2026年度 飯島藤十郎記念食品科学振興財団 外国人留学生研究助成
募集中| 助成機関 | 公益財団法人 飯島藤十郎記念食品科学振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 食品科学農学栄養学国際交流 |
| 助成額 | 1件当たり100万円以内(10件内外、総額1,000万円) |
| 締切日 | 2026-11-30 |
| 公募開始日 | 2026-09-01 |
| 研究期間 | 原則1年間(2027年4月から2028年3月) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
在日する外国人留学生の研究環境を改善し、研究内容の向上・充実を通して食生活・食文化の向上、健康の増進および食品産業の発展に寄与することを目的とする研究助成。米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関する食品科学等の研究を専攻する、アジア地域等の国籍の博士課程後期相当の留学生(2027年4月1日時点で満40歳未満)が対象で、指導教員の申請に基づき指導教員に交付する。1件当たり100万円以内、10件内外、助成期間は原則1年間(2027年4月から2028年3月)。申請は指導教員が電子申請システムで行い、機関長(研究科長以上)の推薦印が必要。受付は2026年9月1日午前10時から11月30日午後5時まで。問い合わせは同財団(047-323-5580、info@iijima-kinenzaidan.or.jp)。
応募要件
中国、台湾、韓国、アセアン諸国をはじめとするアジア地域等の国籍で日本に留学しており、財団が指定する研究分野を専攻する大学院生(博士課程後期相当。2027年4月までに博士課程後期等へ進学する予定の者を含む)で、2027年4月1日時点で満40歳未満の留学生。申請は指導教員が行い、指導教員の所属する機関長(研究科長以上)の推薦が必要(指導教員1名につき1件、機関長の推薦は2件以内)。留学生本人が過去に本助成を受けていないこと。財団の国際学術会議等開催援助を除く他の助成事業と重複申請はできず、他の民間研究助成との重複助成も行わない。
対象となる研究
米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関し、①生産・製造、加工、保蔵、流通に関する基礎的研究、②製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究、③安全性、衛生管理、栄養・生理機能、調理及び食生活・食文化等に関する研究、に係る食品科学等の研究を行う外国人留学生の研究。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
財団の事業実績(助成・受賞者一覧)によると、外国人留学生研究助成の件数は2021年度8件、2022年度7件、2023年度6件、2024年度5件、2025年度10件。1件の助成額は2022年度の1件(91万5千円)を除き100万円。指導教員の所属は北海道大学7件、東京農工大学6件、東京大学6件、東北大学4件などで、留学生の国籍は中国が最も多い。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 研究助成金交付申請書(電子申請の入力フォームから作成し、My ページから出力した申請書全ページ(1〜4ページ目)に推薦印を得てカラーPDFで添付)
- 見積書とカタログ(設備・備品1点の金額が税抜50万円を超える場合)
記載項目:
- 申請者・留学生の氏名、所属、研究課題名等
- 申請研究経費の使途・内訳(設備・備品、消耗品費、旅費・交通費、その他)
- 日本国政府(文部科学省)、日本学術振興会又はその他団体等(出身国政府機関等を含む)からの助成金・奨学金で受給中又は申請中(予定を含む)のもの
- 外国人留学生情報
- 所属研究機関長の推薦
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 申請書の作成・申請は全て指導教員が行い、助成金は指導教員に交付される。
- 指導教員の所属する機関長(研究科長以上)の推薦が必要で、指導教員1名につき申請は1件、機関長の推薦件数は2件以内(連合農学研究科は構成大学ごとに2件以内)。
- 入力フォームで事前の提出をすると財団から My ページの URL が届き、そこから出力した申請書の最終ページに推薦印を得て、カラーPDFを入力フォームに添付して正式に提出する。
- 間接経費は原則認められず、汎用性のある機器の購入費、国内学会大会や海外の国際会議への参加費・旅費・宿泊費も原則対象外。
- 2027年4月開催予定の説明会を兼ねた助成金贈呈式への出席が必要で、助成金は出席後速やかに交付される。
- 研究成果及び助成金の使途の報告書を2028年4月末日までに提出し、研究成果は財団の年報等で公表される。
締切2026年11月30日(月)午後5時(電子申請の受付は2026年9月1日午前10時から)。申請書の最終ページ「所属研究機関長の推薦」に機関長(研究科長以上)の推薦印を得てからカラーPDFで提出する必要があり、締切時刻には事前の提出の有無にかかわらず受付が締め切られる。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。