水産無脊椎動物研究所の研究助成金一覧

水産無脊椎動物研究所の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2027年1月7日。助成額は個別研究助成:1課題上限70万円(10件程度)/育成研究助成:1年目・2年目各上限100万円(3件程度)など。採択率は公表されていません。

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水産無脊椎動物研究所の助成の概要

当サービスは水産無脊椎動物研究所の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2027年1月7日です。

対象となる分野は生物学、農学、環境です。

助成額の設定は個別研究助成:1課題上限70万円(10件程度)/育成研究助成:1年目・2年目各上限100万円(3件程度)です。

応募の方法はWebが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

水産無脊椎動物研究所が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全65件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2026アマモの病気が草食無脊椎動物に与える影響:見過ごされてきた栄養供給源北海道大学 水産科学院
2026ナマコ内部共生性二枚貝コノワタズキン属の種多様性と宿主認識機構の解明近畿大学農学部環境管理学科
2026リアルタイム環境データから予測するクマムシの生態解明:生息地環境要因と動態変化の統合データ解析東京大学教養学部前期課程理科一類
2026寄生虫の寿命と繁殖をフィールドで推定するオタゴ大学動物学科[4月以降]北海道大学
2026伊豆大島周辺に分布するイソヤムシの種多様性の把握東京海洋大学
2026環境中に放出されるエクソソームから視る二枚貝の産卵行動日本大学生物資源科学部 / 東京大学大学院
2026日本で飼育系統が確立されていない平板動物の採集と飼育条件の検討筑波大学生命環境学群生物学類
2026嚢舌類ウミウシにおける餌種の違いによる大規模再生能の変化奈良女子大学 STEAM・融合教育開発機構
2026環境DNAを用いた地下水性ヨコエビの遺伝的多様性の解明北海道大学院環境科学院
2026サクラエビ幼生期における摂餌生態の解明―分子生物学的手法による食性解析静岡理工科大学
2026ノラリウロコムシ科多毛類の交尾器獲得に伴う形態進化と前適応名古屋大学理学研究科
2026日本列島沿岸におけるサクラガイ属貝類の種多様性,生態的特性,および集団遺伝構造の解明京都大学大学院理学研究科
2026エボシクラゲ科における生物発光タンパク質の解明東北大学大学院生命科学研究科
2025日本における小型アワビ類の種多様性の解明東京大学大学院農学生命科学研究科
2025ウオノエ科魚類寄生虫における新たな生活史の提唱:サッパノギンカをモデルとして京都大学フィールド科学教育研究センター瀬戸臨海実験所

出典: https://www.rimi.or.jp/josei/2026josei/ / https://www.rimi.or.jp/josei/2025josei/ / https://www.rimi.or.jp/josei/2024josei/

募集中の公募(1件)

水産無脊椎動物研究所 2027年度 個別研究助成・育成研究助成

募集中
助成額: 個別研究助成:1課題上限70万円(10件程度)/育成研究助成:1年目・2年目各上限100万円(3件程度) 締切: 2027-01-07 期間: 個別研究助成:1年間(2027年4月1日〜2028年3月31日)/育成研究助成:2年間(2027年4月1日〜2029年3月31日)
生物学農学環境

水棲の無脊椎動物(単細胞・昆虫類を除く)の形態・発生・生理・分類・系統・生態・行動・水産などに関するフィールドでの生物学的な調査研究を助成する。個別研究助成は1課題上限70万円で10件程度、助成期間は2027年4月1日から1年間。日本に居住する方であれば年齢や資格の制限はなく、研究機関に属さない方も応募できる。育成研究助成は大学院生(進学予定者を含む)が対象で、指導教員の推薦が必要。1年目・2年目に各上限100万円を3件程度、2029年3月31日までの2年間助成する。両方への応募はできない。申請書をPDFにして募集ページのフォームから提出し、締切は2027年1月7日17時。問い合わせは研究助成担当(jyosei@rimi.or.jp、03-6263-0600)。

応募資格
個別研究助成:日本に居住する方であれば、特に年齢や資格の制限はない。海外に居住し日本国籍を有する方も対象。研究機関等に所属していない研究者も対象。育成研究助成:採択される年度に国内の大学院課程に在籍(進学予定も含む)する学生で、当該課題を指導する教員の推薦を受けられる方。個別と育成の両方には応募できない。
対象となる研究
水棲の無脊椎動物(単細胞・昆虫類を除く)の形態・発生・生理・分類・系統・生態・行動・水産などに関するフィールドでの生物学的な調査研究。フィールドで生物そのものを対象に行う調査・研究や、マイナーな生物群や分野の研究も積極的に支援する。
研究期間
個別研究助成:1年間(2027年4月1日〜2028年3月31日)/育成研究助成:2年間(2027年4月1日〜2029年3月31日)
応募方法
Web
必要書類
応募申請書(所定様式、PDFで提出)、【育成研究助成のみ】指導教員の推薦書(所定様式)
間接経費
使用不可(オーバーヘッド・間接経費への使用は遠慮を求めている)
報告義務
研究成果の報告、会計報告書および助成金の使途明細:助成期間終了後2ヶ月以内、会計・進捗報告書(育成研究助成):1年目終了時
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

水産無脊椎動物研究所は今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。水産無脊椎動物研究所 2027年度 個別研究助成・育成研究助成(締切 2027年1月7日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

水産無脊椎動物研究所の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、個別研究助成:1課題上限70万円(10件程度)/育成研究助成:1年目・2年目各上限100万円(3件程度) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

水産無脊椎動物研究所の助成金の採択率はどれくらいですか。

水産無脊椎動物研究所は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

水産無脊椎動物研究所の助成金には誰が応募できますか。

個別研究助成:日本に居住する方であれば、特に年齢や資格の制限はない。海外に居住し日本国籍を有する方も対象。研究機関等に所属していない研究者も対象。育成研究助成:採択される年度に国内の大学院課程に在籍(進学予定も含む)する学生で、当該課題を指導する教員の推薦を受けられる方。個別と育成の両方には応募できない。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

水産無脊椎動物研究所の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

水産無脊椎動物研究所の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。水産無脊椎動物研究所 2027年度 個別研究助成・育成研究助成などです。

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