2026年度 天文学振興財団 国際研究支援事業(研究)に対する助成(第2回締切)
募集中| 助成機関 | 公益財団法人 天文学振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 宇宙自然科学若手 |
| 助成額 | 平均1件当たり100万円以内(助成件数1〜3件程度/年) |
| 締切日 | 2026-09-30 |
| 研究期間 | 要確認(助成金は単年度給付。申請書の研究計画は今後3年間前後を記載) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | メール |
概要
公益財団法人天文学振興財団は、天文学に関する研究の助成を通じて社会における天文学の振興に寄与することを目的に、研究活動への助成を公募しています。原則35歳以下の若手研究者が行う、天文学および関連分野の研究のうち、研究内容が独創性に富むもの、先駆的で発展性のあるものを対象とします。助成金は使途を研究経費(設備備品費、消耗品費、その他)とし、平均1件当たり100万円以内、助成件数は年1〜3件程度です。申込期限は毎年5月末日・9月末日・翌年1月末日の年3回で、第2回の締切は9月末日(給付は11月以降)です。所定の研究助成申請書、照会可能な2名の氏名と連絡先、研究経費見積書をPDF化し、shinsei@fpastron.jp へメール添付して応募します。選考委員会の審査を経て、採否は各申込期限の約1カ月後に文書で通知されます。問い合わせ先は財団事務室(国立天文台内、電話0422-34-8801)。
応募要件
天文学および関連分野の研究活動を行う若手研究者。申請者は原則として35歳以下。研究内容が独創性に富むもの、先駆的で発展性のあるものが対象。
対象となる研究
天文学および関連分野に関する研究活動。研究内容が独創性に富んでいるもの、先駆的で発展性のあるものを対象とする。助成金の使途は研究経費(設備備品費、消耗品費、その他の費用)に限定される。
採択されやすい研究像
公式に配点を伴う審査基準の公開はないため推定は避けるが、申請要項から読み取れる観点は次の3点。①天文学および関連分野の研究であること。②研究内容が独創性に富むこと。③先駆的で発展性のあるものであること。加えて申請者は原則35歳以下の若手研究者であることが条件となる。
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: メール
必要書類:
- 必要事項を記入した所定の研究助成申請書
- 申請者の研究活動に関して問い合わせのできる方2名の氏名と連絡先(メールアドレス含む)
- 研究経費見積書
記載項目:
- 研究題目(和英併記)
- 申請者情報(氏名・生年月日・満年齢・E-mail・所属機関名・職名・所属機関住所)
- 研究助成金希望金額
- 研究の目標
- 研究計画(今後3年間前後)
- 関連領域における本研究の位置づけ
- 主な協力研究者
- 申請者の従来の研究実績
- 助成金の使途内訳(設備備品費・消耗品費・その他)
- 関連ある省庁・独立行政法人・財団法人等からの助成
- 経歴・研究歴・受賞歴
- 主要な論文のリスト
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 申請者は原則として35歳以下の若手研究者に限られる。
- 申請書・照会者2名の連絡先・研究経費見積書をPDF化し、shinsei@fpastron.jp へメール添付で提出する(郵送・持参ではない)。
- 全書類が選考に必要で、書類不備の場合は審査・選考の対象とならないことがある。
- 助成を受けた者は成果について報告書を提出する義務があり、未提出の場合は以降の申請を受け付けない。
- 成果発表時は天文学振興財団の助成を受けた旨の謝辞記載が必須(論文はAcknowledgementに明記し別刷1部を送付)。
締切2026-09-30(第2回・9月末日、給付は11月以降)。説明会情報は公表なし。研究経費見積書や照会者2名の承諾取得に時間を要するため、学内締切は2〜3週間前を推奨。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。