経済安全保障重要技術育成プログラム/高効率・高品質レーザー加工技術の開発/研究開発項目〔3〕高品質・高出力な半導体レーザーの研究開発及び当該半導体レーザーを用いた車載用LiDARの構築
募集中| 助成機関 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) |
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| カテゴリ | K Program |
| 分野 | 半導体工学情報通信材料科学ロボティクス |
| 助成額 | 予算総額37億円以内(本研究開発項目〔3〕全体。フェーズごとの配分は経済産業省の指導に基づき目安を提示) |
| 締切日 | 2026-07-16 |
| 公募開始日 | 2026-06-15 |
| 研究期間 | 研究開発期間は2026年末から3年間(当初委託契約は2年間、3年目以降はステージゲート審査で判断) |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | jGrants |
概要
経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)の指定基金を用いた委託事業の公募。車載用LiDARの光源として優位性のある半導体レーザーの高品質・高出力化に取り組む。研究開発項目〔3〕として(1)車載用LiDARの光源となる半導体レーザーの高品質・高出力化技術の開発と製造技術の確立、(2)小型LiDARの設計・構築・実証を行う事業者を募集する。予算総額は37億円以内。事業期間は2026年〜2029年で、研究開発期間は2026年末から3年間、当初の委託契約期間は2年間とし、3年目以降はステージゲート審査で判断する。受付は2026年6月15日午前10時〜7月16日(木)正午、電子申請システムJグランツで受け付ける(GビズIDプライム/メンバーアカウントが必要)。公募説明会は2026年6月22日(月)14時〜15時にオンライン(Teams)で開催。問い合わせは半導体・情報インフラ部 先端製造DXチーム(E-mail: kp-laser[*]nedo.go.jp)。
応募要件
当該技術または関連技術の研究開発の実績を有し、必要な組織・人員・経営基盤・情報管理体制を備える、単独または複数で受託を希望する企業・大学等。研究開発責任者の所属機関は国内に研究開発拠点を有し日本の法律に基づく法人格を有すること。研究開発責任者・主たる研究分担者は日本の居住者(外為法上の居住者、特定類型該当者を除く)であること。
対象となる研究
研究開発項目〔3〕として、(1)車載用LiDARの光源となる半導体レーザーの高品質・高出力化技術の開発と製造技術(量産技術)の確立、(2)小型LiDARの設計・構築・実証を行う。研究開発項目②で特定された車載用LiDARの要求スペックを実現可能な高品質・高出力な半導体レーザーシステムを開発し、その量産に不可欠な製造技術を確立するとともに、半導体レーザーシステムと各構成要素を一体化して目標性能を満たすLiDARシステムを設計・構築し、動作特性の検証を通じて目標達成を実証する。
採択されやすい研究像
公募要領に配点を伴う数値的な審査基準は示されていないが、審査基準(採択審査の基準i〜viii)から次の観点が読み取れる。①提案内容が研究開発ビジョンの達成・研究開発構想の実現に向けた達成目標に合致し、方法に新規性があり技術的に優れていること。②研究計画(研究開発項目・内容、実施体制、研究資金計画)が実現可能かつ妥当で、共同提案の場合は各者の提案が相互補完的であること。③応募者が関連分野の開発実績・優秀な研究者・再委託先を含む実施体制を有し、成果の実用化・事業化(大学等の場合は製品・サービス化の想定、知財・標準化の検討を含む)と国民生活・経済社会への波及効果が期待できること。加点要素として、えるぼし/くるみん/ユースエール等の認定企業、中堅・中小・ベンチャー企業が重要な役割を担う場合がある。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: jGrants
必要書類:
- 提出書類のチェックリスト
- 別添1:提案書
- 別添2:研究開発責任者 研究経歴書
- 別添3:提案者情報
- 別添4:NEDO事業遂行上に係る安全管理措置の確認票
- 直近の事業報告書
- 直近3年分の単体/連結財務諸表(学術機関等は提出不要)
- 様式:積算用総括表
記載項目:
- 代表法人名称及び共同提案法人名称
- 提案の概要(300文字以内)
- 提案内容、手法のポイント(600文字以内)
- 責任者名(所属部署・職名含む/研究開発責任者)
- 利害関係者
- 研究開発項目・研究計画・実施体制
- 研究資金計画(積算)
- 実用化・事業化計画
- 安全管理措置の確認
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 jGrantsにログインGビズIDを使ってjGrantsにログインします。ログイン後、機関情報が正しく表示されていることを確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 公募の検索・選択公募一覧から対象の公募を検索し、「申請する」を選択します。公募名や配分機関名で検索できます。公募が見つからない場合は、受付開始日を確認してください。
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🔬 研究者 提案書のアップロード公募要領に指定されたフォーマットで作成した提案書をPDFでアップロードします。NEDO公募の場合、提案書の様式(ページ数・フォントサイズ・余白等)が厳密に指定されているため、公募要領を熟読してください。
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🔬 研究者 予算情報の入力研究開発費の経費内訳(人件費、設備費、旅費、その他経費など)をフォームに入力します。提案書の予算計画と金額が一致しているか必ず確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請内容の確認・提出すべての入力内容とアップロードファイルを最終確認し、提出します。提出後は「申請済み」ステータスに変わります。受付完了メールが届くことを確認してください。
- 電子申請システムJグランツで応募。持参・郵送・FAX・E-mailによる提出は原則受け付けない。
- Jグランツ利用には事前にGビズID(プライムまたはメンバーアカウント)が必要。取得に2週間以上かかる場合があるため早めに登録する。
- 産業技術力強化法第17条(日本版バイ・ドール規定)が適用され、成果である特許等の帰属が受託者に認められる。
- 採択後、契約締結・交付決定前までにe-Rad上で応募情報を入力・申請する(所属機関・研究者の事前登録が必要)。
- 研究開発責任者・主たる研究分担者は日本の居住者(外為法上の居住者、特定類型該当者を除く)であること。
- 経済安保推進法第63条第4項に基づく指定基金協議会が必置で、応募をもって設置に同意したものとみなされる。安全保障貿易管理・技術流出防止策の遵守が求められる。
締切は2026-07-16(木)正午(Jグランツ申請完了時刻)。公募説明会は2026年6月22日(月)14時〜15時オンライン(Teams、事前申込制)。学内締切は締切の2〜3週間前を推奨。理由:GビズIDの取得に2週間以上を要する場合があること、複数法人共同提案では代表法人が全提出書類を取りまとめる必要があること、財務諸表・機関内承認等のリードタイムを確保するため。
申請のポイント
- GビズIDプライムの取得には約2週間かかります。初めてjGrantsを利用する場合は、公募開始前に取得を済ませてください。
- NEDO公募では提案書のフォーマット(様式、ページ数上限、フォントサイズ等)が厳格に指定されています。様式不備で不受理とならないよう注意してください。
- 大型プロジェクトの場合、コンソーシアム(共同提案体)の構成が必要です。参画企業との調整に時間がかかるため、早めに体制を固めてください。
- jGrantsのシステムメンテナンスは金曜夜〜土曜に行われることが多いです。締切が月曜の場合は金曜中に提出することを推奨します。