第44回 とやま賞(学術研究部門・科学技術部門)
募集中| 助成機関 | 公益財団法人 富山県ひとづくり財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 顕彰 |
| 分野 | 医学生命科学理学工学人文・社会科学 |
| 助成額 | 奨励金100万円 |
| 締切日 | 2026-11-13 |
| 公募開始日 | - |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | メール |
概要
富山県と公益財団法人富山県ひとづくり財団が主催し、富山県ならびに日本の将来を担う人材の育成を目的に、すぐれた業績を挙げ将来の活躍が期待される富山県出身者または富山県内在住者を表彰する賞。学術研究部門(医薬・生命科学、理工、人文社会の3分野)と科学技術部門がある。受賞者には賞状と奨励金100万円が贈られる。応募は推薦制で、推薦者は候補者自身でもよい。推薦書、応募業績の要旨、部門ごとの指定資料の電子データを電子メールで財団事務局に送る(2026年11月13日正午必着)。受賞者の発表は2027年4月下旬の予定。問い合わせは財団事務局(076-444-2000)。
応募要件
学術研究、科学技術等の分野においてすぐれた業績を挙げ、将来の活躍が期待される個人または団体で、①富山県出身または富山県内在住の者、②45歳以下(令和9年4月1日現在。学術研究部門人文社会分野は年齢制限なし)、③大学・研究機関等に所属する者は准教授相当クラスまで、の条件を満たすもの。既に受賞した個人・団体は同一活動では対象外。推薦者は候補者自身でもよい。
対象となる研究
学術研究部門(新たな知見や解釈等、理論・方法論的な研究に対する部門)は医薬・生命科学、理工、人文社会の3分野。科学技術部門(理論を基に知識の実用化に寄与したものに対する部門)は、新素材・物質等の発明、分析手法や計測技術の開発、新しい機器・装置の開発・改良、社会的インパクトのある情報システム開発等が対象。いずれも富山県出身または富山県内在住の者に限る。文化・芸術部門とスポーツ部門もあるが、ここでは研究に関わる2部門を扱う。
採択されやすい研究像
①将来性 ②独自性 ③国際性(選考委員会がこれらの観点から審議して受賞者を決定する)
過去の採択傾向
財団公表の受賞者一覧(受賞時の所属・役職等)によると、学術研究部門・科学技術部門の受賞者は第39回(令和4年度)5名、第40回(令和5年度)3名、第41回(令和6年度)5名、第42回(令和7年度)3名、第43回(令和8年度)4名。所属は富山大学、金沢大学、大阪大学、東京理科大学、国立情報学研究所のほか、海外の研究機関に在籍する博士研究員も含まれる。
応募方法
申請システム: メール
必要書類:
- 第44回「とやま賞」候補者推薦書
- 応募業績の要旨(様式1、全部門共通)
- 学術研究部門:2021年以降の研究論文等のリスト(様式2)、主な講演等および受賞歴(様式3)、科学研究費助成及び公的財団・民間等による助成のリスト(様式7)、代表論文等5編全文の写し
- 科学技術部門:研究・技術論文、公表文献等のリスト(様式4)、特許・実用新案、実用化(事業化)の状況、受賞歴(様式5)、助成のリスト(様式7)、代表論文等5編全文の写し
記載項目:
- 部門・分野、業績の題目、業績の専門領域
- 候補者の氏名、所属、職名、生年月日、出身地、現住所、連絡先
- 出身小学校・中学校・高校・大学、学位、履歴・職歴
- 推薦理由(業績内容、業績に対する斯界の評価、将来性)
- 推薦者の氏名、職名、所属、連絡先
- 推薦されたことについての候補者本人の了知の有無
- 応募業績の要旨(題目と要旨、2ページ以内)
- 論文リスト(医薬・生命科学分野と理工分野はインパクトファクターとFWCIを分かるもののみ記入)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 候補者は富山県出身または富山県内在住の者に限られる。
- 推薦制だが、推薦者は候補者自身でもよい。
- 候補者は45歳以下(令和9年4月1日現在)で、大学・研究機関等の所属者は准教授相当クラスまでに限られる(学術研究部門人文社会分野は年齢制限なし)。
- 書類はWord様式に入力した電子データを電子メールで送付し、CD-R等やファイル転送サービスでの提出も認められる。
- 代表論文等5編の全文の写しを提出し、英語以外の外国語の論文には日本語の概要を付ける。
- 受賞者は2027年5月中下旬予定の贈呈式に出席し、記念スピーチを行う。
締切2026年11月13日(金)正午必着。推薦者を候補者以外に依頼する場合は、推薦理由(業績内容、斯界の評価、将来性)の記入と、候補者本人の了知の有無の確認を締切までに済ませておく。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。