第16回 新化学技術研究奨励賞
近日公開| 助成機関 | 公益社団法人新化学技術推進協会 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 化学材料科学環境エネルギーエレクトロニクスライフサイエンス脳科学 |
| 助成額 | 1件につき100万円(個人に贈呈) |
| 締切日 | 2027-02-05 |
| 公募開始日 | 2026-12-09 |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
化学産業界が必要とする研究課題を協会が設定し、その実現に貢献できる若手研究者の独創的な萌芽的研究テーマを発掘・奨励する賞。第16回は環境、エネルギー、電子情報、ライフサイエンス等の分野から12課題と特別課題(合成分野)を設ける。対象は国内の大学またはこれに準ずる研究機関で研究に従事する、2026年4月1日時点で満40歳未満の人(学部生・大学院生は不可)。各研究課題につき原則1件を選び、受賞者個人に助成金100万円を贈呈する(研究目的であれば使途は限定しない)。募集期間は2026年12月9日から2027年2月5日までで、Web入力フォームに必要事項を記入し応募申請書を添付して申し込む。課題詳細・募集要項・応募申請書は12月9日に掲載予定。問い合わせは同協会 新化学技術研究奨励賞・ステップアップ賞担当(03-6272-6880)。
応募要件
国内の大学、またはこれに準ずる研究機関(大学共同利用機関、高等専門学校、公的研究機関)において研究活動に従事する人(研究場所は日本国内に限る)。2026年4月1日時点で満40歳未満(ライフイベント等による研究中断があった場合は考慮される)。受賞後少なくとも1年間は応募テーマを研究できる人。ポストドクター、研究員は応募可能だが、学部および大学院の学生は応募できない。
対象となる研究
協会が設定する研究課題(特別課題(合成分野)と、環境技術、資源代替材料、バイオマス、エネルギー、エレクトロニクス材料、マイクロナノシステムと材料・加工、ライフサイエンス材料、ライフサイエンス反応、脳科学、コンピュータサイエンス、先端化学新素材、先端化学高選択性反応の各分野から出される課題1〜12)に対する独創的な萌芽的研究テーマ。課題の詳細は2026年12月9日の公募開始時に公開される。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
第11回(2022年)から第15回(2026年)まで、各回13件(特別課題1件と課題1〜12の各1件)が受賞している。5回分65件の受賞者の所属は東京大学8件、京都大学7件、東北大学6件、大阪大学4件、東京工業大学・九州大学・名古屋大学各3件などで、高等専門学校や国立研究開発法人の研究者も含まれる。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 応募申請書(Word。2026年12月9日公開予定)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 個人受領根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
所属機関の規程では機関経理となる場合があります。所属機関にご確認ください。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募は協会ページの入力フォームに必要事項を記入し、応募申請書を添付して行う。入力フォームは2026年12月9日から有効になる。
- 募集課題の詳細、募集要項、応募申請書は2026年12月9日の公募開始時に公開される予定で、2026年10月時点では未掲載である。
- 年齢要件は2026年4月1日時点で満40歳未満で、ライフイベント等による研究中断があった場合は考慮される。
- 研究場所は日本国内に限られ、受賞後少なくとも1年間は応募テーマを研究できることが条件である。
- ポストドクター、研究員は応募できるが、学部および大学院の学生は応募できない。
- 助成金100万円は受賞者個人に贈呈され、研究目的であれば使途は限定されない。
締切2027年2月5日(金)(募集開始は2026年12月9日)。助成金は個人に贈呈されるため公式に所属機関の承認や推薦の要件は示されていないが、募集要項は12月9日公開予定のため、公開後に所属機関の手続きに関する記載の有無を確認する。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。