2027年度 てんかん治療研究振興財団 海外留学助成
募集中| 助成機関 | 公益財団法人てんかん治療研究振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学神経科学国際交流 |
| 助成額 | 1件25万円 |
| 締切日 | 2026-11-30 |
| 公募開始日 | 2026-10-01 |
| 研究期間 | 1年間(2027年4月1日から2028年3月31日) |
| 難易度 | 低 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 1件(2026年度、申請1件) |
| 申請システム | Web |
概要
公益財団法人てんかん治療研究振興財団が、てんかんに関する基礎および臨床研究を海外で行う我が国研究者を助成する。申請時に日本国内の研究・医療機関に所属し、助成金交付後1年以内に実施し得る内容であることが条件で、所属機関長の留学に関する承諾書と留学予定先からの承諾書が必要。学会参加は対象外で、過去に海外留学助成金を受領した者は応募できない。助成件数は2件、助成金額は1件につき25万円で、対象経費は旅費および滞在に伴う費用。助成期間は2027年4月1日から2028年3月31日。募集期間は2026年10月1日から11月30日で、財団のWEB(助成・褒賞)申請システムから応募する。問い合わせは同財団事務局(E-mail tenkan@sumitomo-pharma.co.jp、TEL 06-6203-1819)。
応募要件
てんかんに関する基礎および臨床研究を海外で行う我が国研究者。申請時に日本国内の研究・医療機関に所属する者で、申請内容は助成金交付後1年以内に実施し得るものとする。所属機関長の留学に関する承諾書と留学予定先からの承諾書が必要。学会参加は対象外。過去に海外留学助成金を受領した者は応募できない。
対象となる研究
てんかんに関する基礎および臨床研究を海外で行う我が国研究者の留学。助成対象経費は旅費および滞在に伴う費用。学会参加は対象外。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
公式の助成対象者一覧による海外留学助成の採択数は、2021年度2名、2022年度2名、2023年度1名、2024年度2名、2025年度2名、2026年度1名。2026年度は1件の募集枠に対して1件の申請があり、1名が選考された。留学先の例は Johns Hopkins University、The McGill University Research Centre for Studies in Aging、The Alfred Centre, Monash University、Krankenhaus Mara, Bethel Epilepsy Center など。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 所属機関長の留学に関する承諾書
- 留学予定先からの承諾書
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募は財団のWEB(助成・褒賞)申請システムでマイページを取得して行い、申請受付後に同システムから受付番号が通知される。
- 所属機関長の留学に関する承諾書と、留学予定先からの承諾書が必要である。
- 申請内容は助成金交付後1年以内に実施し得るものに限られ、学会参加は対象外である。
- 過去に海外留学助成金を受領した者は応募できない。
- 助成金の委任経理に伴う間接経費(オーバーヘッド)は原則として認められない。
- 研究活動終了後1か月以内に、助成金収支報告書(領収書等を添付)と助成報告書(研究活動等の写真を1枚程度添付)を理事長に提出する必要がある。
締切2026年11月30日(募集期間は2026年10月1日から)。応募には所属機関長の留学に関する承諾書と留学予定先からの承諾書が必要なため、両方の承諾書を締切までに取り付けておく必要がある。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。