令和8年度 清水免疫学・神経科学振興財団 研究助成
募集中| 助成機関 | 一般財団法人 清水免疫学・神経科学振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 免疫学神経科学医学 |
| 助成額 | 1件につき50万円程度の予定 |
| 締切日 | 2026-11-05 |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | メール |
概要
京都府下の研究機関における免疫学および神経科学に関連する分野の研究を助成し、その発展に寄与することを目的とする研究助成(令和8年度、第15回)。対象は京都府下の研究機関で免疫学・神経科学関連の研究を行い、過去2年間(令和6年・令和7年)に同財団の研究費助成を受けていない者。令和9年4月1日から令和10年3月31日に京都府下で開かれる国際シンポジウム等の研究集会を代表する者への集会助成も同じ要領で募集する。研究助成金は1件につき50万円程度の予定。応募は所定の申請書(Word)をメール添付で送るか、郵送(コピー4部を添付)で、締切は2026年11月5日(メールは当日発信分まで、郵送は当日消印有効)。選考は財団の委嘱する選考委員会が行い、採否は2026年12月中を目途に郵送で通知する。問い合わせは財団事務局(075-371-6101、h.yoshinaga@tkcnf.or.jp)。
応募要件
京都府下の研究機関において免疫学および神経科学に関連する分野の研究を行い、過去2年間(令和6年あるいは令和7年)に当財団からの研究費助成を受けていない者で、研究費の助成を希望する者。
対象となる研究
京都府下の研究機関で行われる免疫学および神経科学に関連する分野の研究。申請書の研究テーマ区分は免疫学、神経科学、境界領域の3つで、萌芽的研究の場合はその旨を示す。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: メール
必要書類:
- 令和8年度研究助成申請書(所定様式、Word)
- 郵送の場合は申請書とそのコピー4部
記載項目:
- 研究テーマ(免疫学/神経科学/境界領域、萌芽的研究の別)
- 研究課題名と研究経費申請額
- 主任研究者及び経理事務担当者
- 研究の実施体制(分担研究者)
- 研究の概要
- 研究の目的、必要性及び期待される成果
- 国内外の研究状況及び本研究の特色・独創点
- 研究計画・方法
- 主任研究者の研究歴と過去5年間の業績リスト
- 研究経費の内訳(消費税込み)
- 研究費補助を受けた過去の実績(過去3年間)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 応募できるのは京都府下の研究機関で免疫学・神経科学に関連する研究を行う者に限られる。
- 過去2年間(令和6年・令和7年)に同財団の研究費助成を受けた者は研究助成に応募できない。
- 応募はメール添付(WordまたはPDF)か郵送で、郵送の場合は申請書のコピー4部を添える。
- 研究経費は原則として研究に直接要すると認められる費用に限り、消費税を含んだ金額で記載する。
- 申請書には主任研究者とあわせて経理事務担当者の所属部局と連絡先を記入する。
- 助成対象者の氏名と研究テーマは財団ホームページで公開される。
締切2026年11月5日(メールは当日発信分まで、郵送は当日消印有効)。申請書に経理事務担当者の記入欄があるため、所属機関の経理担当者を事前に確認しておく必要がある。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。