2027年度 不二たん白質研究振興財団 研究助成(若手研究者枠)
募集中| 助成機関 | 公益財団法人 不二たん白質研究振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 食品科学農学栄養学生命科学 |
| 助成額 | 1件100万円 |
| 締切日 | 2026-11-30 |
| 公募開始日 | 2026-10-01 |
| 研究期間 | 2027年4月から原則として1年 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 6件(2024年度) |
| 申請システム | Web |
概要
たん白質に関する研究およびこれに関連する研究を奨励する公益財団法人不二たん白質研究振興財団の研究助成のうち、応募時点で満35才以下の研究者と大学院生を対象とする若手研究者枠。研究領域は第一領域(大豆たん白質および大豆関連成分)と第二領域(大豆以外の植物性たん白質および新規たん白質、5件中1件)で、遺伝・育種、調理・加工、栄養・健康、食文化・食行動の4分野を対象とする。助成額は1件100万円(採択予定5件が目安)、研究期間は2027年4月から原則1年。応募は助成業務支援システムGraainでIDを登録しWeb上で申請し、受付は2026年10月1日から11月30日(期限厳守)。問い合わせは財団事務局(072-463-1764)。
応募要件
大学およびこれに準ずる研究機関に所属する研究者および大学院生。応募の時点で満35才以下の研究者が選考の対象。大学院生は担当教官の承諾を得たうえで応募する。連続応募は可能だが連続採択は3年が限度で、2026年度研究助成で連続3年目の採択を受けている者は同じ若手研究者枠に応募しても受理されない。
対象となる研究
第一領域「大豆たん白質および大豆関連成分に関する研究」または第二領域「大豆以外の植物性たん白質および新規たん白質の研究」。研究分野はA.遺伝・育種・成分・品質など、B.調理・風味・加工・物性など、C.栄養・健康、疾病予防・治療など、D.食文化、食行動などの4分野で、各分野に跨る応募も歓迎される。第二領域の採択件数は若手研究者枠の予定採択件数5件のうち1件。
採択されやすい研究像
募集要項に示された選考方針は次のとおり。①萌芽的研究については選考の際に配慮される。②B分野(調理・風味・加工・物性など)とD分野(食文化、食行動など)への応募が歓迎される。③第二領域(大豆以外の植物性たん白質および新規たん白質)の採択は予定5件のうち1件。審査項目と配点は公表されていない。
過去の採択傾向
財団の研究助成採択課題一覧によると、若手研究者枠の採択は第28期(令和6年度)6件、第27期(令和5年度)5件、第26期(令和4年度)10件、第25期(令和3年度)7件、第24期(令和2年度)7件。採択者の所属は大学の助教、研究機関の研究員、大学院生など。第28期の採択課題には「大豆由来活性イオウ分子による大腸炎抑制機構の解明」(東北大学大学院医学系研究科)、「レーザ励起による蛍光多重散乱解析に基づく豆乳の加熱変性評価」(新潟大学)、「江戸時代におけるたん白質摂取の実態解明ー豆腐を事例にー」(立命館大学大学院)などがある。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 研究計画書(Graainで必要事項を入力して申請。応募用紙の入手にはGraainのID登録が必要)
記載項目:
- 要確認(研究計画書の様式はGraainのID登録後に入手でき、公開ページには記入項目の記載がない)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募の時点で満35才以下の研究者が選考の対象。
- 研究助成金は当該研究のために必要な費用に使途が限定され、間接経費への利用は認められない。
- 連続採択は3年が限度で、2026年度研究助成で連続3年目の採択を受けている者は若手研究者枠に応募しても受理されない。
- 第二領域(大豆以外の植物性たん白質および新規たん白質)の採択は予定5件のうち1件。
- 採択者は研究助成年度の翌年5月下旬から6月上旬の研究報告会で必ず報告を行う(2028年5月下旬開催予定)。
締切2026-11-30(研究計画書の提出、期限厳守)。応募用紙の入手と申請にGraainのID登録が必要で、大学院生は担当教官の承諾を得てから応募する。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。