2027年度 山岡記念財団 研究助成(日本と欧州(ドイツ語圏)の若者文化とメディア表現の研究)
募集中| 助成機関 | 一般財団法人 山岡記念財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 人文・社会科学社会科学国際交流 |
| 助成額 | 1件に付き35万円(採択4件予定) |
| 締切日 | 2026-11-20 |
| 公募開始日 | 要確認 |
| 研究期間 | 2027年4月1日から2028年1月31日の10ヶ月 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 5件(2026年度) |
| 申請システム | メール |
概要
日本とドイツの学術・文化の交流を目的に設立された財団が、「日本と欧州(ドイツ語圏)の若者文化とメディア表現の研究」をテーマに、文化・消費活動、生活実態、ライフスタイル、社会意識・運動の変容などに関する人文社会科学的な研究を助成する。個人研究、グループ研究のいずれも可で、国籍・所属は問わないが、日本または欧州(ドイツ語圏)に在住し、2026年11月20日現在40歳未満の研究者に限る。助成金額は1件に付き35万円で採択4件(予定)、助成期間は2027年4月1日から2028年1月31日の10ヶ月。財団の申請書を電子メールで提出する(日本語・ドイツ語・英語のいずれか)。2028年3月のシンポジウムで研究成果を発表する。問い合わせは財団(06-7636-0219、yamaoka-memorial@yanmar.com)。
応募要件
国籍・所属は問わないが、日本または欧州(ドイツ語圏)に在住する研究者で、2026年11月20日現在、40歳未満の研究者に限る(申請代表者・メンバーとも)。個人研究、グループ研究のいずれも可。テーマに沿った人文社会科学的な研究が対象で、すでに完了している研究、NPO法人等の活動資金や通常業務の人件費に充当するもの、物品や資料の購入だけを目的とするものは対象外。
対象となる研究
「日本と欧州(ドイツ語圏)の若者文化とメディア表現の研究」をテーマとする人文社会科学的な研究。①映画・音楽・漫画・アートなどに関わる文化・消費活動の動向、②ファッション・食生活・居住形態などに関わる生活実態の動向、③教育・労働・恋愛・結婚などに関わるライフスタイルの変容、④移民・マイノリティ・ジェンダー・環境などに関わる社会意識・運動の変容。すでに完了している研究は対象外。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
公式の研究助成決定では、2022年度3件、2023年度5件、2024年度5件、2025年度4件、2026年度5件が採択された。2026年度は「戦間期日独の異性装とクィア表象:アニタ・ベルバーとマヴォ、エスを中心に」(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 助教)、「日本とドイツにおける若い女性の文化的実践としての『ジン(Zine)』」(ケルン応用科学大学 修士課程)など。採択者には大学院博士課程・修士課程の学生、助教、講師、准教授が含まれる。
応募方法
申請システム: メール
必要書類:
- 「日本と欧州(ドイツ語圏)の若者文化とメディア表現の研究助成」申請書(財団指定様式。A4サイズ4頁と連絡先1頁、PDFにしてメールに添付。ファイル名は「申請書_氏名」)
記載項目:
- 申請者(氏名、生年月日、年齢、所属・職名、研究分野)と捺印または署名
- 研究テーマ
- 共同研究者(氏名、年齢、所属・職名、研究分野)
- 研究の目的(10行以内)
- 研究の特色(将来性、期待される成果など。20行以内)
- これまでの研究または関連する研究の実施状況(10行以内)
- 費用明細
- 研究の資金計画(自己資金、所属機関研究費、他機関からの助成状況)
- 助成期間中の研究スケジュール
- 申請代表者の略歴、主な論文(受賞歴や被助成歴を含む)
- 申請者連絡先と不在時の連絡先
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 申請代表者・メンバーとも、日本または欧州(ドイツ語圏)に在住し、2026年11月20日現在40歳未満であることが条件である。
- 申請はe-mailに限られ、紙媒体での郵送は受け付けられず、メール件名は「山岡記念財団研究助成申請」とする。
- 申請書の言語は日本語・ドイツ語・英語のいずれかに限られ、ページ数など様式を変更すると原則として受理されない。
- 所属する組織の間接経費、一般管理費等は助成の対象とならない。
- 申請代表者は2027年3月の授与式と2028年3月(予定)のシンポジウムへの参加が求められ(オンライン可)、交通費・宿泊費は助成金とは別に財団が支給する。
- 報告書の著作権は財団に譲渡されることに同意したものとされ、研究者の所属・氏名は公表される。
締切2026年11月20日(金)事務局必着。財団指定の申請書をPDFにしてメールで提出する。募集要項には所属機関長の承認や推薦の要件は定められていない。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。