第20回 資生堂 女性研究者サイエンスグラント
募集中| 助成機関 | 株式会社資生堂 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 自然科学生命科学工学 |
| 助成額 | 1件100万円(最大10件) |
| 締切日 | 2026-11-12 |
| 公募開始日 | 要確認 |
| 研究期間 | 1年間(2027年6月1日〜2028年5月31日) |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
将来指導的立場を目指す女性研究者の育成を目的とする、株式会社資生堂の研究助成。自然科学分野(理工科学分野、生命科学分野)の新規性・独創性がある研究を対象とする。助成対象期間中に日本所在の大学、または企業以外の研究機関で自然科学分野の研究に従事する女性研究者が応募でき、年齢・国籍は問わず、推薦者不要の完全公募制。大学院生、学部生、既に指導的立場にある方(教授等)は応募できない。助成額は1件当たり100万円で最大10件、助成対象研究期間は2027年6月1日から2028年5月31日の1年間。マイページ登録後のWeb申請で、締切は2026年11月12日12時。問い合わせは資生堂 女性研究者サイエンスグラント事務局(grant_jimukyoku@to.shiseido.co.jp)。
応募要件
助成対象期間中に大学、あるいは企業以外の研究機関(いずれも所在地が日本)で自然科学分野の研究に従事する女性研究者。年齢、国籍は問わない。推薦者不要。大学院生、学部生、既に指導的立場にある方(教授等)は応募できない。過去の受賞者は再応募できない。
対象となる研究
自然科学分野(理工科学分野、生命科学分野)の研究。新規性・独創性があり、次世代の科学技術の発展につながる研究の応募を歓迎する。
採択されやすい研究像
①研究の背景、目的、社会的意義 ②研究計画の妥当性(目的に対する計画の具体性・論理性、および達成の可能性) ③研究のユニーク性(新規性・独創性) ④研究実績、積極性、研究者としてのビジョンや後進育成に対する考え方と熱意、将来指導的な立場を目指すに当たっての考え方と決意、研究の社会的インパクトや活用のビジョン
過去の採択傾向
第15回から第19回まで各回10名が受賞(公式の受賞者一覧による)。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- Web応募フォーム(マイページから入力)
- 添付図(JPEGやPDF等。任意)
記載項目:
- 研究タイトル
- 研究タイトルのひとこと説明
- 申請研究内容
- 原著論文発表(査読付きに限る)
- 共同研究者(記入する場合)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 内数根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
-
🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
-
🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
-
🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
-
🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 推薦者不要、自由応募による完全公募制で、年齢・国籍は問わない。
- 大学院生、学部生、既に指導的立場にある方(教授等)は応募できず、1度受賞した方は再応募できない。
- 所属機関が間接経費を計上している場合は、間接経費を研究助成金の使途に入れる必要がある。
- 動物実験を含む研究も申請できるが、動物実験(脊椎動物)に関わる費用は助成金の用途にできない。
- 応募した研究内容と同一の研究内容で科学研究費補助金または他の民間企業からの助成金を受給した場合は審査対象外となる。
- 受賞者は資生堂の研究報告会での成果発表、授賞式典への参加、助成期間終了後2か月以内の研究報告書と経理報告書の提出が必須。
締切2026年11月12日(木)12時(応募登録完了)。締切を過ぎるとシステムにアクセスできなくなる。応募にはマイページの登録が必要で、フォームは約20分保存しないと自動ログアウトし入力内容が消える。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。