日前まで 申請書類一式の準備
申請書、研究計画書、予算書、業績一覧など、必要書類を準備します。所属機関長の推薦書が必要な財団も多いため、早めに確認してください。
🔬 研究者⏰ 21日前まで 所属する機関の長の推薦書の取得(押印または署名)
推薦書様式に「所属する機関の長は、学長、学部長、研究科長、学科長、研究所長等とします。」と明記。捺印または署名された本書面のPDFを電子申請でアップロードし、あわせて原本を財団の海外渡航旅費援助・推薦書係あてに郵送する。
🔬 研究者⏰ 14日前まで 論文採択通知と審査者の評価の入手
申込の時点で論文採択通知が未着の場合は申込を控える。論文採択に際しての審査者の評価はすべてアップロードする。評価が開示されない場合は、その旨を記載した会議等主催者による文書を添付する。
🔬 研究者⏰ 7日前まで 機関管理に伴う経費の使途への記載
援助金は大学等の機関管理および機関の指定口座への送金が原則。これに伴う経費を要する場合、大学等の規程等に従って計上できるが、申込時に申込書の使途に記すことを要する。
🔬 研究者⏰ 3日前まで 電子申請システムのマイページ取得
マイページ取得は1件の申込ごとに必要。電子申請URLは https://taf.yoshida-p.net 。

申請手順

  1. 🔬 研究者 申請書の記入
    応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
  2. 🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得
    学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
  3. 🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管
    提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
  4. 🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送
    書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
  5. 🏢 事務担当者 到着確認
    簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
⚠️ 手続き上の注意点:
  • 締切は4月・6月・8月・10月・12月・2月の各1日で、2か月に1回審査する。各締切に対応する会議開催日の範囲が決まっており、2026年10月1日締切分は2026年11月1日から2027年4月30日までに開催される会議が対象
  • 援助金は大学等の機関管理および機関の指定口座への送金が原則。機関管理に伴う経費を要する場合は大学等の規程等に従って計上できるが、申込時に申込書の使途に記載する必要がある
  • 当財団以外から援助を受ける場合は重複して受けられない(他からの援助額の合計が当財団への申込額の30%以下の場合を除く)
  • 申込者への援助は連続する2年度の間に1回を限度とし、通算3回まで。3回以上受けた方は応募を控える(国際機関での討議に参加する場合を除く)
  • 一つの論文・テーマに関する研究発表のための援助申込は1名1回
  • 援助金を目的外に使用したり計画を中止した場合、報告書を提出しない場合は、既に送金した金額を返還する。支出額が援助金を下回った場合も残額を返還する
  • 推薦書はPDFのアップロードに加えて原本の郵送が必要
  • 審査・選考結果や理由に関する問い合わせは受け付けていない
  • 財団への問い合わせは電子メールのみ(jigyoubu@taf.or.jp)。事務所への来訪は受け付けていない
🏢 学内手続きの目安(事務担当者向け):

機関長(学長、学部長、研究科長、学科長、研究所長等)の推薦書が必須で、押印または署名の学内決裁と原本の郵送が必要。締切2026年10月1日から逆算し、学内締切を3週間前(9月上旬)に置くのが安全。援助金は機関管理が必要なため、受入手続きと機関管理に伴う経費の計上可否を研究支援課・経理担当に事前確認し、申込書の使途欄に反映すること。

申請のポイント

📖 詳しいガイド記事を見る →

ログインするともっと便利に

手続きチェックリストの進捗保存・公募ブックマーク・締切リマインダーが使えます

無料でログイン
公式サイトで詳細を見る
他にも応募できる公募が 386件 あります
研究費サーチで分野・対象者・締切月で絞り込み検索できます(無料、登録不要)
公募一覧から探す →

同じ12月締切の公募

国際交流学術研究鴻常夫基金 助成(後期)
商事法務研究会 | 締切: 2026-12-31 | 募集中
令和8年度 第20回 風戸研究奨励賞
風戸研究奨励会 | 締切: 2026-12-01 | 募集中
第68回(2026年度)藤原賞
藤原科学財団 | 締切: 2026-12-15 | 募集中
2026年度 中外創薬科学財団 海外留学助成金B(現在留学中の方)
中外創薬科学財団 | 締切: 2026-12-15 | 近日公開
2027年度前半期 中外創薬科学財団 海外派遣・招聘補助金
中外創薬科学財団 | 締切: 2026-12-15 | 近日公開

40歳以下の他の公募

2027年度 日工組社会安全研究財団 研究助成(一般研究助成・若手研究助成)
日工組社会安全研究財団 | 締切: 2026-11-30 | 募集中
2027年度開始[若手奨励]特別研究委員会設置提案の募集
一般社団法人 日本建築学会 | 締切: 2026-10-20 | 募集中
2027年度前期 立石科学技術振興財団 国際交流助成
公益財団法人 立石科学技術振興財団 | 締切: 2026-12-11 | 近日公開
2026年度 日本コンクリート工学会 国際会議(後期)への参加助成金
公益社団法人 日本コンクリート工学会 | 締切: 2026-11-04 | 募集中
2027年度 ミズノスポーツ振興財団 スポートロジー研究助成
公益財団法人ミズノスポーツ振興財団 | 締切: 2026-11-04 | 募集中

電気通信普及財団の他の公募

2026年度 電気通信普及財団 研究調査助成
電気通信普及財団 | 締切: 2026-11-30 | 募集中
2026年度11月期 電気通信普及財団 シンポジウム・セミナー等開催援助(学術分野/社会貢献分野)
電気通信普及財団 | 締切: 2026-11-30 | 募集中

関連する助成金(分野・カテゴリ)

2027年度 助成研究募集(助成研究A・助成研究B)
中山隼雄科学技術文化財団 | 締切: 2026-10-15 | 募集中
第3回(2027年度)三島海雲記念財団 特定研究助成金「食の未来と人間社会」(萌芽研究助成金・創成研究助成金)
公益財団法人 三島海雲記念財団 | 締切: 2026-12-21 | 近日公開
令和8年度 セコム科学技術振興財団 挑戦的研究助成(セコムチャレンジ2026)
公益財団法人 セコム科学技術振興財団 | 締切: 2026-10-28 | 募集中
320件の募集中公募を見る