2027年度 Konno&レスター財団 研究助成(若手部門)農林水産業における革新的・先進的技術に関する研究
募集中| 助成機関 | 公益財団法人Konno&レスター財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 農学食品環境若手 |
| 助成額 | 1件あたり上限100万円(10件程度) |
| 締切日 | 2027-01-15 |
| 公募開始日 | 2026-10-01 |
| 研究期間 | 2027年4月1日から2029年3月31日までの2年以内 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 若手部門5件(2026年度) |
| 申請システム | Web |
概要
農林水産業における技術の発展を通じて「食」に関わる課題の解決を支援する財団が、『農林水産業における革新的・先進的技術に関する研究』のうち、植物工場/施設園芸、海洋養殖/陸上養殖、環境保全とバランスの取れた林産技術の3領域の研究に助成する若手部門。日本の大学・高等専門学校・研究所等の常勤研究者、大学院後期課程在籍者、博士研究員で、2027年4月1日において35歳未満の方が対象で、所属機関長等の推薦書が必要。助成金額は1件あたり上限100万円、10件程度を予定し、助成期間は2027年4月1日から2029年3月31日までの2年以内。電子申請システム(Graain)で申請し、募集期間は2026年10月1日から2027年1月15日まで。問い合わせは財団事務局(03-3458-1520、info@kr-fd.or.jp)。
応募要件
日本の大学・高等専門学校・研究所等に勤務し主体的に研究を進めている常勤の研究者、および2027年4月1日において大学院後期課程在籍者(進学予定者を含む)、博士研究員で、2027年4月1日において35歳未満の方。所属機関長、学部長、研究科長、研究所長等の推薦書が必要。本財団に結果の報告書を提出でき、2027年7月頃開催予定の贈呈式等に参加できること。
対象となる研究
『農林水産業における革新的・先進的技術に関する研究』のうち、①植物工場/施設園芸に関する研究、②海洋養殖/陸上養殖に関する研究、③環境保全とバランスの取れた林産技術に関する研究。
採択されやすい研究像
①財団の選考委員会が研究内容を選考する。②申請金額の適切さと助成金の使途内容も審査の対象で、費用構成比の高い項目は具体的な内容と研究課題における必要性の明記が求められる。③学会参加費・旅費交通費、謝金、業務委託費がそれぞれ助成総額の2割を超える場合は、応募書類に記載した必要性と妥当性が審査される。
過去の採択傾向
公式の助成実績では、若手部門の採択は2022年度2件、2023年度2件、2024年度2件、2025年度4件、2026年度5件(2026年度の全体は15件、2,305万円)。2026年度の若手部門には「養殖サケ科魚類の肉質向上に関わる新規機能性素材の探索」(東京農工大学大学院)、「水産物の安定供給に向けた高耐候性次世代養殖生簀網の開発」(北海道大学大学院)などがある。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 所属機関の謄本(PDF。文部科学省所管の大学は省略可)
- 推薦書(財団所定書式、推薦者が捺印したものをPDF化)
- 申請内容を補足するために有用と考えられる資料(任意)
記載項目:
- 研究代表者(申請者情報)
- 研究題目
- 申請金額
- 研究期間(助成対象期間終了後も研究継続予定があればその旨)
- 共同研究者
- 研究代表者履歴
- 研究の体制
- 研究の目的
- 研究の意義
- 研究の特徴(独創性・チャレンジ性、発展性・将来性)
- 研究実施計画の大要
- 研究対象期間の成果目標
- 本研究に関連する国内外での研究状況
- 申請助成金の支出経費内訳(設備備品費の明細)
- 現在受領中または過去に受領した外部資金
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 機関管理根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 年齢と身分は2027年4月1日時点で判定され、採択後でも同日に応募資格を満たしていなければ採択が取り消される。
- 所属機関長、学部長、研究科長、研究所長等が捺印した財団所定の推薦書をPDF化して申請システムにアップロードする必要がある。
- 所属機関の謄本(PDF)の提出が必要で、文部科学省所管の大学は省略できる。
- 所属機関における間接経費、一般管理費、事務処理費は助成金の使途として認められない。
- 助成金の送金先は原則として所属機関の委任会計窓口で、2027年4月頃を目途に振り込まれる。
- 郵送やメールでの書類提出は受け付けられず、一度提出した書類の差し替えは基本できない。
締切2027年1月15日。電子申請システム(Graain)で申請する。所属機関長等が捺印した推薦書と所属機関の謄本(文部科学省所管の大学は省略可)を申請前に用意する必要がある。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。