第41回(2027年度)セメント協会研究奨励金
募集中| 助成機関 | 一般社団法人セメント協会 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 化学材料科学工学建築環境 |
| 助成額 | 1件につき原則として100万円 |
| 締切日 | 2026-11-13 |
| 公募開始日 | 2026-09-04 |
| 研究期間 | 1年、2年など申請者が研究予定期間を記入(研究期間が1年を超える場合は中間報告が必要) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 5件(第40回・2026年度の交付者一覧) |
| 申請システム | Web |
概要
セメント化学・コンクリート化学分野の研究振興と若手及び中堅の研究者育成を目的に、大学・工業高等専門学校の研究者に研究助成を行う制度。対象はセメント化学、コンクリート化学分野の研究(セメント系新材料、セメント系固化材、環境・リサイクルの関連研究を含む)。応募資格は日本の大学または工業高等専門学校に所属する研究者(大学院生を含む)で、前年度(2026年度)の交付者は応募できない。助成金額は1件につき原則100万円で、2027年4月以降に全額一括支給。研究成果はセメント技術大会、セメント・コンクリート論文集で公表することが条件。申請書(Word)を作成し、応募入力フォームから添付して応募する。募集期間は2026年9月4日から11月13日まで、結果通知は2027年3月下旬。問い合わせは研究所 技術情報グループ 研究奨励金担当(jca_event@jcassoc.or.jp、03-3914-2692)。
応募要件
日本の大学または工業高等専門学校に所属する研究者(大学院生を含む)。前年度(2026年度)にセメント協会研究奨励金の交付を受けた方は応募できない。一人で複数の応募はできない。
対象となる研究
セメント化学、コンクリート化学分野における研究(セメント系新材料、セメント系固化材、環境・リサイクルの関連研究を含む)。「コンクリート化学」はコンクリートのキャラクター(組成と構造)を明らかにし、物性との関連や物性を制御するキャラクターを解明する学問と定義され、キャラクターを解明した研究や解析方法の研究も含む。ワーカビリティー、強度、収縮等の単なる物性の研究、キャラクターと物性の因果関係に触れていない研究、物性の制御について記述していない研究は対象外。
採択されやすい研究像
-
過去の採択傾向
公式の交付者一覧によると、第40回(2026年度)5件、第39回(2025年度)5件、第38回(2024年度)4件、第37回(2023年度)5件、第36回(2022年度)5件。交付先は東京大学、北海道大学、山梨大学、東京理科大学、名古屋大学、埼玉大学、東北大学、九州大学、鳥取大学、東京都立大学、立命館大学、名古屋工業大学、鹿児島大学など。課題は炭酸化、C-S-H・C-A-S-Hの構造や体積変化、凍結融解、塩化物イオン、低炭素型コンクリートなどが並ぶ。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 研究奨励金申請書(様式1、4頁以内)
記載項目:
- 研究課題(タイトル)
- 申請者(氏名、生年月日、学校名・所属・職名、連絡先、最終学歴)
- 申請金額と予定される奨励金使用内訳(設備費、消耗品費、研究調査費、備品費など)
- 申請部門(セメント化学/コンクリート化学)
- 研究予定期間
- 研究協力者
- 研究概要(目的、背景、実験計画・方法、期待される成果)
- 研究業績(セメント協会関連とその他の学協会等)
- 他機関からの奨励金、奨学金交付の有無(申請中を含む)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募は応募入力フォームに必要事項を記入し、研究奨励金申請書を添付して行う。
- 審査条件を統一するため、研究奨励金申請書以外の添付資料は付けられない。
- 記入は日本語又は英語で、申請書の記入欄内に収める(全体で4頁以内)。
- 前年度(2026年度)の交付者は応募できず、一人で複数の応募はできない。
- 研究成果はセメント技術大会、セメント・コンクリート論文集で公表し、本奨励金を受けたことを付記する。
- 研究期間終了後に成果報告書、研究期間が1年を超える場合は中間報告の提出が必要。
締切2026年11月13日(金)。期限を過ぎた申請書は受理されない。推薦書や所属機関長の承認は募集案内に定めがなく、申請者本人が応募入力フォームから申請書を添付して提出する。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。