2027年度 池谷科学技術振興財団 国際交流等助成(派遣・招聘)
募集中| 助成機関 | 公益財団法人 池谷科学技術振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 国際交流 |
| 分野 | 先端材料材料国際交流海外派遣 |
| 助成額 | 1件あたり最大75万円(アジア圏22の国・地域は最大50万円) |
| 締切日 | 2026-11-30 |
| 公募開始日 | 2026-10-01 |
| 研究期間 | 2027年4月1日から2028年3月31日までの1年間 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 12件(2026年度の国際交流等助成実績) |
| 申請システム | Web(財団ウェブサイトの研究者マイページから研究者登録のうえ電子申請) |
概要
先端材料およびこれに関連する科学技術分野の研究に関して実施される国際交流への助成。派遣助成は、過去に当財団の研究助成を受けた研究者が研究助成終了から3年以内に海外で研究成果を発表するための活動費用(1週間程度を想定)を対象とし、往復航空運賃、現地滞在費、ビザ費用、日当、学会等参加会議費が対象経費となる。招聘助成は、海外で先進的な研究を行う研究者を招聘し学会等で国際交流を行う費用を対象とする。金額はいずれも1件あたり最大75万円(間接経費10%を含む)で、対象国が募集要項巻末記載のアジア圏22の国・地域の場合は最大50万円。応募は研究者マイページからの電子申請で、提出期間は2026年10月1日から11月30日18時まで(時間厳守)。採否は2027年4月上旬に電子メールで通知される。
応募要件
派遣助成は、過去に当財団の研究助成を受けた者で、研究助成終了から3年以内に海外でその研究成果を発表する研究者。招聘助成は、海外において先進的な研究を行う研究者を招聘し学会等で国際交流を行う研究者。共通要件として、日本国内にある大学と大学附属研究所、大学共同利用機関法人、高等専門学校、公的研究機関を主たる勤務先とし、所属長(大学の場合は学部長・学科長以上)の承諾を得られること、研究者番号(e-Rad)を取得し科研費応募資格を有することが求められる。同一年度に複数の助成事業へ応募することはできないが、過去に採択された研究助成と連続しての派遣助成の応募は可能。年齢制限の記載はない。
対象となる研究
先端材料及びこれに関連する科学技術分野における研究に関して実施される国際交流。(1)派遣助成: 過去に当財団の研究助成を受けた者で、研究助成終了から3年以内に、海外でその研究成果を発表するための活動費用(1週間程度を想定)。(2)招聘助成: 海外において先進的な研究を行う研究者を招聘し、学会等にて国際交流を行うための活動費用(1週間程度を想定)。
採択されやすい研究像
選考は選考委員会(非公開)による書類審査で行われ、対面審査はない。募集要項に明示された選考のポイントは、派遣助成が(1)派遣計画の必要性、(2)派遣する国際会議または学会等の社会的評価、(3)発表する研究内容と国際会議または学会等との適合性、(4)派遣計画の妥当性、(5)派遣計画の学術的・社会的波及効果、(6)派遣計画に沿った支出計画かの6点。招聘助成は(1)招聘計画の必要性、(2)被招聘者が参加する会議または学会等の社会的評価、(3)被招聘者と会議・学会等との適合性、(4)招聘計画の妥当性、(5)招聘計画の学術的・社会的波及効果、(6)招聘計画に沿った支出計画かの6点。
過去の採択傾向
2027年度募集要項に記載された直近の実績は、2026年度の国際交流等助成件数12件、助成金額合計851万円。採択予定件数は公表されていない。
応募方法
申請システム: Web(財団ウェブサイトの研究者マイページから研究者登録のうえ電子申請)
必要書類:
- 研究者の登録(所属機関情報等の基本情報登録)
- 助成申請内容の入力(申請金額等の登録)
- 申請概要(様式1)(PDF形式でアップロード)
- 所属機関長の承諾書(様式2)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 機関管理根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 奨学寄附金根拠の原文を見る
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| 間接経費 | 内数根拠の原文を見る
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| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
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「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 申請書提出期間は2026年10月1日から11月30日18時まで(時間厳守)。
- 研究助成との同時申請はできない(一度に複数の助成事業に応募することはできない)。ただし過去に採択された研究助成と連続しての派遣助成の応募は可能。
- 間接経費は申請総額の10%以内で、交付額に含まれる。
- 助成金は原則として渡航または招聘の1か月前を目途に全額が交付される。
- 対象国が募集要項巻末記載のアジア圏22の国・地域(インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、大韓民国、中国、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、東ティモール、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モルディブ、モンゴル、ラオス、中華民国)の場合は上限が50万円になる。
- 国際交流活動報告書と最終収支報告書は、帰国日(招聘は被招聘者の帰国日)から3か月以内(最長2028年6月30日まで)に提出する。
締切2026年11月30日18時(時間厳守)。申請には所属機関長(大学の場合は学部長、学科長以上。申請者本人が学部長の場合は学長等)の承諾書(様式2)のアップロードが必要で、事前に所属機関の担当者への確認が求められている。間接経費の取扱いも応募前に所属機関の担当者に確認するよう案内されている。研究者マイページへの研究者登録を済ませておく必要がある。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。