2026年度 水素利用拡大に向けた共通基盤強化のための研究開発事業/水電解技術開発ロードマップの改定(調査委託)
募集中| 助成機関 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | エネルギー環境化学工学材料科学 |
| 助成額 | 6千万円程度以内(2026年度2,000万円、2027年度4,000万円を想定) |
| 締切日 | 2026-08-04 |
| 公募開始日 | 2026-07-06 |
| 研究期間 | 2026年度~2027年度(最大2年) |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | jGrants |
概要
NEDOが2026~2027年度に実施する調査委託事業。NEDOは2005年より燃料電池・水素技術開発ロードマップを策定・改定してきており、本調査ではその一部である水電解技術開発ロードマップを改定する。具体的には水電解に関する最新の政策・企業・技術動向を調査し、中長期のユースケースを整理した上で、アニオン交換膜(AEM)水電解および固体酸化物形電解(SOEC)を中心に目標値と技術開発課題を設定し、必要に応じてアルカリ水電解およびPEM水電解の目標値を見直す。予算規模は6千万円程度以内(2026年度2,000万円、2027年度4,000万円想定)。受付はJグランツ電子申請で、締切は2026年8月4日(火)正午。公募説明会は2026年7月10日(金)13:30~オンライン(Teams)で開催。問い合わせ先はNEDO水素・アンモニア部(mizudenkai@ml.nedo.go.jp)。
応募要件
当該技術または関連技術の調査実績を有し、調査目標達成・計画遂行に必要な組織・人員・経営基盤・情報管理体制を有する、単独または複数で受託を希望する企業・大学等。委託業務を適切に遂行できる体制が必要。
対象となる研究
水電解技術開発ロードマップの改定に係る調査。①水電解に関する最新の政策・企業・技術動向の調査、②中長期的視点で想定されるユースケースの整理、③AEM(アニオン交換膜)水電解およびSOEC(固体酸化物形電解)を中心とした目標値・技術開発課題の設定、④必要に応じたアルカリ水電解・PEM水電解の目標値等の見直し。詳細は仕様書を参照。
採択されやすい研究像
①提案がNEDOの意図(水電解技術開発ロードマップ改定)に合致していること。②提案に具体性・優位性があり、スケジュールが効率的であること。③役割分担が明確で必要な実績・人員を有する適切な遂行体制であること。④予算の範囲内で適切に計上され妥当な予算規模であること、経営基盤が良好であること。加えて、えるぼし・くるみん・ユースエール等の認定企業には加点される場合がある。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: jGrants
必要書類:
- 提出書類チェックリスト
- 別添1:提案書
- 別添2:提案者情報
- 別添3:NEDO事業遂行上に係る情報管理体制の確認票及び対応エビデンス
- 直近の事業報告書
- 直近3年分の単体/連結財務諸表(学術機関等は提出不要、事業報告書のみ)
記載項目:
- 代表法人名称及び共同提案法人名称
- 責任者名(所属部署・職名含む)
- 利害関係者(任意)
- 提案概要(1000文字以内)
- 提案内容・手法のポイント(600文字以内)
- 2026年度提案額
- 2027年度提案額
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 jGrantsにログインGビズIDを使ってjGrantsにログインします。ログイン後、機関情報が正しく表示されていることを確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 公募の検索・選択公募一覧から対象の公募を検索し、「申請する」を選択します。公募名や配分機関名で検索できます。公募が見つからない場合は、受付開始日を確認してください。
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🔬 研究者 提案書のアップロード公募要領に指定されたフォーマットで作成した提案書をPDFでアップロードします。NEDO公募の場合、提案書の様式(ページ数・フォントサイズ・余白等)が厳密に指定されているため、公募要領を熟読してください。
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🔬 研究者 予算情報の入力研究開発費の経費内訳(人件費、設備費、旅費、その他経費など)をフォームに入力します。提案書の予算計画と金額が一致しているか必ず確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請内容の確認・提出すべての入力内容とアップロードファイルを最終確認し、提出します。提出後は「申請済み」ステータスに変わります。受付完了メールが届くことを確認してください。
- 応募はJグランツ電子申請システムのみ(持参・郵送・FAX・E-mailは原則不可)。
- Jグランツ利用にはGビズIDプライムまたはメンバーアカウントが必須で、取得に2週間以上かかる場合があるため早めに登録する。
- 採択後は調査委託契約を締結し、最新の調査委託契約約款・事務処理マニュアルの遵守が要件。
- 複数法人による共同提案は代表法人が提出書類を取りまとめて申請(代表法人以外の申請は不要)。
- 外為法に基づく安全保障貿易管理(技術漏洩防止)への対応が求められる。
- 採択後はNEDOプロジェクトマネジメントシステムの利用申請が必要(GビズID利用)。
締切2026-08-04(火)正午。公募説明会は2026-07-10(金)13:30~14:30オンライン(Teams、事前申込制)。GビズID未取得の場合は取得に2週間以上かかることがあるため、大学は学内の契約・研究支援部門と連携し公募締切の2~3週間前を学内締切の目安とする。
申請のポイント
- GビズIDプライムの取得には約2週間かかります。初めてjGrantsを利用する場合は、公募開始前に取得を済ませてください。
- NEDO公募では提案書のフォーマット(様式、ページ数上限、フォントサイズ等)が厳格に指定されています。様式不備で不受理とならないよう注意してください。
- 大型プロジェクトの場合、コンソーシアム(共同提案体)の構成が必要です。参画企業との調整に時間がかかるため、早めに体制を固めてください。
- jGrantsのシステムメンテナンスは金曜夜〜土曜に行われることが多いです。締切が月曜の場合は金曜中に提出することを推奨します。