2026年度 インフラ管理DXにおける地下埋設物データ整備手法活用の人材育成講座のあり方に関する調査
募集中| 助成機関 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) |
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| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | 情報通信社会科学工学 |
| 助成額 | 1,900万円以内(委託事業・調査全体の予算規模) |
| 締切日 | 2026-07-28 |
| 公募開始日 | 2026-07-06 |
| 研究期間 | 2026年度(契約締結からおおむね2027年3月31日まで) |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | jGrants |
概要
NEDOの「デジタルライフライン整備事業」で構築された地下埋設物データを標準化・共有する基幹ツール・システムの社会実装を進めるため、関係者の認知・理解・活用を促す人材育成講座の在り方を、実際の講座開催を通じて検証・調査する委託事業。実施事項は、(1)最適な講座・運営体制の構築と受講者募集・開催、アンケート等による効果検証と要件整理、(2)受講者拡大に向けたアウトリーチ、(3)2027年度以降の講座の活用・運用案の作成。事業種別は委託事業、実施期間は2026年度(契約はNEDO指定日から2027年3月31日まで予定)、予算規模は1,900万円以内。応募はJグランツで受付、締切は2026年7月28日(火)正午。公募説明会は2026年7月13日(月)15時からオンライン(Microsoft Teams)で開催。問い合わせ先はNEDO半導体・情報インフラ部(立岩・大西、digital-lifeline[at]ml.nedo.go.jp)。
応募要件
当該技術または関連技術の調査実績を有し、調査目標達成・計画遂行に必要な組織・人員、経営基盤・資金・設備、情報管理体制を有する企業・大学等(単独または複数での受託可)。国立研究開発法人からの民間企業への再委託・共同実施は原則不可。
対象となる研究
デジタルライフライン整備事業・インフラ管理DX事業で構築された地下埋設物データ整備手法(事業者間でデータを標準化・共有する基幹ツール・システム)について、その認知・理解・活用の促進に効果的な人材育成講座の在り方を、実際の講座開催・運営を通じて検証・調査する。具体的には、(1)対象領域を理解した上で現状最適とされる講座・運営体制を構築し受講者を募集・開催、受講者アンケート等で効果を検証し講座要件を整理、(2)受講者拡大に向けたアウトリーチ、(3)2027年度以降の本講座の活用・運用案を作成する。
採択されやすい研究像
公募要領に配点(重み)を伴う定量的な審査基準の公開はないため推定は避けるが、要領記載の審査基準から読み取れる観点として、①提案の適合性(NEDOの意図・仕様書の実施項目に合致しているか)、②提案の具体性・優位性(実施内容が具体的でスケジュールが効率的、手法に独自性・新規性等の優位性があるか、各実施項目のアウトプット目標と解決手法が明確か)、③実施体制・能力(役割分担が明確で適切な遂行体制、当該分野の実績・人員を有するか)、④提案の経済性(予算1,900万円以内で適切に計上し妥当な規模か)、⑤経営基盤(経営状況の良好さ)が重視される。加えて、えるぼし・くるみん・ユースエール等の認定企業には加点がある。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: jGrants
必要書類:
- 提出書類チェックリスト
- 別添1:提案書
- 別添2:提案者情報
- 別添3:NEDO事業遂行上に係る情報管理体制の確認票 及び対応エビデンス
- 直近の事業報告書
- 直近3年分の財務諸表(貸借対照表・損益計算書。学術機関等は提出不要)
- 別添4:契約に係る情報の公表について
記載項目:
- 事業目的
- 事業概要(300字以内)
- 事業内容(実施項目ごとのアウトプット目標・課題・解決手法・優位性)
- 実施計画(線表スケジュール・投入研究員数)
- 実施体制(人員体制・当該分野の実績・再委託先/共同実施先の選定理由)
- 予算の概算(研究員費・補助員費・消耗品費・旅費・外注費・諸経費・間接経費)
- 契約に関する合意
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 jGrantsにログインGビズIDを使ってjGrantsにログインします。ログイン後、機関情報が正しく表示されていることを確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 公募の検索・選択公募一覧から対象の公募を検索し、「申請する」を選択します。公募名や配分機関名で検索できます。公募が見つからない場合は、受付開始日を確認してください。
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🔬 研究者 提案書のアップロード公募要領に指定されたフォーマットで作成した提案書をPDFでアップロードします。NEDO公募の場合、提案書の様式(ページ数・フォントサイズ・余白等)が厳密に指定されているため、公募要領を熟読してください。
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🔬 研究者 予算情報の入力研究開発費の経費内訳(人件費、設備費、旅費、その他経費など)をフォームに入力します。提案書の予算計画と金額が一致しているか必ず確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請内容の確認・提出すべての入力内容とアップロードファイルを最終確認し、提出します。提出後は「申請済み」ステータスに変わります。受付完了メールが届くことを確認してください。
- 応募はJグランツのみ。事前にGビズID(プライムまたはメンバー)が必要で、取得に2週間以上かかる場合があるため早めに取得すること。
- 複数法人による共同提案は代表法人が提出書類を取りまとめて申請する(代表法人以外のJグランツ申請は不要)。
- 採択後はNEDOプロジェクトマネジメントシステムを利用し、GビズIDによる利用申請が必要。
- 国立研究開発法人が応募する場合、民間企業への再委託・共同実施は原則不可。
- 大学等の代表者は学長・理事長または契約権限を委任された担当役員等とする。
- 採択審査でえるぼし・くるみん・ユースエール等の認定企業に加点あり。安全保障貿易管理(外為法)の遵守が要件。
締切2026-07-28(火)正午。公募説明会は2026-07-13(月)15時からオンライン(Teams、申込は7/10 15時まで)。質問受付は7/13〜7/22のメールのみ。GビズID未取得の場合は取得に2週間以上を要するため、学内締切は締切の2〜3週間前を推奨(機関長名義の提案書作成・契約権限者の確認・事業報告書等の準備リードタイムを確保するため)。
申請のポイント
- GビズIDプライムの取得には約2週間かかります。初めてjGrantsを利用する場合は、公募開始前に取得を済ませてください。
- NEDO公募では提案書のフォーマット(様式、ページ数上限、フォントサイズ等)が厳格に指定されています。様式不備で不受理とならないよう注意してください。
- 大型プロジェクトの場合、コンソーシアム(共同提案体)の構成が必要です。参画企業との調整に時間がかかるため、早めに体制を固めてください。
- jGrantsのシステムメンテナンスは金曜夜〜土曜に行われることが多いです。締切が月曜の場合は金曜中に提出することを推奨します。