新化学技術推進協会の研究助成金一覧

新化学技術推進協会の研究助成金3件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年11月20日。助成額はベンチャー・中小企業賞は1業績につき賞金50万円(他賞は賞記及び盾)など。採択率は公表されていません。

3全件数
1募集中
1近日公開
1募集終了

新化学技術推進協会の助成の概要

当サービスは新化学技術推進協会の公募を3件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年11月20日です。

対象となる分野は化学、環境、エネルギー、ライフサイエンス、サステナビリティ、グリーンテクノロジーです。

助成額の設定はベンチャー・中小企業賞は1業績につき賞金50万円(他賞は賞記及び盾)、1件につき100万円(個人に贈呈)、100万円/件です。

応募の方法はWebが2件、2段階((1)JACIウェブサイトGSC賞ページの申請フォームから送信、(2)応募書類を電子メールで gscn26@jaci.or.jp へ送付)が1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

新化学技術推進協会が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全65件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2022高濃度な懸濁液の分散安定性を非破壊的に評価する近赤外分光法の開発北海道大学
2022ナノ粒子スラリーと直流電場を用いた新規海水淡水化プロセスの開発法政大学
2022鉄鋼プロセス副産物を利用したリチウムイオン電池正極材LiFePO4の製造東北大学
2022固体触媒法によるキチン利活用技術の開発東京大学
2022固体内酸素レドックス利用型マグネシウム蓄電池の開発東北大学
2022酸化物ナノクラスターからなるプロトン伝導材料の創出金沢大学
2022太陽光エネルギーの化学固定を行う人工光合成系「Inorganic Leaf」の構築北海道大学
2022酵素の機能改良を効率化する「省データ」機械学習技術の開発国立研究開発法人産業技術総合研究所
2022蛋白質間相互作用のlive cell解析を可能とする中分子蛍光バイオセンサの開発東京工業大学
2022食べ物の認知と感性的評価に関わる脳情報処理機構の解析千葉大学
2022計算科学および情報科学を活用した触媒材料探索九州大学
2022超微細垂直配向ナノワイヤの革新的作製法の確立とナノスケール材料展開京都工芸繊維大学
2022アルカリ・アルカリ土類金属修飾金属ナノ粒子触媒による低濃度CO2の回収・選択的水素化反応工学院大学
2023複数の液体混合を可能とする新たな邪魔板開発のための撹拌槽内未混合領域の解明名古屋工業大学
2023デトネーション加熱による高温メタン熱分解システムの検討岐阜大学

出典: https://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_11_2022.html / https://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_12_2023.html / https://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_13_2024.html

募集中の公募(1件)

第26回 グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞)

募集中
助成額: ベンチャー・中小企業賞は1業績につき賞金50万円(他賞は賞記及び盾) 締切: 2026-11-20 期間: -
化学環境サステナビリティグリーンテクノロジー

グリーン・サステイナブル ケミストリー(GSC)の推進に貢献する優れた業績を挙げた個人・法人・任意団体を表彰する。表彰区分は、三大臣賞(経済産業大臣賞・文部科学大臣賞・環境大臣賞、各1件以内)、ベンチャー・中小企業賞(2件以内、1業績につき賞金50万円)、奨励賞(5件以内)。応募は2段階で、JACIサイトGSC賞ページからの申請フォーム送信が2026年11月20日17時厳守、応募書類(業績説明書、主要特許・論文リスト、自己評価シート等)の電子メール提出が2026年11月24日17時必着。書類の提出をもって正式な応募手続きの完了となる。選考は一次選考委員会の書類審査と二次選考委員会でのプレゼンテーション・質疑による(奨励賞は一次選考のみ)。表彰は第16回JACI/GSCシンポジウムで行う。問い合わせはGSC賞事務局(gscn26@jaci.or.jp、TEL 03-6272-6880)。

応募資格
わが国におけるGSCの推進に貢献する業績、あるいはGSCの推進においてその貢献が期待できる業績をあげた個人、法人及び任意団体(JACIの会員であることを要しない)。複数の個人・法人・団体による連名応募も可能で、応募者数は1業績に対して5個人・法人・団体が上限。研究や開発活動の終了から概ね5年を経過していない業績であること(評価が定まるのに長期を要する業績で、過去5年以内に顕著な評価を受けるに至った業績も可)。過去にGSC賞を受賞した業績と同一の業績は再応募不可(ベンチャー・中小企業賞または奨励賞を受賞後に著しい進展が認められた場合は、上位区分への再応募が可能)。ベンチャー・中小企業賞は資本金額または出資総額3億円以下、または常時使用する従業員300人以下の事業体で、大企業が実質支配するグループ等に該当しないことが条件。年齢制限は第22回GSC賞より廃止されている。
対象となる研究
GSC(グリーン・サステイナブルケミストリー)の推進に貢献する業績。三大臣賞は、(1)GSCを基盤とする新規な技術・製品・サービス・システム、(2)GSCの体系化、GSCの教育に関わる研究、GSCの評価方法の確立、並びに普及啓発に関わる活動、(3)GSCにおける新規概念・手法の開拓、あるいは新規現象の発見・解析・解明、(4)GSCにおける飛躍的展開を促す科学的基盤の分野における独創的な学術的研究、のいずれかを満たす業績で、産業技術の発展に貢献する社会実装されたものに経済産業大臣賞、学術の発展・普及に貢献するものに文部科学大臣賞、環境負荷低減に貢献する社会実装されたものに環境大臣賞が授与される。ベンチャー・中小企業賞はGSCの推進に貢献する中小規模事業体による社会実装された業績が対象。奨励賞はGSCの推進においてその貢献が将来期待できる業績が対象。
応募方法
2段階((1)JACIウェブサイトGSC賞ページの申請フォームから送信、(2)応募書類を電子メールで gscn26@jaci.or.jp へ送付)
必要書類
申請フォームの入力・送信(応募区分の選択、応募者名、業績の表題等)、業績説明書(業績の説明。図表含む、2,000字程度)、主要特許・論文リスト(「業績の説明」に引用したものに限る)、自己評価シート(選考基準に記載のすべての評価項目を含むこと)、使用する主要化学品、及び製品の安全に関する情報(応募区分・カテゴリーにより要否が異なる)、SDS(応募カテゴリーにより要否が異なる)、重要特許・論文の写し(任意。重要特許・論文それぞれ3件以内)
報告義務
受賞に関連するJACI GSCN会議の諸活動への協力:受賞後、ポスター発表:第16回JACI/GSCシンポジウム
この公募の詳細と募集要項を見る →

公募予告(1件)

第16回 新化学技術研究奨励賞

近日公開
助成額: 1件につき100万円(個人に贈呈) 締切: 2027-02-05 期間: -
化学材料科学環境エネルギー

化学産業界が必要とする研究課題を協会が設定し、その実現に貢献できる若手研究者の独創的な萌芽的研究テーマを発掘・奨励する賞。第16回は環境、エネルギー、電子情報、ライフサイエンス等の分野から12課題と特別課題(合成分野)を設ける。対象は国内の大学またはこれに準ずる研究機関で研究に従事する、2026年4月1日時点で満40歳未満の人(学部生・大学院生は不可)。各研究課題につき原則1件を選び、受賞者個人に助成金100万円を贈呈する(研究目的であれば使途は限定しない)。募集期間は2026年12月9日から2027年2月5日までで、Web入力フォームに必要事項を記入し応募申請書を添付して申し込む。課題詳細・募集要項・応募申請書は12月9日に掲載予定。問い合わせは同協会 新化学技術研究奨励賞・ステップアップ賞担当(03-6272-6880)。

応募資格
国内の大学、またはこれに準ずる研究機関(大学共同利用機関、高等専門学校、公的研究機関)において研究活動に従事する人(研究場所は日本国内に限る)。2026年4月1日時点で満40歳未満(ライフイベント等による研究中断があった場合は考慮される)。受賞後少なくとも1年間は応募テーマを研究できる人。ポストドクター、研究員は応募可能だが、学部および大学院の学生は応募できない。
対象となる研究
協会が設定する研究課題(特別課題(合成分野)と、環境技術、資源代替材料、バイオマス、エネルギー、エレクトロニクス材料、マイクロナノシステムと材料・加工、ライフサイエンス材料、ライフサイエンス反応、脳科学、コンピュータサイエンス、先端化学新素材、先端化学高選択性反応の各分野から出される課題1〜12)に対する独創的な萌芽的研究テーマ。課題の詳細は2026年12月9日の公募開始時に公開される。
応募方法
Web
必要書類
応募申請書(Word。2026年12月9日公開予定)
資金の受入れ
個人受領
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過去の公募の締切実績

過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。

公募締切助成額
第15回 新化学技術研究奨励賞2026年2月5日100万円/件

よくある質問

新化学技術推進協会は今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。第26回 グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞)(締切 2026年11月20日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

新化学技術推進協会の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している3件の公募では、ベンチャー・中小企業賞は1業績につき賞金50万円(他賞は賞記及び盾)、1件につき100万円(個人に贈呈)、100万円/件 となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

新化学技術推進協会の助成金の採択率はどれくらいですか。

新化学技術推進協会は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

新化学技術推進協会の助成金には誰が応募できますか。

わが国におけるGSCの推進に貢献する業績、あるいはGSCの推進においてその貢献が期待できる業績をあげた個人、法人及び任意団体(JACIの会員であることを要しない)。複数の個人・法人・団体による連名応募も可能で、応募者数は1業績に対して5個人・法人・団体が上限。研究や開発活動の終了から概ね5年を経過していない業績であること(評価が定まるのに長期を要する業績で、過去5年以内に顕著な評価を受けるに至った業績も可)。過去にGSC賞を受賞した業績 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

新化学技術推進協会の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Webが2件、2段階((1)JACIウェブサイトGSC賞ページの申請フォームから送信、(2)応募書類を電子メールで gscn26@jaci.or.jp へ送付)が1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

新化学技術推進協会の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。第16回 新化学技術研究奨励賞などです。

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