日本IDDMネットワーク 1型糖尿病研究基金 1型糖尿病の根絶を目指す研究課題(随時募集)
募集中| 助成機関 | 認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学基礎医学臨床医学生命科学免疫学 |
| 助成額 | 金額の定めなし(概ね1,000万円以上の支援を想定) |
| 締切日 | 随時(通年受付) |
| 公募開始日 | - |
| 研究期間 | 最長2035年まで(各年に更新手続) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | メール |
概要
認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワークが1型糖尿病研究基金から、1型糖尿病の「治療」「根治」「予防」につながる研究を支援する随時募集。1型糖尿病に関連する研究に取り組む研究者または団体(営利を目的とした事業を行う者を除く)で、日本国内に研究拠点があり、原則3年以上の研究実績があることが要件。支援金額の定めはないが概ね1,000万円以上を想定し、支援期間は最長2035年まで(各年に更新手続、成果に応じて増額あり)。使途は特に限定されないが、研究機関の事務部門等の間接経費には原則使用できず、振込先は研究機関名義または研究機関が管理する口座に限られる。応募は所定の申請書を事務局(kenkyu@japan-iddm.net)へ暗号化した添付ファイルの電子メールで送付し、有識者や学識経験者の助言と患者・家族の想いを踏まえて理事が決定する。問い合わせはTEL 0952-20-2062。
応募要件
1型糖尿病に関連する研究に取り組んでいる研究者または団体(営利を目的とした事業を行う者は除く)で、日本国内に研究拠点があり、原則として3年以上の研究実績があること。
対象となる研究
1型糖尿病の「根絶」を最終目標とし、インスリン補充から解放され病気になる前の体に戻る「根治」、現在の治療法の改善により体への負担が軽くなり生活の質が向上する「治療」、これから新しく発症する患者を無くす「予防」につながるあらゆる研究。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
基金全体の支援実績として、2008年度以降193件、10億4825万円の研究支援を行ったと公式サイトにあり(2026年10月6日現在)、支援したテーマと研究代表者の一覧も掲載されている(随時募集分の内訳は示されていない)。
応募方法
申請システム: メール
必要書類:
- 1型糖尿病研究基金 研究支援申請書<随時募集>(所定様式)
記載項目:
- 研究課題名
- 研究カテゴリー(治療・根治・予防から選択)
- 助成金額及び助成期間
- 研究代表者(氏名、年齢、最終卒業学校及び学位、専攻科目、所属機関、職名、研究歴、連絡先)
- 連絡責任者
- 実施体制(研究者と協力団体・機関の役割)
- 研究の目的、具体的な内容、期待される成果、ゴールに向けた行程表(ロードマップ)(2頁以内)
- 国内外の他の研究グループによる研究状況及び本研究の特色
- 申請者がこれまでに行った関連研究の概要、課題及び成果
- 本研究に関連した発表業績等(知的財産権の取得・申請状況を含む)
- 高校生が理解できる程度にまとめた申請内容(2頁以内)
- 助成対象研究の年間実施スケジュール
- 助成申請額の支出計画と研究の全予算
- 他の助成等(応募中または実施中)
- 倫理委員会の承認機関と承認番号(臨床研究やヒト検体を用いる研究の場合)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 機関管理根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
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| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 締切のない随時募集で、第20回研究費助成課題募集(2026年3月9日締切で受付終了)とは別枠。
- 支援金は研究機関の事務部門等の間接経費には原則として使用できない。
- 助成金の振込先は原則として研究機関名義の口座または研究機関が管理する口座に限られ、個人名義の口座には振り込まれない。
- 応募は暗号化した添付ファイルの電子メールに限られ、持参・郵送・ファックスでは受け付けない。
- 支援期間終了後は毎年研究成果等を報告し、同法人のウェブサイトや動画等で公表される。論文等には同法人の支援を受けたことを明記する。
- 成果に応じて資金のリターンを求めることがあり、研究成果に関する知的財産権の取扱い等は別途協議となる。
締切なし(随時受付)。助成金は研究機関名義または研究機関が管理する口座への振込に限られるため、受入れ口座について所属機関の事務部門と調整が必要。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。