水産無脊椎動物研究所 2027年度 個別研究助成・育成研究助成
募集中| 助成機関 | 公益財団法人水産無脊椎動物研究所 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 生物学農学環境 |
| 助成額 | 個別研究助成:1課題上限70万円(10件程度)/育成研究助成:1年目・2年目各上限100万円(3件程度) |
| 締切日 | 2027-01-07 |
| 公募開始日 | 2026-10-01 |
| 研究期間 | 個別研究助成:1年間(2027年4月1日〜2028年3月31日)/育成研究助成:2年間(2027年4月1日〜2029年3月31日) |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 個別10件・育成3件(2026年度) |
| 申請システム | Web |
概要
水棲の無脊椎動物(単細胞・昆虫類を除く)の形態・発生・生理・分類・系統・生態・行動・水産などに関するフィールドでの生物学的な調査研究を助成する。個別研究助成は1課題上限70万円で10件程度、助成期間は2027年4月1日から1年間。日本に居住する方であれば年齢や資格の制限はなく、研究機関に属さない方も応募できる。育成研究助成は大学院生(進学予定者を含む)が対象で、指導教員の推薦が必要。1年目・2年目に各上限100万円を3件程度、2029年3月31日までの2年間助成する。両方への応募はできない。申請書をPDFにして募集ページのフォームから提出し、締切は2027年1月7日17時。問い合わせは研究助成担当(jyosei@rimi.or.jp、03-6263-0600)。
応募要件
個別研究助成:日本に居住する方であれば、特に年齢や資格の制限はない。海外に居住し日本国籍を有する方も対象。研究機関等に所属していない研究者も対象。育成研究助成:採択される年度に国内の大学院課程に在籍(進学予定も含む)する学生で、当該課題を指導する教員の推薦を受けられる方。個別と育成の両方には応募できない。
対象となる研究
水棲の無脊椎動物(単細胞・昆虫類を除く)の形態・発生・生理・分類・系統・生態・行動・水産などに関するフィールドでの生物学的な調査研究。フィールドで生物そのものを対象に行う調査・研究や、マイナーな生物群や分野の研究も積極的に支援する。
採択されやすい研究像
-
過去の採択傾向
2026年度は個別研究助成74件の応募から10課題、育成研究助成38件の応募から3課題を採択。2025年度は個別67件中10課題、育成27件中3課題。2024年度は個別58件中9課題、育成34件中4課題。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 応募申請書(所定様式、PDFで提出)
- 【育成研究助成のみ】指導教員の推薦書(所定様式)
記載項目:
- 研究課題
- 申請金額
- 研究目的
- 研究内容
- 研究計画
- これまでの研究経過
- 国内外の関連研究
- 他機関からの助成等の有無
- 本助成を希望する動機
- 助成金使用計画
- 申請者および共同研究者経歴書
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
- 2027年度 個別および育成研究助成 募集要領
- 記入要領[個別研究助成]
- 記入要領[育成研究助成]
- 2027年度 個別研究助成応募申請書(Word)
- 2027年度 個別研究助成応募申請書(PDF)
- 2027年度 育成研究助成応募申請書(Word)
- 2027年度 育成研究助成応募申請書(PDF)
- 【育成研究助成】推薦書(Word)
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 個別研究助成と育成研究助成の両方に応募することはできない。
- 育成研究助成の推薦書は、推薦者からフォームまたはメール(PDF)、郵送(厳封、1月7日当日消印有効)のいずれかで提出する。
- 原則としてPCなどの汎用性の高い電子機器類には使用できず、オーバーヘッド・間接経費への使用も認められない。
- 保全地域等での調査許可、特別採捕許可、ABS手続きが必要な場合は、取得状況または手続きの状況を申請書に明記する。
- アワビ、ナマコは2020年より採捕禁止対象に含まれており、研究対象とする場合は留意が必要。
- 育成研究助成は1年目終了時の会計・進捗報告書の提出後に2年目の助成金が交付される。
締切2027年1月7日(木)17時。フォームでの提出ができない場合はメール添付(PDF)で同じ締切までに提出する。育成研究助成は指導教員の推薦書を締切までにそろえる必要がある。12月26日から1月4日は年末年始休業で問い合わせに対応できない。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。