前川報恩会の研究助成金一覧

前川報恩会の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年9月30日。助成額は最大300万円など。採択率は公表されていません。

1全件数
1募集中
0近日公開
0募集終了

前川報恩会の助成の概要

当サービスは前川報恩会の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年9月30日です。

対象となる分野は冷凍冷蔵、エネルギー、食品、環境です。

助成額の設定は最大300万円です。

応募の方法はWebが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

前川報恩会が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全56件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2025根粒形成シグナリングにおける翻訳後修飾の機能解明東京農工大学 助教
2025ファージ由来溶菌酵素の探索と応用によるLeuconostoc属細菌の制御北海道大学大学院 助教
2025牛乳の品質非破壊評価に向けた物理化学特性と光学特性との定量関係の解明北海道大学 准教授
2025計算科学が拓くカーボンナノチューブ/高分子複合材料の熱電性能の相乗的向上東京理科大学 助教
2025二酸化炭素を化学原料とする脱酸素的有用物質合成岡山大学 准教授
2025小分子活性化を指向した炭素化学種のモジュラー合成学習院大学 助教
2025プラズモニック二酸化炭素光還元触媒の コア・シェル構造化による機能制御東京大学大学院 講師
2025水素エネルギー応用を目指した新規水素イオン伝導体の創製とデバイス実証東京科学大学 助教
2025AEMリアクターを用いた低濃度CO2の電解還元京都大学 准教授
2025デュアルコムによるガス温度計測東邦大学 准教授
2025AI技術に立脚した毒性ガス検出技術の開発東北大学 助教
2024食虫植物キチナーゼ:強力なキチン分解メカニズムの解明と酵素農薬への応用東海大学 教授
2024超臨界CO2を用いた生豆深部カフェインの効率的な除去手法の確立東北大学 助教
2024窒素栄養依存的な植物二次代謝生合成制御の生理学的機能の解明北海道大学 助教
2024大西洋サーモン流通のGHG排出低減のための高品質凍結保存の研究東京海洋大学 助教

出典: https://www.mayekawa.org/wordpress/wp-content/uploads/2026/02/scientif / https://www.mayekawa.org/wordpress/wp-content/uploads/2024/12/scientif / https://www.mayekawa.org/wordpress/wp-content/uploads/2024/05/scientif

募集中の公募(1件)

2026年度 前川報恩会 学術研究助成

募集中
助成額: 最大300万円 締切: 2026-09-30 期間: 最大2年
冷凍冷蔵エネルギー食品環境

公益財団法人 前川報恩会の学術研究助成。「環境・エネルギー・食料」に関する研究を対象とし、農林水産物・食品の製造や加工や流通や保存や備蓄、再生可能資源及びエネルギー、環境保全・地球温暖化防止・エネルギー及び熱の変換や貯蔵や輸送に関わる研究に助成する。令和8年度(2026年度)事業計画書では助成金額2,900万円(1件あたりの上限300万円)、助成件数5件以上30件以下、募集期間2026年8月1日から2026年9月30日、選考は2026年11月中(予定)、承認は2026年12月中の理事会。申請資格は大学法人・高等専門学校に所属する常勤の研究者で、博士号取得者かつ申請内容に関する学会発表または論文投稿を行う予定があり、申請時に45歳以下の者。2026年度の募集要項は本稿時点で未公開のため、公開後に金額と経費区分を再確認する。名称の似た別法人「公益財団法人 前川財団」(家庭・地域社会教育助成)とは別の財団。

応募資格
大学法人・高等専門学校に所属する常勤の研究者で、博士号取得者かつ申請内容に関する学会発表または論文投稿を行う予定があり、申請時に45歳以下の者
対象となる研究
「環境・エネルギー・食料」に関する研究のうち、次の3分野。①農林水産物・食品の製造、加工、流通、保存、備蓄に関わる研究 ②再生可能資源及びエネルギーに関わる研究 ③環境保全・地球温暖化防止・エネルギー及び熱の変換、貯蔵、輸送に関わる研究。自然科学分野・工学分野を問わない。
研究期間
最大2年
応募方法
Web
間接経費
不可(間接経費・事務経費は対象外)
報告義務
進捗状況報告:2年間助成の1年目(自由形式・メール提出)、研究成果報告書・収支報告書:助成年度の翌1月20日まで(2025年度助成の場合は2027年1月20日)、成果の発表および発表論文の提出:助成期間中および終了後、助成者代表成果発表会への出席・研究室訪問の受入:財団から打診があった場合
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

前川報恩会は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月2日時点で募集中の公募は1件です。2026年度 前川報恩会 学術研究助成(締切 2026年9月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

前川報恩会の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、最大300万円 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

前川報恩会の助成金の採択率はどれくらいですか。

前川報恩会は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

前川報恩会の助成金には誰が応募できますか。

大学法人・高等専門学校に所属する常勤の研究者で、博士号取得者かつ申請内容に関する学会発表または論文投稿を行う予定があり、申請時に45歳以下の者 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

前川報恩会の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

前川報恩会の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2026年度 前川報恩会 学術研究助成などです。

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